6.25.2020

三石ハイキング

真鶴、湯河原へ

三石ハイキング

2020年6月23−24日

member taro kei  Ito 記

三石

ふるい写真

6月23日

梅雨空の下、お出かけ。
マスクの人が多いが、一利あって百害とか。コロナ対応もいずれ評価が定まるだろうがマスク同様に異論がなくなることはなさそうだ。日本の場合たいしたことなかったな、ーというのが実感。

東名、小田原厚木道路と走って真鶴。岬の先の三石でハイキング。青空がひろがってきた。大干潮になっていて三石まで渡ることができた。ゴロゴロ石の滑りやすいルートで日差しも強く、太郎はバテ気味。



湯河原のコゴメ橋前の宿にイン。前身は箱根屋旅館だそう。あちこちに古い面影が残る温泉街を散歩する。

6月24日
朝からいい天気。幕岩(幕山)はなんっども来ているので近隣の山へ、宿のパンフで南郷山、星ヶ山をみつける。名前だけは聞いたことがある。

海岸線から標高差500m以上、急坂くねくね道をドライブして星ヶ山のパーキングまで。一帯はさつき公園になっていて園地な感じ。南郷山もすぐそこらしいがよくわからなかった。

根府川駅まで旧道を走り、早川から西湘バイパス経由。江ノ島、鎌倉大仏を見て帰京。
海の家は今年は無し

何年ぶりか

4.09.2020

黍殻山(丹沢山塊)ハイキング

裏丹沢のマイナーピークだが様子はよい

2020年4月5日
member taro itokisya

きびがら山。八丁坂尾根から左奥に見える。たぶんあれだろうとひたすら登る。三角形で姿はよい。
 登山駐車場が500mで黍殻山が1272m。八丁坂頭が1350mだから頭からいちど下って登り返すことになる。
 道志道の駅を出て、黍殻山駐車場9時ころ。しばらく林道を行く。去年の台風で荒れている。ここから八丁坂尾根にとりつく。
 尾根中盤で左から林業用モノレールが合流する。急坂のジグザグがつづき、やがて主稜線にでる。青野原から焼山、黍殻山、姫次、蛭が岳とつづくメイン登山道で東海自然歩道になっている。
霧がでてうすら寒い日。黍殻避難小屋までいったん下って急坂を登り返すと黍殻山頂。 11時。
東京からも指呼できるとんがりピークで、いちど山頂に立ってみたかったところ。
 11時。登山道は巻いているのでここに寄らない人が多いかもしれない。山頂は開かれているがたいした展望はなし。小さな建物があって中にに宮ケ瀬湖のための雨量計が置かれている。
 向こうに丹沢山と続く丹沢三山がよく見える。今はガスの中だが蛭が岳も見えるかもしれない。
 黍殻山避難小屋。陥没地形の湿地があって明るい雰囲気。成因は不明。小屋内に2~3人いるようだった。
 宮ケ瀬湖が眼下にみえる。手前の低い山はこないだ登った松茸山かな。雪が舞ってきた。
八丁坂尾根の頭に登り返して往路を下る。古い道らしい。急だが上り下りしやすい明るい尾根だ。

避難小屋近くから直接青根に下る道があるが通行止めになっていた。荒れているらしい。たしか暗い樹林帯の中の急坂だったはず。しょうがないので来た道を戻ったのだった。2時終了。出会った人は3人くらいだった。裏丹沢は空いている。
2日間山あるきしたので、そのまま帰京。

参考
袖平山北尾根
https://itokisya.blogspot.com/2018/06/blog-post_5.html
八丁坂尾根の西側のとなり尾根は袖平山に直登する袖平北尾根で、やはり黍殻山登山駐車場から行くことができる。バリエーションルートだがヤブなどはない。人に会うことはない。

ミツバ岳(丹沢山塊)ハイキング

ミツマタの開花時だけにぎわうらしい

2020年4月4日
member taro itokisya

太郎と山歩。国道246号をずーっと行き山北の先で丹沢湖へ右折。湖畔の滝壺橋近くにクルマを置く。

 湖畔の桜は見ごろできれい。好天の土曜日。休日は避けたかったが天気と気分でそうなった。外出自粛の週末で人出は少ない。コンビニにも寄らず他人に会わなければ感染のリスクはは少ないだろう、という理屈。

