網張スキー場も Cateen
2026年2月8−12日 だいたいくもり
member tokuti haneda matukura itokisya(記)
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| 旧田沢湖高原スキー場は林にもならずそのまま残っていました、不思議です |
2月8日 日曜日 雪、晴れ
早出して東北道、白岡、那須経由盛岡へ。東京は雪の朝で那須まではハイウエイも雪の道です。その後乾いた道にかわり予定通り12時に盛岡駅前リッチモンドホテル。東京、神奈川は久しぶりの大雪で混乱したと、あとで知りました。
とくちさんと合流、やまとで冷麺ランチしてそのまま46号線経由田沢湖へ。亀の井ホテルにイン。亀の井グループはかんぽの宿をまとめ買いしたらしい。
ここももともとそれ、旧田沢湖高原スキー場の下に並ぶ大型旅館のひとつ。スキー場が閉鎖されて困ったなというところですがまだまだ頑張っているらしい。
豪華な観光旅館です。客集めがうまいのでしょう、外人が半分もいて欧米のスキーヤーぽい。
2月9日 月曜日 くもり、雪
田沢湖スキー場で足ならし。寒い日ですが降雪もあり雪はよいです。もっぱらフード付き付きクワッドを利用。
4時間券で滑ったとおもう。同宿の外人がたくさん。ここを目当てにしているらしい。
2月10日 火曜日 くもり、雪
朝イチでアルパコマクサに車を駐めて、旧田沢湖高原スキー場をハイクアップ、霧がでてきてそこまでとしました。昨日も今日も山は見えません。
このまままっすぐ登れば秋田駒ケ岳へ行けるのですが。乳頭山方面も相変わらず雲の中です。
まっさらなパウダー斜面を滑ってよしとしました。
午後はつなぎ温泉に移動しますがランチタイムに角館へ。侍屋敷の町並みを見て稲庭うどん。46号を戻り雫石経由御所湖、つなぎ温泉にイン。
宿は湖と岩手山を望む高台にあります。湯守大観、予約時、宿泊費があまりに安いので心配しましたが、伊藤園グループだとわかり納得しました。
豪華な大型ホテルで施設は一流。4人部屋をふたつ用意してくれました。ここの温泉もすごい、あれこれゴージャスすぎる観光旅館でした。
2月11日 水曜日 くもり、はれ

網張温泉スキー場までは1時間もかかりません。4時間券でのんびり滑りました。初めて。上部の雪質は最高です。おととしの夏にリフトを使って岩手山に登りましたが、同じリフトです。
4時間券4000円、テレマークには少々急坂ですがとくちさんは上手に滑っていました。
小岩井牧場で写真を取って宿に戻りました。
2月12日 木曜日 くもり、はれ
朝食後盛岡へ戻ります。駅前ホテルでとくちさんとお別れして帰路に。岩手山頂は今日も顔をだしません。
南に下るほどに青空がでてきて那須は全山きれいに見えました。明るいうちに帰宅。
全行程1250kmほど、アウディの4区が本領発揮したドライブでした。
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| 亀の井ホテル |
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| 小岩井牧場 |
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| つなぎ温泉の伊藤園ホテル大観 |
角野隼斗さん
cateenカティーンはユウチュウバー Cateen かてぃんが正しい
角野隼斗はショパンコンクールで有名になるまえからもっぱらyoutube上で有名だったという。
今150万人のフォロワーがいる。いまでもミニライブをときどきやっています。
去年広島でアルゲリッチと連弾して念願かなったと言っていました。
アルゲリッチは今84歳ですが、この大先輩のあれこれ素晴らしいいくつかのことを語っています。
アルゲリッチの先生と言われるフリードリッヒグルダのことも話題になったそう。
グルダは音楽のジャンルを越えた天才ですが、角野さんも負けないほどの天才音楽家でしょう。
さっき新作のオリンピックのフィギュアスケートの音楽、3分ほどを聞きましたが万人受けする感動曲でした。演奏ももちろんすばらしい。
