5.28.2026

荒崎、毘沙門天、剱崎(三浦半島南)

 シーサイドハイキング

2026年5月27日 (水曜日)

member itokisya(記)

荒崎海浜公園

毘沙門天

毘沙門天下の海岸

剱埼灯台

剱埼灯と小山


大黒ふ頭から湾岸道路、ベイブリッジ(国道357)をつかって金沢、横須賀へ。

山越えして西海岸、武山自衛隊。その先に荒崎公園のパーキング。平日無料8時からオープン。


ひとまわりして写真をとりました。平日はほとんど人がいないようす。磯釣りの人が2−3人。潮風すずしいです。

房総の山並みや大島がみえますが富士山は不明。


2時間ほど歩いて、毘沙門天に移動。大根畑の細道のドライブで気を使います。毘沙門天前が数台停められます。初めてのところ。

拝観して浜に降りると軽トラがいくつか。浜辺清掃の日らしい。広くて静かな磯です。磯伝いに江奈湾まで歩いて細道を探して毘沙門天に戻りました。

昼ころ、剱崎に移動します。ここも細道で垣根の枝が両サイドこすってくれます。以前近くまで来てユーターンした覚えがあります。

灯台下に2台駐車スペースがありました。灯台は無人ですがきれいな場所でした。浜におりて沖側の小山を一周しました。

だれもいませんがこのあたりの磯道は関東ふれあいの道になっていてハイカーが来るらしい。案内があります。満潮時は通れない。落石に注意など。

今回はたまたま干潮時でした。

午後きりあげて、三浦海岸を通って国道16号、横須賀、湾岸道路、国道15号と朝とおんなじに帰りました。





毘沙門洞窟弥生時代住居跡群へ行くの忘れてた、こんどいってみましょう、


それから
荒崎公園(横須賀市)の洞窟(海蝕洞)の天井にたくさん見られる鉄の留め具は、過去にその空間を整備して観光遊歩道(荒崎潮騒シーサイドハイキングコースなど)として利用していた名残です。
岩肌の崩落を防ぎ、安全に通行できるようにするための「ロックボルト」「金網を固定するためのアンカー」です。


それから

あの白亜の「剱崎灯台」のすぐ脇にそびえ立っている、鉄骨で組まれた大きな電波塔(鉄塔)ですね。

あれは、海上保安庁が管轄する「無線方位信号所(レーマークビーコン)」および「船舶通航信号所」のレーダー施設(アンテナ)です。


天才鬼才グルダ


5.24.2026

烏帽子岳 (西上州)

ひさしぶりに南牧村へ

2026年5月22日 (金曜日 梅雨のようなこのごろ)

member itokisya(記)

登山口

沢から尾根にほぼ直登します

マルが向かいに、向こうは天狗岩とシラケ山か

五葉つつじおしまいで山つつじかな



小雨ぱらつく関越道寄居ICから254国道で下仁田、南牧村と移動。午後のほうが天気がよいというのでのんびり。

大仁田ダムの先に烏帽子岳の登山口があってクルマも人もいません。11時スタート。


滝やナメのある沢伝いの道をいきます。こちらサイドが一般ルートのはずですがあまり人が歩いていないかんじ。


1時間ほど登ると分岐、周回ルートなので左の稜線(まると烏帽子岳のコル)につきあげる細道を選びます。

モーレツな急坂でザレと赤土の道、トラロープがたより。ここは下りたくないです。

稜線にでるともうひとつ烏帽子岳山頂下の悪場。ここもトラロープたよりによじ登ります。


山頂は薄日がさしてあたたかく天狗岩、シラケ山の方がみえました。ひとりのんびりします。

いったんコルに下りもどり、ひとのぼりするとまる、こちらの方が高いが展望はありません。咲き残ったヤシオツツジがあわれ、ヤマツツジなどが少しありました。


下り道はまあまあで、ザレたジグザグを慎重に降りると分岐。わずかな時間でクルマにもどりました。3時終了。だれひとり会いませんでした。

久しぶりにドキドキする山でした。


湯の沢トンネルで上野村に移動してしおじの湯に寄って毎度の上野村道の駅。快適な滞在です。


南牧村磐戸鉱山あと

宮室の逆転層は岩場のあたり、山は四つ岳。鹿岳とともにクリッペだそう

富岡製糸場

全走行400kmほど


翌日土曜日は神津牧場の物見山ハイキングのつもりで内山峠から牧場まで行きました、が五里霧中で全山まっしろ、ユータンして帰路につきました。

それでも荒船山の駐車場は満員状態でした。


朝方に南牧村で磐戸鉱山跡、宮室の地学的逆転層など見学、帰り道では富岡で世界遺産の製糸工場を見学しました。

明治5年政府が作り、三井に払い下げそのあと原三渓、諏訪の片倉と経営かわりましたが昭和の末まで操業していたそう。

建物や中身は廃屋状態のようにみえました。

今回の作品2点




5.21.2026

大高取山と弓立山、1日2山

 大高取山と弓立山 (外秩父エリア)

都幾川三波渓谷も

2026年5月20日 (水曜日、はれて夏日になる)

member sam55 itokisya(記)


サムライっ姿のサムさん


広い弓立山山頂
大高取山

きれいな尾根道を歩きます






ハイキング山の宝庫外秩父、大高取山と弓立山 (どちらも標高400m前後)を歩きました。

近頃この辺りを集中的に研究しているサムさんのプランです。。


サムさんピックアップして関越道、坂戸西ICでおりて越生の虚空蔵尊さくら公園の駐車場へ。

7時ころスタートして植林帯のなかをのんびり稜線まで上がります。大高取山は東西が開けていて所沢など関東の平らがみえます。

西側は堂平山や傘杉峠、顔振峠など奥武蔵、飯能の山など。


ひとり登ってきました。風がわたって20度くらいちょうどいい。桂木観音堂(毛呂山町)をまわって柚子園をぬけて下山しました。このあたり寺社が多く、峠道が縦横していて古い土地柄のようです。