 滝壺橋からみる渓谷は春らんまん。一見の価値があり。10時過ぎにスタート。

 さっそく現れたミツマタの花。なんだか白っぽい。こないだ大山雷峰尾根で見たのはきれいな黄色だったが。

湖畔が350mでミツバ岳山頂が834m。かなりの急坂をジグザグと行く。下部の植樹帯にもあちこちにミツマタが育っている。ミツバ岳の由来はミツマタ岳なのかな。

たしかに三又状になっている。

山頂近くになると、おー、という感じで群落が現れる。

 近づくとこんな。湖面をバックになかなかなもの。



山頂12時。数人ハイカーがのんびりしていた。今日は富士山も見える。新緑の木々の間からたぶん、丹沢山、檜ボラ、塔の岳あたりが見える。


 となりの権現山に縦走して湖畔の先に下る周回ルートがよさそうだが、湖畔道路を戻るのがちょっと、ということで往路を下る。2時前には終了。


世附の行き止まり(浅瀬)まで車を走らせる。相変わらず先は通行止めで以前と変わりなし。
なんだろう、超望遠レンズを山腹に向けているカメラマンが数人、たぶん鷹だかワシだかのバードウオッチングをする人だと思う。
山北に下って小山町内から三国峠越えで山中湖平野、そのまま道志道に入って道志道の駅で休憩。
外出自粛の週末だが道志道はあいかわらずオートバイが多い。ヘルメットをかぶって飛ばしているだけならそんなに害はないのかもしれない。

3.25.2020

丹沢大山・梅の木尾根

前も歩いたことあった。下に以前の大山東面のトラック地図

梅の木尾根から大山山頂。車からの標高差900m

奥の院の洞窟


2020年3月24日
member taro itokisya

天気が続くようなので太郎とでかける。
日の出とともにスタート。国道246号をずーっと行って厚木から丹沢山麓の日向へ。古い寺が点在していて昔からの人里らしい。
日向のパーキング

奥の院の山門跡

梅の木尾根

梅の木尾根から大山見上げる

梅の木尾根と鐘が岳尾根の分岐 三峰見える

日向登山駐車場を9時に出る。
梅の木尾根に上がるのに浄発願寺奥の院の階段を登る。奥の院は江戸初期からの古刹で、段々畑のような敷地に古い石像や石柱がたくさん。極楽といわれる洞窟もあった。尾張の殿様と関係が深いよう。男の駆け込み寺とも。かつての建造物はすべて昭和の初めの山津波で流されたという。寺は日向の外れに新築されている。三重塔があってよく目立つ。
太郎14歳、元気

松の木尾根は人気がないマイナールートだが古いアルパインガイドなどには紹介されている。一部は細尾根の続くすっきりした尾根。上部は未踏だと思ったがきてみて以前歩いたことを思い出した。北風の強い日で手袋がないといられない。寒気が降りてきたらしい。
大山山頂裏手から。正面三の塔

その右手に丹沢山

見晴らし、ここまで下りはハイカーがたくさん

11時には唐沢峠から大山へ続くメインルートに合流した。ここまではだれにも会わず。
12時半に大山山頂。子供たちといっしょのファミリーが多かった。コロナウイルスで休校中だから。

山頂裏手からは、富士山、南アルプス。三の塔や塔の岳、丹沢山などいい景色が眺められた。蛭が岳は見えないようだ。海側は東京や伊豆など。
ミツマタの花。初めてみたような気がする

雷の峰尾根を下って見晴らし、九十九曲りを急下降して車に戻る。3時半終了。
1泊と思っていたが満腹気味でそのまま帰宅。立ち寄り温泉なども臨時休業のところがほとんど。

今回2020年の3月のトラック

参考
ちょと古い記事を見てみたら、2013年11月から2014年の3月にかけて数回、大山東面を歩いている。

三峰山(丹沢)
2013年11月23日日曜日
http://itokisya.blogspot.com/2013/11/blog-post_24.html

大山東面屏風尾根
2013年12月15日 
http://itokisya.blogspot.com/2013/12/blog-post_16.html

丹沢大山梅の木尾根
2014年1月18日 土曜日
http://itokisya.blogspot.com/2014/01/blog-post_18.html

大山雷の峰尾根
2014年2月25日 
http://itokisya.blogspot.com/2014/02/blog-post.html

丹沢大山ネクタイ尾根
2014年3月23日 
http://itokisya.blogspot.com/2014/03/blog-post_24.html

丹沢のハイキングにぼちぼち行くようになったのは2011年ころからかもしれない。富士山周辺のハイキングや取材がひととおり済んだころからだったようだ。
ハイキングの記録を見ると関東山地の山を南から北へ順に登っているような感じだ。同時に日本百名山も意識して登っているように見える。
伊藤の感想

