新治市民の森と四季の森公園
近場の山歩、横浜市。
2026年5月4日 (火曜日、はれ)
member sam55 itokisya(記)
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| 道中姿で歩くsamさん |
| 新治市民の森に隣接する新治里山公園の「旧奥津家長屋門」は、 江戸時代末期にこの地域の名主を務めた旧家に建てられた木造2階建ての歴史的建造物です。 |
| たけのこがいっぱい |
| 沼や湿地がそのまま |
| 谷戸の田んぼや畑 |
雨上がりで風の強い日。スタートは6時。samさんを迎えにいきそのまま中原街道で横浜市緑区の新治市民の森へ。近くの住宅街の民間駐車場にとめました(1日900円)。
公式の公園パーキングは休日しかやってないらしい。samさん曾遊の地でぐるり案内してもらいました。
7時半には歩きだしました。地主の立派なお屋敷があってこれも観光の一部。想像ですが一帯を市が借りたとか寄贈してもらったとかでしょうが。
横浜市の市民の森(47エリアあるそう)の中で最大とか。広くて奥も深く気にいりました。園地ではないのでファミリー向きとはいえないでしょう。人にはあいません。
孟宗竹の林が見事です。竹工房があったので孫の手をひとつ買い求めました200円。
ひとまわりして11時前に終了。
| 四季の森公園、けっこう山深い |
| 大池あります |
となりの四季の森公園へ移動します。ここは去年きています。県立公園で広くてなんでもあるふつうな感じ。連休とあってファミリーでにぎわっていました。
普段無料ですが今日は510円の駐車料でした。トンネルを抜けた東エリアにはほどんど人がいません。深山の趣があります。
ひとまわりして1時終了。
風薫る5月の山歩でした。
参考
運営主体:四季の森公園: 神奈川県が管理する県立公園 神奈川県です。もともと住宅用地として取得された土地の自然をそのまま残して整備されました。
市民の森: 横浜市が独自の制度に基づき、個人の土地所有者から土地を借り受けて指定している緑地です。47箇所あります。
新治市民の森(新治町・三保町/68.0ha/2000年3月26日開園) - 横浜市の市民の森の中で最大の面積を有する。
| AI加工する前の元写真ですう |
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