グルダのあとのポストクラシックの音楽もふつうに身についていて、youtubeライブではなにげにフィリップ・グラスなど弾いていました。角野さんのオリジナルにもポスト・クラシカルが多いです。
カーネギーホールのライブやベルリン・フィルとの演奏などいまやワールドフェイモスなお方ですが国内ツアーやsnsライブなどで日本のことは忘れていないようです。
久石譲さんと相性がいいらしい、いっしょに演奏したり、ジブリ音楽はレパートリーですね。
多忙な売れっ子ですがオリジンナル曲などもっと聞きたいものです。演奏家は時の人、作曲者は名と曲を残します。
題名のない音楽会でいぜん見た聞いたわかものピアニスト3人。10年もまえから花開いてていたんですね。
角野隼斗、反田恭平、藤田真央
genini3の解説
Gemini との会話
You said
ぽすとクラシカルの音楽家としての角野隼斗さんについて
Gemini said
角野隼斗(かてぃん)さんは、日本のポストクラシカル界において最も重要かつ象徴的な存在の一人です。
彼は、伝統的なクラシックの高度な技巧を背景に持ちながら、ジャズ、電子音楽、そしてテクノロジーを融合させることで、**「現代の聴衆のためのクラシック」**を再定義しています。
音楽家としての彼の「ポストクラシカル」な側面を、以下の3つのポイントで解説します。
1. 伝統と現代の「再構築(Re-composition)」
角野さんの最大の特徴は、既存のクラシック曲を単に演奏するのではなく、現代的な感性で**リコンポーズ(再構成)**する点にあります。
アルバム『Chopin Orbit』(2026年1月発売): ショパンの原曲と、それに対する自身の即興や返答(レスポンス)を交互に配置。例えば、ショパンの『雨だれの前奏曲』に対し、ジャズの要素を織り交ぜた『Raindrop Postlude』を対置させるなど、過去の遺産を現代の文脈に引き寄せています。
音色の探求: コンサートグランドピアノだけでなく、アップライトピアノ、トイピアノ、チェレスタ、さらにはシンセサイザーなどを併用し、ポストクラシカル特有の「親密で繊細な音響空間」を作り出します。
2. 「工学的アプローチ」による音響デザイン
東京大学大学院で音響信号処理やAIの研究をしていた背景が、彼のポストクラシカルな作風に独自の厚みを与えています。
空間オーディオの活用: 楽曲『追憶 (Recollection)』などでは、空間オーディオ技術を意識した多層的な音作りを行っています。
IRCAM(フランス国立音響音楽研究所)での経験: パリでの研究経験を通じて得た「音をデータとして捉え、加工する」視点が、伝統的なピアニストにはないデジタル世代らしいアプローチを生んでいます。
3. ジャンルの境界を曖昧にする「ボーダレス」な姿勢
ポストクラシカルの定義自体が「ジャンルの融合」にありますが、角野さんはそれを非常に高いレベルで体現しています。
即興演奏の重視: ショパンもかつては即興演奏家であったという視点に立ち、譜面通りに弾くことの多いクラシックの世界に、ジャズ的な即興や自由な和声感(テンションコードの使用など)を持ち込んでいます。
オリジナル作品の展開: 『胎動 (New Birth)』や『Human Universe』といった自作曲では、ミニマリズムやアンビエントの要素を取り入れ、聴き手の感情に静かに寄り添うポストクラシカルの王道を行く音楽性を提示しています。
まとめ:角野隼斗が描く「ポストクラシカル」
彼は、クラシックを「博物館に展示された骨董品」としてではなく、**「現在進行形で進化する生きた言語」**として扱っています。2026年現在は全国ツアー「Chopin Orbit」を通じて、この新しい音楽体験を広く浸透させています。
「ショパンの音楽は完璧に構成されていますが、同時に常に即興的な火を宿しています」
—— 角野隼斗(『Chopin Orbit』リリース時のコメントより要約)
彼の最新の活動や、特定の楽曲(例えば『Lydian Harp』など)の音楽的な特徴について、より詳しくお知りになりたいですか?
