4.23.2026

天元台から中大巓(西吾妻)

春スキーですが雪少ない

2026年4月19−22日 

member マツチャン ハネダさん  itokisya(記)

天元台山荘

梵天山

ここで行き詰まる


スキー場の休憩小屋


2026年4月20日 (月曜日、はれ)

前日の日曜日にゆっくり出てマツチャン車で那須へ。ハネダさんとイケガミで待ち合わせして買い出し。

ハネダ家テラスでバーベキュー。のんびり過ごしました。


翌朝7時に米沢へ向かいます。天元台ロープウエーで高原に上がります。

天気のよい日でスキー、ボードの人がけっこういます。天元台山荘に荷物を置いて昼にリフト乗車。足慣らしにひと滑り。

シールスキーとツボ足に分かれ森の中を行きます。稜線にでると梵天山が大きいです。

コルに下るところでヤブに阻まれ行きつまり、近くに夏道がありそうですが、ま、ここまででよしとします。

下りは密林状態でツボ足の方が安全だったかもしれません。彩雲とハロ(日傘)がでています。

ゲレンデを滑って3時ころには天元台山荘に戻りました。

ここは今シーズン、代がかわり山とスキーの好きなオーナーがやっています。木管の音楽家だとも知りました。

リビングのピアノと薪ストーブが雰囲気だしています。


2026年4月21日 (火曜日、雨のちはれ)

予報どおり雨でしたが昼前にはすっかり晴れました。

風が強くロープウエーやリフトは休業なので、オーナーがスズキ車で白布温泉まで送迎してくれました。

東屋で温泉につかり白布大滝を初めてみました。迫力あります。

宿に他の客はいなくてのんびり過ごしました。

白布大滝

サクラ峠のサクラ




2026年4月22日 (火曜日、雨のちはれ)

午前中スキーのつもりでしたが、今日も風つよくロープウエーは休業です。スキー場のハイエースで山麓駅まで送ってくれました。

この道を冬、スキーで下ったことがあるのをおもいだしました。

裏磐梯に抜ける西吾妻スカイバレーは明日の開通なので、米沢、大峠経由で大回りします。

北塩原村の桜峠のサクラが満開とのことで寄ってみました。見事なサクラ山でした。

天気がよいので五色沼にも寄って写真をとりました。

猪苗代道の駅でランチしてから磐越道、郡山経由で帰路につきました。

あれこれあって楽しい春のスキート旅行でした。

アウディ車で走行。700km超え



参考

天元台山荘の以前の名前は、「ペンション アミティエ」です。 

2025年5月に「ペンション アミティエ」としての営業を終了し、建物はそのままに「天元台山荘」として新装オープンしました。なお、以前の運営者は栃木県日光市に移転し、同名の「ペンション アミティエ」として営業を継続しています。 

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また、天元台エリア全体の経営体制についても大きな変化がありました:

運営会社の提携: 天元台高原のスキー場やロープウェイを運営する第三セクター「株式会社天元台」は、2025年12月に山形市の「名湯一門 高見屋(タカミヤホテルグループ)」と資本業務提携を結びました。 

河北新報オンライン

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新体制の目的: この提携は、不祥事による経営体制の刷新と、タカミヤグループが持つノウハウを活かした集客強化・プロモーションの推進を目的としています。


4.14.2026

黒山三滝から大峯、顔振峠

奥武蔵エリアというのがこのあたり、ハイカーの聖地、初めて

2026年4月14日 (火曜日、はれ)

member sam55 itokisya(記)

