6.20.2026

稲含山(西上州)

梅雨の晴れ間、森の中は涼しかった

2026年6月19日 金曜日、晴れ

member hiroyuki sam itokisya(記) 

秋畑那須下の休憩所から稲含山

有名な秋畑那須の写真がもとネタです

稲含山頂下の立派な神社を拝観しました



Samさんをピックアップして4時出。上信越道で甘楽IC、小幡城下の甘楽道の駅に7時、ひろゆきさんと合流。

スバルに乗り換えて秋畑の神の池公園、そのさきの茂垣峠p、ここは境界で下仁田エリアになります。だれもいません。


8時にスタート。静かな森の道で涼しい。急坂がつづきますが2時間もかからずに下仁田稲含神社、岩峰をひと登りすると開けた山頂です。

夏雲がわく浅間山や荒船山などみえます。眼下に秋畑や南牧村など。

日差しが強いので退散して、秋畑の旧稲含神社経由の下山道を選びます。北面の涼しい道ですが荒れ気味、神社も池ノ神におろしたそうで空っぽです。


送電鉄塔下でひとやすみしてpに戻りました。11時終了。結局だれにも会わず。今の時期花も少なく閑散としています。

甘楽道の駅にもどり野菜など仕入れて帰京。


前回の稲含山レポ

https://itokisya.blogspot.com/2024/04/blog-post_17.html






山頂から北、西、南の展望図





6.10.2026

荒船山(西上州)

梅雨入りでしたがテンクラAの日。

2026年6月9日 (火曜日)

member sam hiroyuki itokisya(記)






静かな尾根道をいきます

9年前も撮影。あちこちの山にありますが深い由来が

下仁田街道(国道254)を見下ろす

名物クリンソウ

レンゲツツジかな


4時にサムさんがきてくれました。日帰りするには遠い山なので早出。関越信越と走って下仁田ICでおりてすぐ下仁田道の駅。ヒロユキさんのスバルがありました。7時に合流。前夜泊のよう。

小雨が上がった様なので二台で内山峠の登山口へ移動します。


里は曇りですが標高1000mを超えると霧がでてきました。8時スタート。荒船山登山の定番ルートで小さな起伏をいくつも越えて最後に艫岩の脇を急登します。

前夜の雨でぬかるみもありますが新緑がきれい。ツツジがいくつか。天気はだんだん回復してきました。


艫岩で霧の流れる外界を眺め、最高峰の経塚山まで奇跡のテーブルマウンテン、天上の楽園を歩きます。諏訪神社建御名方の顕彰碑のあたりにクリンソウの群落がありました。

昼過ぎに最高地点。きたみちをもどります。日がさしてきました。


2時ころ終了。出会ったのは数人。超人気の山にしては静かでした。ひさしぶりに山で会ったヒロユキさんはとても元気です。6時間行動、三人ともコケることもなくズボンの裾も汚れなし。


荒船山2017年の記録

https://itokisya.blogspot.com/2017/06/blog-post_52.html


経塚山は展望ありません

エルキャプノーズのよう、古い火山だそうです


対岸の254旧国道から写真とりました。経塚山も見えますね

上信国境を歩きます

ヒロユキさんの動画

https://youtu.be/zE-N_IejJTw?si=jbicQrlXf5077plx

作品2点

白石先生の時代小説おもしろい







6.02.2026

鳩ノ巣渓谷と白丸湖(多摩川)

 鳩ノ巣渓谷と白丸湖(奥多摩)

数馬の切通しと隧道を見たかった

2026年6月1日 (月曜日)

member kei itokisya(記)

見事な渓谷美

白丸湖の岸を歩きました

数馬の切通し、江戸時代の仕事らしい

数馬隧道。旧青梅街道時代の仕事


JR青梅線鳩ノ巣駅の駐車場、一日1000円、以前は無料、そこにとめて多摩川には急な階段でおります。

崖の途中に捨てられたような宿、食堂などがあって無理やりしたけどダメだった様子。

鳩の巣渓谷は初めて。昔の観光地ですがすばらしいと思いました。

白丸湖はサップやカヌー練習でなんどか訪れたところです。今回も岸辺からいい写真がとれました。


数馬橋をわたり有名な数馬切通しと青梅街道白丸トンネル脇の数馬隧道を訪ねました。

かつての奥多摩を目の辺りにするところ、笠取山や柳沢峠まで多摩川の源流は深いですね。

もういちど数馬橋をわたりかえし奥多摩駅まで歩きました。4時間のハイキング。

1時ころの電車で鳩ノ巣駅にもどり、鳩美で蕎麦ランチ、奥多摩湖まで往復ドライブしました。

湖は干上がりそうな様子です。台風6号が近づいているので期待しましょう。

八王子スカイホテルにイン。街の様子を見学しました。高層ビルの立ち並ぶ大都会でした。














5.28.2026

荒崎、毘沙門天、剱崎(三浦半島南)

