5.12.2026

官の倉山(外秩父エリア)

 官の倉山へ (外秩父エリア)

小川町も歩く

2026年5月11日 (月曜日、はれ)

member sam55 itokisya(記)

電車で5kmほど稼ぎました

マックロクロスケもいた

商人姿のサムさん


ハイキング山の宝庫らしい外秩父、お手軽な官の倉山いきました。後半は武蔵の小京都と言われている小川町を歩きました。

近頃この辺りを研究しているサムさんのプランです。

サム車で関越道、嵐山小川ICでおりて小川町道の駅に6時過ぎ着。小川町駅から東武東上線で隣りの竹沢駅へ。


通学通勤の人ばかりでハイカーはいません。八高線をわたり山の方へ。花咲くきれいな里道です。わずかな登りで官の倉山。北と東、展望ありますが判然としません。

2、3人登ってきました。


隣の石尊山はすぐ。こちらは見晴らしいいです。


急な下りで北向き不動、急な北斜面にありいわれありそうです。


山辺の古道に入り寺や八幡宮、城跡など見ました。

町中にはいり旧市街を見学しました。町は複数の街道に近くて賑やかだったそう。和紙の産地で有名。時代遺産の多い味わい深い土地でした。古道にはかんたんな道案内がありました。


きれいな里山。あれが管の倉山

以前はレースも行われたそう

石尊山

新ハイキング靴



・参考

このあたりの山は外秩父エリア。

小川町は東武と八高線がとおっていて池袋や八王子、高崎など近い。

日帰りハイカーがたくさん来ているというウワサです。車だと東松山とか嵐山小川が便利。国道254号沿いなので下道も使えるでしょう。

私は西上州や信州の山の行き帰りにニコヨン国道をよくつかいます。


Gemini以下(ちょとおかしい、間違えてるかも)

1. 児玉往還の「中核宿場」としての小川町

川越街道をさらに進んだ先にある「児玉往還」において、小川町は最大の宿場町の一つでした。


交通の十字路:

川越から来た道(川越街道の延長)と、秩父から江戸へ向かう道(秩父往還)、そして寄居・児玉へ向かう道がここで交差します。

もひとつ八王子街道、横浜港までつづく生糸街道です。


物流の集散地:

周辺の山々から採れる「和紙(細川紙)」や「酒」、そして「生糸」が集まる場所でした。


長屋門がある。元庄屋家?

八幡宮

小川町。和紙のお店

槻川。自然堤防があるよう

花の里小川町