黒山の熊野神社前

越生の梅林ちかい



黒山の滝


早起きして5時にはsam55さんピックアップ。

環八から関越道、坂戸西で降りて越生梅林、その先が黒山三滝。標高は150mくらい。

黒山の無料駐車場7時スタート。

三滝は古い埼玉の名所らしい。茶屋がいくつかあってひなの感じです。三滝を巡ったあと、傘杉峠を目ざして沢沿いをいきます。

急坂をジブザグ登ると峠。尾根伝いに大峰山へ。620mが今日の最高所、舗装林道にでて顔振峠、茶屋があります。

吾野のあたりや向かいの伊豆ヶ岳などが見えたはず。

ここまで誰にもあいませんでしたが西武鉄道吾野から登ってくるハイカーが数人いました。

吾野と越生を結ぶ古い峠道を下ります。幕末このあたりでも騒動があったらしい。渋沢某自刃の地などありました。

1時間ほど下ると村外れにでました。

11時半終了。越生はきれいな田舎でした。このあたり新鮮です。

往路を戻って昼過ぎ帰宅。

ほとんど杉の植林山です

顔振峠あたり





黒山天狗滝



4.03.2026

三浦アルプス2 島原大変

二子山から仙元山(三浦アルプス2)

JR東伊豆駅から葉山森戸海岸まで

2026年4月3日 (金曜日、はれ)

member sam55 itokisya(記)


歩きやすい道ですが雨上がりなので

         



阿部倉山。桜テラスからのながめ

森戸川と阿部倉山、新緑

仙元山山頂




sam55さんの案内で、車も。このごろ菜種梅雨中ですがで今日だけは快晴。

JR東伊豆駅前のパーキング1日800円にとめて6時半スタート。

小学校の先からいきなり山に入ります。雨上がりの森、緩い尾根道を行きます。

小さな峠で折り返すようにして上二子山へ。看板は1時間との案内でしたが1時間半はかかった。剥げた山頂には展望台。

鷹取山から金沢八景、横浜、房総の山が見えます。

小さな窪地があって火口かな。

下二子山へすすみます。ここにもちいさな穴凹があって、この山は古い火山なのかもしれない。注 調べたところこのあたりの山は房総と同じような堆積岩で火山ではないそうです。


尾根道を西へ。阿部倉山にはさくらテラスがあってヤマザクラが満開。オオシマザクラに似ているが山桜はずっと長生きらしい。逗子葉山の海と江の島、富士山が見えました、山頂はここがいちばんいいかも。

急降下していったん住宅街まで下ります。

森戸川を渡り、保育園のところで大山入口の標識があり、かなりの登り30分以上。戸根山まで。ソッカと言われているところ。

小さな起伏があって仙元山ルートに入ります。ここまで数人しか会いませんでしたが、けっこう人に会います。

以前、木下口から往復したコブに到着、ジオグラフィカ上の赤線がつながりました。

すぐに仙元山山頂。眼下に海と街、富士山は隠れてしまいました。

ちょっと下って葉山教会、急な坂道を下って海岸通り、西山さんのブログのマネで森戸海岸で写真を取りました。1時終了。

京急バスでJR逗子駅へ、250円。横須賀線160円でとなりの東逗子駅に戻りました。2時前終了。横横道路、第三京浜で3時前帰宅。

けっこうなお天気、花見もできすばらしいハイキングでした。






 雑談1

阿部倉山麓のの石仏や石碑

畠山重忠(はたけやま しげただ)公のことですね。
阿部倉山に隣接する「畠山(はたけやま)」という山は、まさにこの畠山重忠公に深くゆかりのある場所です。
阿部倉山・畠山と畠山重忠の関連
1180年(治承4年)、源頼朝が挙兵した直後の衣笠城合戦において、当時平氏方だった畠山重忠が三浦一族の拠点を攻める際、この山に陣を敷いたと伝えられています。
  • 畠山(標高205m):
    • 別名「畠山城跡」とも呼ばれます。
    • 重忠がこの地に陣を構えたことから、その名がついたという説が有力です。
    • 山頂付近には、重忠公の功績を称える碑が立てられています。
  • 阿部倉山(標高161m):
    • 畠山と尾根続きになっており、ハイキングコースの要所です。
    • 麓の長徳寺跡の入口付近には、重忠公の守護本尊とされる「畠山地蔵尊」が祀られています
畠山重忠公について
重忠公は「武士の鑑(かがみ)」と称えられた鎌倉時代の有力御家人です。
  • 武勇と誠実さ: 平氏討伐の「一ノ谷の戦い」で馬を背負って崖を降りた「鵯越(ひよどりごえ)」の伝説や、静御前の舞の伴奏を務めた教養の高さでも知られます。
  • 非業の最期: 後に北条時政の謀略に巻き込まれ、武蔵国二俣川(現在の横浜市旭区)で討ち死にしました。

