長門富士ともいわれて立派な山容
2026年10月14日 (水曜日、くもり、はれ)
member itokisya(記)
| 歩いてすぐ山頂。こちらがふつーのルートでしょう |
| 開けた山頂 |
| 真ん中奥が青野山。トロイで火山 |
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| なるほど、長門富士はこんなふうに見えるらしい |
前日の13日火曜日は石見銀山を見学しました。道の駅キララ多伎から石見銀山IC、村の細道に入り、これより一般車通行止めのところにある観光案内所の前に停めました。銀山村はあちこちに施設があってわかりにくいです。
案内所からは小一時間あるいていちばん奥の観光洞窟をみます。入場500円。歩けない人は自転車やカートで行く方法もあります。銀山の洞窟は100も200もあってあちこちに口を開けています。
それだけで2時間ほどのハイキングですが、銀山奉行所などの町並が麓にあって古い感じです。観光客がぷらぷら歩いていました。そのへんの民家も昭和風意匠に規制されているようです。
ま、かなり地味な世界遺産ですね。
銀山見学のあとは山陰道でいっきに西へ、津和野へ移動。津和野温泉道の駅で車泊。夜中に小雨になりました.
10月14日 (水曜日)、ぱっとしない天気なので十種ヶ峰へはスキー場側の登山口から登ることにしました。
スキー場の中をくねくね上がり、島根山口県境を越えたすぐ先にパーキングがあります。
そこから1時間ほどで山頂です。高曇りで展望はありますが四方低い山の連なり、山里がぽちぽち。10度くらいと寒いほど。周遊コースになっていますが下り道はササ原の急坂で悪いです。
この山は山頂部に森がなく自然のササが茂っているのが特徴、だと案内がありました。それと、長門富士といわれて中国地方の名山。2時間ほどのハイキング。だれにも会いません。
津和野の町に戻り、津和野城を見学、きんきらの稲荷神社も見て、城下町も歩いてみました。有名なだけあってけっこうなところでした。とくに山城は立派。
午後、須佐に移動、海岸触のホルンフェルスを訪ねました。ここの写真を撮るのが目的のひとつでした。
たまがわ温泉道の駅にイン。山口県の東の境で萩市です。
| 石見銀山はこんな感じ。現在地にクルマ停めました |
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| 津和野稲成神社 |
| 津和野城 すばらしい山城です |
| 津和野の殿町 |
| 須佐ホルンフェルス |