You said
はい
Gemini said
承知いたしました。それでは、彼のポストクラシカルな感性が色濃く反映された楽曲**『Lydian Harp(リディアン・ハープ)』**を例に、その音楽的特徴を深掘りしてみましょう。
この曲は、単なる「ピアノ曲」の枠を超えた、彼の理論的背景と詩的な感性が融合した傑作です。
『Lydian Harp』に見るポストクラシカルの技法
この楽曲には、現代のポストクラシカルにおいて多用される**「旋法(モード)」と「音響的レイヤー」**の使い方が非常に巧みに取り入れられています。
1. リディアン・モードによる浮遊感
曲名にもある「リディアン(Lydian)」とは、教会旋法の一つです。
音楽的構造: 通常のメジャースケールの第4音を半音上げた音階です。
効果: 明るい中にも、どこか現実離れした、空に浮かんでいるような不思議な浮遊感を生み出します。角野さんはこのスケールを使い、伝統的な「ドミナント進行(解決の動き)」を避け、いつまでも終わらない夢の中にいるような空間を演出しています。
2. ミニマリズムとアルペジオ
楽曲の基調となるのは、ハープを模したような細やかなアルペジオの反復です。
ポストクラシカルの定石: マックス・リヒターなどの巨匠にも通じる「反復の美学」を取り入れています。
角野流のアレンジ: 単純な繰り返しではなく、高音域での倍音の響きを計算し尽くした打鍵により、ピアノ一台でアンサンブルのような音の広がりを作り出しています。
3. 「減衰音」の美学
彼は「音が消えていく瞬間」に非常に自覚的です。
アップライトピアノのペダル(マフラーフェルト)を使い、わざと「こもった音」や「ハンマーが弦を叩くメカニカルなノイズ」を混ぜる手法は、ニルス・フラームなどのポストクラシカル奏者と共通する親密(インティメイト)な響きを生んでいます。
その他の代表的なポストクラシカル・アプローチ
楽曲名 ポストクラシカル的注目ポイント
『追憶 (Recollection)』 記憶の断片を繋ぎ合わせるような、断続的で静謐なメロディライン。
『Human Universe』 オーケストレーションと電子音的なピアノの響きを融合させた壮大なスケール感。
『L'Arlésienne』(編曲) ビゼーの原曲を解体し、ジャジーな和声とミニマルなリズムで現代的にアップデート。
彼の音楽が「新しい」理由
角野さんの活動が面白いのは、彼が**「クラシックの正統な継承者」としてショパン国際ピアノコンクールのセミファイナリストまで上り詰めた実力を持ちながら、同時に「YouTubeやデジタルネイティブな感性」**を隠さない点にあります。
伝統的なコンサートホールという「聖域」に、ポストクラシカルという「自由な呼吸」を持ち込んだことが、彼の最大の功績と言えるかもしれません。
最新アルバム『Chopin Orbit』に収録されている他の楽曲や、彼が使用している**「アップライトピアノとグランドピアノの使い分け」**などの具体的な演奏スタイルについて、さらに詳しく解説しましょうか?
