8.25.2026

牛首山(八ヶ岳)

 2026年8月24日 月曜日、晴れ、夕立

member sam itokisya(記) 


朝は快晴。ひととおり見えました

展望地の額縁は健在

あのピークが牛首山、後ろは赤岳

森の中でした。八ヶ岳の雰囲気を味わいました




Samさん車で4時スタート。中央道で須玉IC。佐久往還を走って野辺山、美しの森P。7時過ぎスタート。

快晴の朝。好展望。美し森展望地から一本道で牛首山まで。標高差は800mほど。クマザサの道からシラビソの森を行きます。秋の気配がしきりです。

スキー場脇を抜けて急坂で牛首山山頂。森の中でした。11時。

赤岳登山の下山者ひとりと、あとからきた若者二人と会いました。現役は山頂をめざす。往路を戻って2時半終了。下りでは夕立がやってきました。

パーキングで喫茶して、天女山にドライブしてから帰路に。

都内に入るころには暗くなってました。


美し森の展望台は解体されてさら地になっていました。ソフトクリームが名物だったはず。写真用の額縁はありました。

清里スキー場の展望リフトは9時始発で真教寺尾根登山の役にはたたないでしょう。往復チケットのみで高いです。観光客がたくさんいました。



8.21.2026

本栖城趾と烏帽子岳

遺構と展望のハイキング

2026年8月20日 (木曜日)くもりはれ

member itokisya(記)

忘れられた村の中学校

戦国時代の石塁

城趾公園になっている

本丸跡

本栖湖と竜ヶ岳

シズカが多かった


朝霧高原道の駅から15分ほど、国道を左折したところが旧上九一色村中学校。校門脇に旧中道往還の入口があります。

7時半スタート。青木ヶ原樹海を行きます。戦国時代の石垣が残っているようです。東海自然歩道が国道をくぐるところに城山への案内があります。

急坂を登ると30分もかからず遺構にでます。城山山頂は広場になっていてここが本丸。城というより砦だったらしい。武田の最前線とか。

その先は登山道となって岩場やロープ場もありますが道ははっきりしています。烏帽子岳までは急坂が多いです。

烏帽子岳山頂には鉄塔があってカメラも回っているとありますがなんの塔か不明。富士山ほか展望は素晴らしいです。

パノラマ台から往復する人もいるようですが、きょうはだれにも会いません。

下山路は南尾根の急坂を本栖湖畔にいっきに下りますが上手に道がついていて早いです。樹間から青い湖面が見おろせます。

東海自然歩道でクルマにもどりますが、途中に中学校へ続く小道もあってそれをたどると早いです。ここでちょっと迷いました。

11時半終了、4時間のハイキング。汗をかいたわりにたいしたことないです。気温はだいたい23度くらいでしたね。

帰路はナビを見て中央道経由とします。都留ICから府中スマート、多摩川をくだり午後帰京。

ひとまわりして300kmほどのドライブ。


旧上九一色村中学校。青木ヶ原樹海の中に立っていた

富士山ひとまわりしてちょうど300kmほどのドライブ。


10年前の記録。太郎とこのルートを歩いています。

https://itokisya.blogspot.com/2016/06/blog-post_25.html


烏帽子山頂


西湖の向こうに三つ峠、ほかに足和田、鬼、十二など






西臼塚

富士山麓涼しいかな

2026年8月19−20日 (水木曜日)

member itokisya(記)


8月19日 くもり

9時ころ始動、国道246号、東名綾瀬スマート、大井松田、御殿場、富士山スカイラインで西臼塚第二パーキング。遊歩道をひとまわり。だれにも会わなかった。標高1300mあって涼しいです。

ルートはあちこちロープが張ってあって先は管理外になっているようです。素晴らしい遊歩道ですが西臼塚火口以外は人がこないのでしょう。山の神にもロープが張ってありました。

下のキャンプ場は今は富士急のピカになっていて営業しているようす。山の中へ入っていく人も少ないのでは。忘れられたハイキング道です。

大宮林道まで下ってパーキングに戻りました。

天母の湯に寄ってから朝霧高原道の駅。なんだか空いてました。第二Pで車泊。


翌日、本栖城趾と烏帽子岳ハイキング。次項にアップ


あちこちに広場。ベンチは苔だらけで使えない

山頂火口。みつまたがたくさん


廃の感じがあって悪くないです


ふれあいの森となっていた

朝霧高原の朝










7.30.2026

入笠山と八島湿原

涼しいところへハイキング 

2026年7月28−29日 (火水曜日)

member kei itokisya(記)

