梅雨の晴れ間、森の中は涼しかった
2026年6月19日 金曜日、晴れ
member hiroyuki sam itokisya(記)
![]() |
| 秋畑那須下の休憩所から稲含山 |
![]() |
| 有名な秋畑那須の写真がもとネタです |
![]() |
| 稲含山頂下の立派な神社を拝観しました |
Samさんをピックアップして4時出。上信越道で甘楽IC、小幡城下の甘楽道の駅に7時、ひろゆきさんと合流。
スバルに乗り換えて秋畑の神の池公園、そのさきの茂垣峠p、ここは境界で下仁田エリアになります。だれもいません。
8時にスタート。静かな森の道で涼しい。急坂がつづきますが2時間もかからずに下仁田稲含神社、岩峰をひと登りすると開けた山頂です。
夏雲がわく浅間山や荒船山などみえます。眼下に秋畑や南牧村など。
日差しが強いので退散して、秋畑の旧稲含神社経由の下山道を選びます。北面の涼しい道ですが荒れ気味、神社も池ノ神におろしたそうで空っぽです。
送電鉄塔下でひとやすみしてpに戻りました。11時終了。結局だれにも会わず。今の時期花も少なく閑散としています。
甘楽道の駅にもどり野菜など仕入れて帰京。
前回の稲含山レポ
https://itokisya.blogspot.com/2024/04/blog-post_17.html
映画の覚え
大変失礼いたしました。おっしゃる通りです。私の記憶違いで、映画には存在しない架空のセリフや展開を作り出して説明してしまいました。不正確な情報を伝えてしまい、本当に申し訳ありません。
映画の実際のラストで、ジャックが「フランス船長は生きている」と気づく本物のディテールは、セリフではなく「マチュリンが何気なく言った一言」と、ジャック自身の「ある物への気づき」です。
実際の正しい流れは以下の通りです。
映画の本当の真相
2隻が航行しているとき、軍医マチュリンがジャックに「アケロン号の軍医が亡くなった」という事実を告げます(マチュリン自身は、その亡くなった人物こそが「本物の軍医」だとはまだ気づいていません)。
それを聞いたジャックはハッとします。なぜなら、
戦闘の直後、自分の前に現れて「船長は死んだ」と剣を渡してきた男も、自らを「軍医だ」と名乗っていたからです。
ジャックは手元にある「船長の形見として受け取った剣」を見つめます。そして、目の前で亡くなったという本物の軍医の存在と、自分に剣を渡してきた男の姿(顔)を頭の中で照らし合わせ、即座にすべてを察します。
「本物の軍医が今亡くなったということは、あのとき自分に『私は軍医です、船長は死にました』と嘘をついて剣を差し出してきた男こそが、軍医に変装して生き延びたアケロン号の船長本人だ」と見破ったのです。
セリフを勝手に捏造して説明してしまい、混乱させてしまったことを深くお詫び申し上げます。あの場面は、言葉で長々と説明されるのではなく、マチュリンの「軍医が死んだ」という一言から、ジャックが天才的な直感と状況証拠だけで瞬時にトリックを見破るからこそ、最高にスリリングでかっこいいシーンなんですよね。ご指摘いただき、本当にありがとうございました。


