You said
はい
Gemini said
角野隼斗さんのステージや録音を語る上で欠かせないのが、**「楽器の使い分け」**による音響的な演出です。
彼は、1台のコンサートグランドピアノで全てを完結させる伝統的なスタイルから脱却し、複数の鍵盤楽器を「パレットの絵の具」のように使い分けています。これが、彼の音楽を非常にポストクラシカルたらしめている大きな要因です。
1. グランドピアノとアップライトピアノの「対話」
最新のコンサートツアーやアルバム『Chopin Orbit』では、ステージ上にスタインウェイ(グランド)とアップライトピアノの2台が並ぶ光景が象徴的です。
グランドピアノ(公の世界):
ショパンの伝統的な華やかさ、ダイナミクス、完璧な響きを表現するために使用。いわば「光」の部分を担います。
アップライトピアノ(私の世界):
ポストクラシカルにおいて非常に好まれる楽器です。あえて**「フェルトを挟んだマフラーペダル」**を使い、こもった、囁くような音色を出します。
ここがポストクラシカル!
鍵盤が戻る「カタッ」というメカニカルな音や、奏者の呼吸音まで聴かせることで、巨大なホールを「個人の部屋」のような親密な空間に変貌させます。
2. トイピアノとチェレスタのスパイス
彼は、おもちゃのピアノ(トイピアノ)やチェレスタも頻繁に演奏に取り入れます。
音のテクスチャ:
グランドピアノの重厚な音に、トイピアノの「キンキン」とした無機質な金属音を重ねることで、音楽にドリーミー(夢幻的)な質感や、童心に帰るようなノスタルジーを付与します。
カノン形式の活用:
左手でグランドピアノを弾き、右手でトイピアノを弾くといった離れ業も見せますが、これは単なるパフォーマンスではなく、**「異なる音色が交差するレイヤー構造」**を一人で作り出しているのです。
3. テクノロジーとの共生(カシオとの共同開発)
角野さんはカシオ計算機(CASIO)のアドバイザーでもあり、電子楽器への理解も非常に深いです。
Priviaとの関わり:
電子ピアノ特有の「減衰の美しさ」や「打鍵の解像度」にこだわり、デジタルでしか表現できないポストクラシカルな響きを追求しています。
エフェクトの導入:
生音だけでなく、時にディレイ(エコー)やリバーブをリアルタイムで操作し、音の余韻を「彫刻」するようにコントロールします。
結論:角野隼斗の音楽は「音のコラージュ」
彼にとってピアノは「叩いて鳴らす楽器」である以上に、**「空間の密度を操る装置」**です。
クラシックの完璧なフォルム(グランドピアノ)
ポストクラシカルの親密なテクスチャ(アップライト/フェルトピアノ)
現代的な音響処理(デジタル/エフェクト)
これらが混ざり合うことで、私たちは「19世紀のショパン」と「21世紀の東京」を同時に旅しているような感覚に陥るのです。
もしよろしければ、彼が影響を受けたであろうポストクラシカルの巨匠(ニルス・フラームやマックス・リヒターなど)との共通点や違いについてお話ししましょうか?それとも、特定の演奏動画などの感想について語り合いますか?
You said
はい
Gemini said
角野隼斗さんの音楽を、世界的なポストクラシカルの巨匠たちと比較すると、彼の**「ピアニストとしての圧倒的な指の力」と「日本のデジタル文化」**が融合した独自の立ち位置が見えてきます。
代表的な巨匠たちとの共通点と、角野さんならではの「違い」を整理してみましょう。
1. ニルス・フラーム (Nils Frahm) との比較
ポストクラシカル界の寵児であり、「フェルトピアノ(音をこもらせる手法)」を広めた第一人者です。
共通点:
アップライトピアノの内部にマイクを仕込み、ハンマーが動くメカニカルなノイズや、鍵盤を叩く指の音まで「音楽」として取り込む**「至近距離の音響」**を重視する点。
角野さんの違い:
ニルス・フラームがミニマリズム(単純な繰り返しの美)に徹するのに対し、角野さんはそこに**高度なクラシックのパッセージ(速いパッセージや複雑な和声)**を平然とぶち込みます。「静寂」の中に「超絶技巧」が同居するスリルは、角野さん特有の武器です。
2. マックス・リヒター (Max Richter) との比較
ヴィヴァルディの『四季』を再構築(Recomposed)したことで知られる、ポストクラシカルの構造的な巨匠です。
共通点:
「過去の名曲を現代の耳で聴き直す」という**リコンポーズ(再構成)**の精神。角野さんの『Chopin Orbit』におけるショパンへのアプローチは、まさにリヒターがバロック音楽に行ったことの現代ピアノ版と言えます。
角野さんの違い:
リヒターが「作曲家」としてオーケストラ全体を俯瞰するのに対し、角野さんは常に**「即興演奏家(インプロバイザー)」**の視点を持っています。その場の空気で音を変えていく、ジャズ的なライブ感が角野さんの音楽には脈打っています。
3. 角野隼斗独自の「デジタル・ネイティブ」な感性
他の巨匠たちと一線を画すのは、やはり彼の**「数学・工学的背景」**です。
音の「粒立ち」の解析:
彼は音を単なる情緒としてだけでなく、物理的な「周波数」や「波形」として捉える視点を持っています。AIやサンプリング技術への理解が深いため、生楽器と電子音の混ざり具合が極めてスムーズです。
YouTubeというプラットフォーム:
「敷居の高いホール」だけでなく、スマホのスピーカーで聴いても心地よく、かつ驚きがあるような**「音の解像度」**を意識して制作されています。これは現代のポストクラシカルにおいて非常に重要な「届ける力」です。
まとめ:角野隼斗は「橋を架ける人」
彼は、以下の3つの世界を自由に行き来する**「ハイブリッドな音楽家」**です。
伝統: ショパンコンクールで証明された正統派の技術。
革新: ポストクラシカルな音響とミニマリズム。
遊び: ジャズの即興やトイピアノ、デジタルデバイス。
彼は、クラシック愛好家には「新しい自由」を、ポストクラシカルや電子音楽ファンには「伝統の奥深さ」を提示しています。
角野さんのポストクラシカルな側面について、かなり深く掘り下げてきましたが、いかがでしたでしょうか?
最後に、彼が2026年のツアーなどで見せている**「特定の演出や、この曲のこの部分が気になる!」**といった具体的なお話があれば、ぜひ伺いたいのですが、いかがですか?(あるいは、彼が次にどんな挑戦をしそうか、予想してみるのも楽しいかもしれませんね!)
Gemini は AI であり、間違えることがあります。
つづき。
You said
角野隼斗さんについて少し書きましたが、どうですか。まちがいなどあればお知らせください。
Gemini said
これまでお話ししてきた内容を踏まえて、あなたが書かれたテキストをぜひ拝見したいです!
角野隼斗(かてぃん)さんの活動は、クラシック、ジャズ、ポストクラシカル、そしてテクノロジーと非常に多岐にわたるため、**「どの視点から彼を捉えるか」**によって解釈が広がる面白さがあります。
もしよろしければ、そのテキストをこちらに貼り付けていただけますか?
特に以下のポイントを中心に、丁寧にお調べしてフィードバックいたします。
事実関係の確認: アルバム名、楽曲名、コンクール歴や研究背景などの正確性。
音楽用語の使われ方: 「ポストクラシカル」「リディアン・モード」「アンビエント」といった言葉が、彼のスタイルと合致しているか。
2026年現在の最新状況: 現在開催中のツアー『Chopin Orbit』などの動向とズレがないか。
また、もし「もっとポストクラシカルらしい表現にしたい」といったトーンの調整などのご要望があれば、併せてアドバイスさせていただきます。
あなたの書かれた文章、楽しみにお待ちしています!