高い山は雲の中、このあと夕立になりました

入笠湿原、外回りコースがいい


7月28日

5時スタート。中央道昭和ICまで走り甲州街道で富士見パノラマまで。あちこち休み休みのんびり行きました。


まあまあいい天気です。ゲレンデにはパラグライダーの体験組やマウンテンバイクの人がいました。こどもの団体は入笠山登山のよう。

ロープウエー山頂駅からこどもと重さならないよう歩きました。入笠山旧ルート(直登)をいきましたが、

天気急変で夕立になりました。カミナリもなったので山頂下で引き返しました。雨具とカサでなんとかなりました.


八ヶ岳西麓を走り大門街道で白樺湖へ。カヤックに乗りたかったのですがボートも臨時休業で散歩のみ。

このあたりも夕立がきたようです。寒いくらいです。湖畔のパイプの煙にイン。暗くなるまで雨ぱらつきました。


白樺湖はもともと池の平という地名。昭和21年にこの人造湖ができたそう。信玄やすみ岩に案内がありました。


ホテル裏にやってきた、冬にも会った

牧場もきれい

八島湿原、鎌ヶ池




7月29日

八島湿原へ。パーキングはあいていました。沢渡も見ましたがすいてました。

犬がいないのでたぶん初めて周遊しました、左回り。2時間もかからない。花たくさん。人出はそんなでもない。


角間新田に下り20号、安国寺経由、富士見峠のテンホウでランチして往路と同じに帰りました。

おまけ 

インスタにのせた作品。コンクリート壁が池のように見えます。


白樺湖はもともと池の平、終戦のころできたそう



ひとまわり430km、
府中ICから甲府昭和往復6000円

昭和54年の作品、日刊スポーツ連載。傑作です




7.23.2026

大室山(富士山西面) 

森の中、風涼しい 2026年7月22日 水曜日、晴れ member sam itokisya(記)

大室山南峰から北西側寄生火山


富岳風穴入口


本栖風穴

フタリシズカがたくさん

すずしい





 
鳴沢道駅から 右端が大室山です

酷暑日になるというので少し高い山へ。 Samさん車で5時始動。中央道河口湖IC。鳴沢から開拓道路で青木ヶ原樹海のパーキング着7時、22度ほど。だれもいません。 

 涼風ただよう富士山風穴をのぞいてブナ広場。大室洞穴をみて神座洞穴、あとは大室山登山。 南峰からは霞んだ富士山と連なる寄生火山がいくつも見えました。 

Samさんのプランで大室山火口に下り、そこからはケモノ道を歩いて本栖洞穴にピタリとでました。きれいな周回ルートが描けました。 昼すぎ終了。

5時間のハイキング。エコツアーもいなくてだれにも会いませんでした。 午後帰京。

7.09.2026

倉見山(富士吉田・西桂町) 

富士急三つ峠駅が最寄り

2026年7月8日 水曜日、くもり晴れ

member sam itokisya(記) 

堂尾山公園で。桜の名所らしい

都留の三つ峠駅が見えます

今日はだれにも会いませんでした


Samさん5時ピックアップして中央道都留IC。富士みちを走って西桂町競技場。

8時前にスタート。沢沿いの道から北尾根に上がって、急坂道をジグザグ登ります。最近嵐があったのか倒木や折れた枝が目立ちます。目の下に富士急の電車が小さく見えました

600mほど登って昼に山頂。富士山が頭を雲の上に出していました。

富士吉田明見と西桂町の境界尾根を下って、堂尾山公園経由で戻りました。2時前終了。駐車場・登山口間のアプローチがわかりにくいです。

山名も初耳でしたがSamさんのプラン、杓子山とは尾根続きです。涼しい北風が入っていて快適でした。


北斎の明見の富士

ヤマップ使ってみました

パノラグラムにのせたAi画像、cgptで生成しました

◉追加
羽根田治さんの新刊で東洋経済社からでています。
ちょうどいまの私(高齢、低山愛好)に向いた内容で、役にたちます。
年寄りは足が弱ってつまずいたり転んだりすることが多い気がします。
その辺の低山でもころんだ勢いで谷や崖に落ちてしまうところはたくさんあります。こわいですね。
ほかにもあれこれ低山遭難の事例があります。読んでおくといいかもしれません。