 シーサイドハイキング

2026年5月27日 (水曜日)

member itokisya(記)

荒崎海浜公園

毘沙門天

毘沙門天下の海岸

剱埼灯台

剱埼灯と小山


大黒ふ頭から湾岸道路、ベイブリッジ(国道357)をつかって金沢、横須賀へ。

山越えして西海岸、武山自衛隊。その先に荒崎公園のパーキング。平日無料8時からオープン。


ひとまわりして写真をとりました。平日はほとんど人がいないようす。磯釣りの人が2−3人。潮風すずしいです。

房総の山並みや大島がみえますが富士山は不明。


2時間ほど歩いて、毘沙門天に移動。大根畑の細道のドライブで気を使います。毘沙門天前が数台停められます。初めてのところ。

拝観して浜に降りると軽トラがいくつか。浜辺清掃の日らしい。広くて静かな磯です。磯伝いに江奈湾まで歩いて細道を探して毘沙門天に戻りました。

昼ころ、剱崎に移動します。ここも細道で垣根の枝が両サイドこすってくれます。以前近くまで来てユーターンした覚えがあります。

灯台下に2台駐車スペースがありました。灯台は無人ですがきれいな場所でした。浜におりて沖側の小山を一周しました。

だれもいませんがこのあたりの磯道は関東ふれあいの道になっていてハイカーが来るらしい。案内があります。満潮時は通れない。落石に注意など。

今回はたまたま干潮時でした。

午後きりあげて、三浦海岸を通って国道16号、横須賀、湾岸道路、国道15号と朝とおんなじに帰りました。





毘沙門洞窟弥生時代住居跡群へ行くの忘れてた、こんどいってみましょう、


それから
荒崎公園(横須賀市)の洞窟(海蝕洞)の天井にたくさん見られる鉄の留め具は、過去にその空間を整備して観光遊歩道(荒崎潮騒シーサイドハイキングコースなど)として利用していた名残です。
岩肌の崩落を防ぎ、安全に通行できるようにするための「ロックボルト」「金網を固定するためのアンカー」です。


それから

あの白亜の「剱崎灯台」のすぐ脇にそびえ立っている、鉄骨で組まれた大きな電波塔(鉄塔)ですね。

あれは、海上保安庁が管轄する「無線方位信号所(レーマークビーコン)」および「船舶通航信号所」のレーダー施設(アンテナ)です。


天才鬼才グルダ


5.24.2026

烏帽子岳 (西上州)

ひさしぶりに南牧村へ

2026年5月22日 (金曜日 梅雨のようなこのごろ)

member itokisya(記)

登山口

沢から尾根にほぼ直登します

マルが向かいに、向こうは天狗岩とシラケ山か

五葉つつじおしまいで山つつじかな



小雨ぱらつく関越道寄居ICから254国道で下仁田、南牧村と移動。午後のほうが天気がよいというのでのんびり。

大仁田ダムの先に烏帽子岳の登山口があってクルマも人もいません。11時スタート。


滝やナメのある沢伝いの道をいきます。こちらサイドが一般ルートのはずですがあまり人が歩いていないかんじ。


1時間ほど登ると分岐、周回ルートなので左の稜線(まると烏帽子岳のコル)につきあげる細道を選びます。

モーレツな急坂でザレと赤土の道、トラロープがたより。ここは下りたくないです。

稜線にでるともうひとつ烏帽子岳山頂下の悪場。ここもトラロープたよりによじ登ります。


山頂は薄日がさしてあたたかく天狗岩、シラケ山の方がみえました。ひとりのんびりします。

いったんコルに下りもどり、ひとのぼりするとまる、こちらの方が高いが展望はありません。咲き残ったヤシオツツジがあわれ、ヤマツツジなどが少しありました。


下り道はまあまあで、ザレたジグザグを慎重に降りると分岐。わずかな時間でクルマにもどりました。3時終了。だれひとり会いませんでした。

久しぶりにドキドキする山でした。


湯の沢トンネルで上野村に移動してしおじの湯に寄って毎度の上野村道の駅。快適な滞在です。


南牧村磐戸鉱山あと

宮室の逆転層は岩場のあたり、山は四つ岳。鹿岳とともにクリッペだそう

富岡製糸場

全走行400kmほど


翌日土曜日は神津牧場の物見山ハイキングのつもりで内山峠から牧場まで行きました、が五里霧中で全山まっしろ、ユータンして帰路につきました。

それでも荒船山の駐車場は満員状態でした。


朝方に南牧村で磐戸鉱山跡、宮室の地学的逆転層など見学、帰り道では富岡で世界遺産の製糸工場を見学しました。

明治5年政府が作り、三井に払い下げそのあと原三渓、諏訪の片倉と経営かわりましたが昭和の末まで操業していたそう。

建物や中身は廃屋状態のようにみえました。

今回の作品2点