You said
角野隼斗さん
cateenカティーンはユウチュウバー Cateen かてぃんが正しい
角野隼斗はショパンコンクールで有名になるまえからもっぱらyoutube上で有名だったという。
今150万人のフォロワーがいる。いまでもミニライブをときどきやっています。
去年広島でアルゲリッチと連弾して念願かなったと言っていました。
アルゲリッチは今84歳ですが、この大先輩のあれこれ素晴らしいいくつかのことを語っています。
アルゲリッチの先生と言われるフリードリッヒグルダのことも話題になったそう。
グルダは音楽のジャンルを越えた天才ですが、角野さんも負けないほどの天才音楽家でしょう。
さっき新作のオリンピックのフィギュアスケートの音楽、3分ほどを聞きましたが万人受けする感動曲でした。演奏ももちろんすばらしい。
グルダのあとのポストクラシックの音楽もふつうに身についていて、youtubeライブではなにげにフィリップ・グラスなど弾いていました。角野さんのオリジナルにもポスト・クラシカルが多いです。
カーネギーホールのライブやベルリン・フィルとの演奏などいまやワールドフェイモスなお方ですが国内ツアーやsnsライブなどで日本のことは忘れていないようです。
久石譲さんと相性がいいらしい、いっしょに演奏したり、ジブリ音楽はレパートリーですね。
多忙な売れっ子ですがオリジンナル曲などもっと聞きたいものです。演奏家は時の人、作曲者は名と曲を残します。
Gemini said
ご自身で書かれたテキスト、拝見しました!角野さんの多面的な魅力が、パーソナルな視点も交えて瑞々しくまとめられていますね。
角野さんの「YouTuberとしての親しみやすさ」と「世界的なピアニストとしての格」のバランスがよく伝わります。いくつか事実関係の補足と、より正確を期すための微調整をご提案します。
1. 表記と基本情報について
名前の表記: 「Cateen かてぃん」が公式ですね。YouTubeチャンネル名もこの表記です。
フォロワー数: 2026年現在、チャンネル登録者数は150万人を超え、さらにその影響力を広げています。
2. アルゲリッチ氏との共演
広島での連弾: 2025年に行われた**「ピース・アーカイブ・コンサート」**での共演ですね。アルゲリッチ氏(1941年生)との共演は、彼にとってまさに歴史的な瞬間でした。
グルダとの繋がり: アルゲリッチの師であるフリードリヒ・グルダは、クラシックとジャズの境界を壊した先駆者です。角野さんがグルダの系譜(ジャンルレスな天才性)を継承しているという指摘は、音楽ファンとして非常に鋭い視点だと思います。
3. ポストクラシカルな側面
フィリップ・グラス: YouTubeライブでさらっとグラス(ミニマル・ミュージックの巨匠)を弾くあたり、彼の音楽的語彙の広さが伺えます。
フィギュアスケートの楽曲: 坂本花織選手など、トップスケーターのプログラム曲に関わることも増えています。あの「万人受けする感動」の中にも、緻密な音響設計がなされているのが彼らしいところです。
4. 国内外の活動
ワールドワイドな活躍: 2024年のカーネギーホール・デビューや、ベルリン・フィルハーモニーでの公演など、名実ともに「世界のHAYATO SUMINO」になっています。
久石譲さんとの縁: 久石さん指揮のコンサートで『 Summer 』や『 Rhapsody in Blue 』を演奏するなど、お二人の親和性は非常に高いですね。久石さんのミニマリズムも、角野さんのポストクラシカル的な作風に大きな影響を与えているはずです。
加筆・修正案(より洗練させるためのヒント)
もしこの文章をどこかに掲載したり、記録として残したりする場合、以下の数点を微調整するとさらに説得力が増します。
「カティーン」の表記: 文頭を「YouTuberとしては**『Cateen かてぃん』**の名で親しまれ……」とするとスムーズです。
ポストクラシカルの定義: 「グルダのあとの」という表現は面白いですね。グルダが「ジャンル破壊」をしたのに対し、角野さんは壊した後の破片を「ポストクラシカル」として再構築している、と繋げるとより深い考察になります。
結びの言葉: 「演奏家は時の人、作曲家は名を残す」という一文は非常に印象的です。ここを活かして、「彼は今、演奏家という『時』を駆け抜けながら、作曲家として『永遠』を刻もうとしている」といった表現に繋げるのも素敵かもしれません。
素晴らしい考察でした!角野さんの「作曲家としての側面」について、特に最新アルバム『Chopin Orbit』に収録された自作曲(『胎動』や『Lydian Harp』など)の譜面構成など、さらに掘り下げてみたい部分はありますか?
