ひさしぶりに南牧村へ
2026年5月22日 (金曜日 梅雨のようなこのごろ)
member itokisya(記)
| 登山口 |
| 沢から尾根にほぼ直登します |
| マルが向かいに、向こうは天狗岩とシラケ山か |
| 五葉つつじおしまいで山つつじかな |
小雨ぱらつく関越道寄居ICから254国道で下仁田、南牧村と移動。午後のほうが天気がよいというのでのんびり。
大仁田ダムの先に烏帽子岳の登山口があってクルマも人もいません。11時スタート。
滝やナメのある沢伝いの道をいきます。こちらサイドが一般ルートのはずですがあまり人が歩いていないかんじ。
1時間ほど登ると分岐、周回ルートなので左の稜線(まると烏帽子岳のコル)につきあげる細道を選びます。
モーレツな急坂でザレと赤土の道、トラロープがたより。ここは下りたくないです。
稜線にでるともうひとつ烏帽子岳山頂下の悪場。ここもトラロープたよりによじ登ります。
山頂は薄日がさしてあたたかく天狗岩、シラケ山の方がみえました。ひとりのんびりします。
いったんコルに下りもどり、ひとのぼりするとまる、こちらの方が高いが展望はありません。咲き残ったヤシオツツジがあわれ、ヤマツツジなどが少しありました。
下り道はまあまあで、ザレたジグザグを慎重に降りると分岐。わずかな時間でクルマにもどりました。3時終了。だれひとり会いませんでした。
久しぶりにドキドキする山でした。
湯の沢トンネルで上野村に移動してしおじの湯に寄って毎度の上野村道の駅。快適な滞在です。
| 南牧村磐戸鉱山あと |
| 宮室の逆転層は岩場のあたり、山は四つ岳。鹿岳とともにクリッペだそう |
| 富岡製糸場 |
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| 全走行400kmほど |
翌日土曜日は神津牧場の物見山ハイキングのつもりで内山峠から牧場まで行きました、が五里霧中で全山まっしろ、ユータンして帰路につきました。
それでも荒船山の駐車場は満員状態でした。
朝方に南牧村で磐戸鉱山跡、宮室の地学的逆転層など見学、富岡で世界遺産の製糸工場を見学しました。
明治5年政府が作り、三井に払い下げそのあと原三渓、諏訪の片倉と経営かわりましたが昭和の末まで操業していたそう。
建物や中身は廃屋状態のようにみえました。





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