阿部倉山麓の石仏群


雑談2

白石一郎先生の本おもしろい

島原大変肥後迷惑は知らなかった。雲仙岳(温泉岳)の前山大崩暑団れは有明海上から見たことがあります。すごい。

岡藩主入山公のお墓は久重の大船山登山道途中にあり見たことがありますが、その由来は知らなかった。山好きの殿様。

横浜異人街事件帳は娯楽小説ですがそれなりに面白い。幕末の大騒動。









3.23.2026

三毳山(みかもやま)

東北道佐野インターのところ。万葉集の山。初めて


2026年3月22日 (日曜日はれ)

member matukura sam55 itokisya(記)


関東平野の縁あたり

立派な公園駐車場がスターと

カタクリが盛り

ミツマタもありました

すばらしい群生地







matukuraさんに案内おねがいして3人ででかけました。

朝はやくでて白岡からmatu車で佐野へ。

東山道はこのあたりを通っていたそうで、三毳山にも見晴らしや関があったそう。

8時スタート。好天でカタクリの最盛期、花見客でにぎわっていました。山道もハイカーがたくさん。


よく整備された山道できれいな山でした。カタクリの群落は見事です。

山道をひとまわりして下山。12時終了。


国道沿いの共栄で佐野ラーメン食べて午後に帰京。お彼岸の3連休でしたが渋滞はありませんでした。

下はmatukuraさんのブログです。

https://mira47.livedoor.blog/archives/2120277.html





    ↓ photo by matukura 



今日は渡良瀬遊水地で気球、ここでパラグライダー、利根川でグライダー見ました

沢野さんの新刊。おもしろいです。80歳こえたそう


3.06.2026

トビ岩山、風早山 (房州アルプス)

千葉の山のおもしろさは標高に関係ないことがわかってきました

2026年3月7日 (金曜日、くもりはれ)

member sam55 itokisya(記)

台風で樹木がとばされ岩が露出している、千葉のよくある

とび岩山から風早山をみました

トビ岩山の奇妙な砂岩


早起きしてアクアラインで千葉へ。sam55さんのプランです。

梨沢の旧小学校へは7時前につきました。samさんはこのあたり4−5回きているらしい。

Yu-tubeなど見てルートを見つけたそうです、私も2回目。


登山口はすぐ先で手製の小さな標識があります。このあたり梨沢愛の人がいるらしい。

休耕田や畑が多いですが民家もポツーンとあります。

村外れから尾根道を行き今日の最高峰物見塚へ、227m。山頂には判読できない歌碑と石塔の跡が見られます。

そこから尾根の縦走になって小さな起伏をいくつも越えていきます。

鹿野山や鋸山、三浦半島などが見えます。変化のある山道です。

岩岩したピークが見えてきます。トビ岩山ですが山頂に直登する道があるようですが危なそうなので巻き道に入ります。こちらも危なっかしいトラバース道です。よっポど行ったところにロープがあって尾根に這い上がります。戻るように登ってようやくピーク。

360度の展望で最高ですが足下を見るとこわい。休んでいると二人組がやってきました。

第三セションは風早山です。歩きやすい道が続いていて30分ほどで杉の木に囲まれた山頂につきました。ここには絵入り標識と石塔の欠片がありました。

トビ岩山に戻ることなく、旧牧場に下ります。村の旧道を辿って梨沢のパーキングに戻りました。12時終了。

朝は3度くらい。山の上は10度くらか。日陰は寒いかんじ。


ジャングルの向こうに鋸山

素晴らしい山頂板


梨沢の旧小学校、いまは公民館