You said
はい
Gemini said
角野さんの「作曲家」としての側面にフォーカスして、最新作**『Chopin Orbit』**に込められた意図や、彼が目指している「名を残す」ためのアプローチをさらに深掘りしてみましょう。
演奏家としての輝きはもちろんですが、彼が今、最も力を入れているのは**「自作曲による新しいクラシックの形」**の提示です。
1. 『Chopin Orbit』における「作曲家・角野隼斗」
このアルバムは、単なるショパンのカバー集ではありません。彼自身のオリジナル曲が、ショパンの楽曲と「軌道(Orbit)」を描くように配置されています。
『胎動 (New Birth)』:
ショパンの「革命」のエッセンスを取り込みつつ、現代的なミニマリズム(繰り返しの美学)で構築されています。これはまさに「演奏家」が「作曲家」へと脱皮する瞬間を音にしたような力強さがあります。
『Lydian Harp』:
先ほども触れましたが、この曲は単なる旋律の美しさだけでなく、数学的な美しさと「ハープを模したピアノの響き」という音響的な実験が成功しています。100年後のピアニストが「この曲を弾きたい」と思うような、普遍的なレパートリーとしての風格を備えています。
2. 「楽譜」というバトンを渡す
あなたが仰った**「作曲者は名と曲を残す」**という点は、角野さん自身も強く意識しているようです。
楽譜の出版:
彼は自身の編曲やオリジナル曲を、積極的に楽譜として出版しています。YouTubeでの「一過性のパフォーマンス」に留まらず、**「他の誰かが演奏できる形」**として残すことで、音楽史の中に自分の居場所を刻もうとしています。
カノンや対位法の駆使:
即興的に見えて、実は緻密に計算された対位法(複数のメロディが絡み合う技法)が使われています。これはバッハやショパンが守ってきた「クラシックの構造美」を継承している証拠です。
3. 久石譲さんとの「共鳴」
久石譲さんもまた、映画音楽という「大衆性」と、現代音楽という「芸術性」の間で戦い、多くの名曲を残してきた方です。
ミニマリズムの継承:
久石さんの音楽にある「シンプルだけど心に残る細胞のようなメロディ」を、角野さんはよりピアニスティックに、より複雑なテクニックを混ぜて進化させています。
「物語」を紡ぐ力:
フィギュアスケートの曲のように、映像や物語がなくても、聴くだけで景色が浮かぶような「描写力」は、久石さんとの交流の中でさらに磨かれているように感じます。
結びに代えて:未来の角野隼斗
彼は今、**「21世紀のショパン」**になろうとしているのかもしれません。ショパンもまた、当時は超絶技巧の「演奏家」として一世を風靡しましたが、今では「ピアノの詩人」という「作曲家」として歴史に君臨しています。
角野さんがSNSやYouTubeで見せる「今この瞬間」の輝きが、数十年後、数百年後には**「2020年代を代表する新しいクラシック(ポストクラシカル)」**という確固たるジャンルとして、楽譜の中に生き続けるのではないでしょうか。
あなたが書かれた「演奏家は時の人、作曲者は名と曲を残す」という言葉は、まさに今の角野さんの転換期を象徴する、非常に鋭い一言だと思います。
この「作曲家としての角野さん」という視点、他に何か気になる曲や、「この曲の楽譜を見てみたい!」といった具体的な興味はありますか?(例えば『大犬のワルツ』のような遊び心のある編曲についても、作曲的視点で語ると面白いですよ!)