3時間半のハイキングでした。

森の中は涼しいですが日に当たるとあついです。この日は昼には夏日になりました。


車で5kmほど北へ移動します。三波渓谷p500円にとめました。道案内があって5分ほど歩くと弓立山登山口。

道はよく整備されていますが300mほど登りっぱなしです。

12時ころ山頂。360度開けたすばらしい展望台です。大高取山も見えます。冬なら谷川岳まで見えるらしい。人気があるのか10数人のハイカーにあいました。地元の遠足山らしい。

1時過ぎ下山、すぐそこの都幾川三波渓谷を見てから帰り道。

ときがわ町という名を初めて知りました。越生や嵐山、小川町などと同じにきれいな田舎のようです。

虚空蔵さん(越生町)関東4大虚空蔵とか




都幾川の三波渓谷


5.12.2026

官の倉山(外秩父エリア)

 官の倉山へ (外秩父エリア)

小川町も歩く

2026年5月11日 (月曜日、はれ)

member sam55 itokisya(記)

電車で5kmほど稼ぎました

マックロクロスケもいた

商人姿のサムさん


ハイキング山の宝庫らしい外秩父、お手軽な官の倉山いきました。後半は武蔵の小京都と言われている小川町を歩きました。

近頃この辺りを研究しているサムさんのプランです。

サム車で関越道、嵐山小川ICでおりて小川町道の駅に6時過ぎ着。小川町駅から東武東上線で隣りの竹沢駅へ。


通学通勤の人ばかりでハイカーはいません。八高線をわたり山の方へ。花咲くきれいな里道です。わずかな登りで官の倉山。北と東、展望ありますが判然としません。

2、3人登ってきました。


隣の石尊山はすぐ。こちらは見晴らしいいです。


急な下りで北向き不動、急な北斜面にありいわれありそうです。


山辺の古道に入り寺や八幡宮、城跡など見ました。

町中にはいり旧市街を見学しました。町は複数の街道に近くて賑やかだったそう。和紙の産地で有名。時代遺産の多い味わい深い土地でした。古道にはかんたんな道案内がありました。


きれいな里山。あれが管の倉山

以前はレースも行われたそう

石尊山

新ハイキング靴



・参考

このあたりの山は外秩父エリア。

小川町は東武と八高線がとおっていて池袋や八王子、高崎など近い。

日帰りハイカーがたくさん来ているというウワサです。車だと東松山とか嵐山小川が便利。国道254号沿いなので下道も使えるでしょう。

私は西上州や信州の山の行き帰りにニコヨン国道をよくつかいます。


Gemini以下(ちょとおかしい、間違えてるかも)

1. 児玉往還の「中核宿場」としての小川町

川越街道をさらに進んだ先にある「児玉往還」において、小川町は最大の宿場町の一つでした。


交通の十字路:

川越から来た道(川越街道の延長)と、秩父から江戸へ向かう道(秩父往還)、そして寄居・児玉へ向かう道がここで交差します。

もひとつ八王子街道、横浜港までつづく生糸街道です。


物流の集散地:

周辺の山々から採れる「和紙(細川紙)」や「酒」、そして「生糸」が集まる場所でした。


長屋門がある。元庄屋家?

八幡宮

小川町。和紙のお店

槻川。自然堤防があるよう

花の里小川町


5.05.2026

新治市民の森と四季の森公園

 新治市民の森と四季の森公園

近場の山歩、横浜市。

2026年5月4日 (火曜日、はれ)

member sam55 itokisya(記)


道中姿で歩くsamさん

新治市民の森に隣接する新治里山公園の「旧奥津家長屋門」は、
    江戸時代末期にこの地域の名主を務めた旧家に建てられた木造2階建ての歴史的建造物です。

たけのこがいっぱい

沼や湿地がそのまま

谷戸の田んぼや畑



雨上がりで風の強い日。スタートは6時。samさんを迎えにいきそのまま中原街道で横浜市緑区の新治市民の森へ。近くの住宅街の民間駐車場にとめました(1日900円)。

公式の公園パーキングは休日しかやってないらしい。samさん曾遊の地でぐるり案内してもらいました。


7時半には歩きだしました。地主の立派なお屋敷があってこれも観光の一部。想像ですが一帯を市が借りたとか寄贈してもらったとかでしょうが。

横浜市の市民の森(47エリアあるそう)の中で最大とか。広くて奥も深く気にいりました。園地ではないのでファミリー向きとはいえないでしょう。人にはあいません。


孟宗竹の林が見事です。竹工房があったので孫の手をひとつ買い求めました200円。

ひとまわりして11時前に終了。

四季の森公園、けっこう山深い

大池あります



となりの四季の森公園へ移動します。ここは去年きています。県立公園で広くてなんでもあるふつうな感じ。連休とあってファミリーでにぎわっていました。

普段無料ですが今日は510円の駐車料でした。トンネルを抜けた東エリアにはほどんど人がいません。深山の趣があります。

ひとまわりして1時終了。

風薫る5月の山歩でした。


参考

運営主体:四季の森公園: 神奈川県が管理する県立公園  神奈川県です。もともと住宅用地として取得された土地の自然をそのまま残して整備されました。

市民の森: 横浜市が独自の制度に基づき、個人の土地所有者から土地を借り受けて指定している緑地です。47箇所あります。

 新治市民の森(新治町・三保町/68.0ha/2000年3月26日開園) - 横浜市の市民の森の中で最大の面積を有する。

AI加工する前の元写真ですう