鐘ヶ岳@丹沢
20110313
https://itokisya.blogspot.com/2011/03/blog-post_14.html

鍋割山(丹沢)
2011年12月4日 日曜日
https://itokisya.blogspot.com/2011/12/blog-post.html

3.06.2020

烏場山ハイキング

花嫁街道を歩く

2020年3月3-4日
member taro kei itokisya

南房総の里山へ

ところどころに展望台

花むこコース尾根と烏場山(中央奥)

マテバシイの道
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千葉県にも百名山があるとまつちあんに教わった。岩崎元郎さんの新日本百名山のひとつ烏場山だという。そこに花嫁街道という古い道が続いているらしい。

早起きしてアクララインで木更津へ。房総スカイラインで半島を縦断して外房の鴨川、和田浦。
海岸線から細道に入り外房線をクロスして山際へ。ドンつまりの花園広場の脇に数台の駐車スペースがあった。トイレもあり。
黒滝

倒木被害がひどい

道標たくさん

烏場山花むこコースという案内がある。なりゆきでこちら側から登ることにしよう。帰り道は花嫁街道を下る左回りの周回。9時半スタート。
まず黒滝。すぐそこだが渡渉もあってハイヒールでは難しいかもしれない。細い1本の流れが落ちているだけだが雰囲気は悪くない。滝の横の崖を登る階段がつくられていて尾根上に上がることができる。

金毘羅神社までは急坂。昨年の台風で山は荒れていて、登山道には倒木があちこちにあって、一時は通行不能だったらしいが、いまではチェンソーを使ってきれいに除かれている。
花嫁街道入口と花園広場にパーキング少しあり

烏場山山頂


歩きやすい古道

展望台がいくつかあって房総の山と光る海が望める。花むこコースは急坂のある細い道でごくフツーの登山道だった。11時半に烏場山山頂。反対回りの二人組と出会う。ぬかるみ道がひどかったという。イノシシのぬた場になっていたとも。

山頂から花嫁街道へと下る。山側の村(五十蔵)から登ってくる旧道があって、ここが峠か、和田浦へ続く道が花嫁街道だろう。駒返しの地名もある。展望台がところどころにあって、今日は富士山が見える。
谷の向こうに登ってきた花むこコースの尾根があり、烏場山を見上げることができる。

道はゆるやかに下っていて尾根上のコブを上手に巻いている。幅もある。馬も行き来しただろう古い道だということがわかる。
一帯は植林された針葉樹の森が多いようだ。マテバシイの名所もあった。海水に強い木とかでこれも古い植林らしい。

遊歩道のように歩きやすい道を行く。最後にやや急な坂を下ると林道に出た。花嫁街道入り口と案内がある。ここにもトイレがあり数台の駐車スペースがあった。
ムダな上り下りを避けた秀逸な道の造りでハイウエイの名のとおりだと思った。

数百mほど舗装路を歩いて車に戻る。2時半終了。
山頂の二人組のほかにはだれにも会わず。
浜辺の宿


鴨川の浜辺にあるグリーンプラザにイン。新改装されてきれいになった。ここの夕飯朝飯はクオリティ高いと思った。翌日は霧雨天気。往路を戻り昼前に帰宅。



3.02.2020

朝里岳スキー

札幌国際から周回。北海道スキー 3
朝里岳東面

余市岳と朝里岳は近い

2020年2月26日
member 北田 真壁 徳地 羽根田、松倉  itokisya

2月26日
定山渓から札幌国際スキー場は道道1号で1時間もかからない。1日券を購入してゴンドラでトップに上がる。ひと滑りしてからスキー場トップに戻り10時半にスタート。朝里岳を目ざす。3回目のスキー登山だが朝里岳東面は広い斜面がたくさんあってあきることがない。今日は好天、少し暖かいがま絶好の日といえるだろう。山頂では無風快晴。
ゲレンデトップからのんびり登る。わずかな距離

なんだか暑いね

安定のはねやん

きただ御大

シエラの滑りとくちさん

熟練のまかべ

スピードのまつちやん

秀岳荘のツアーコースを参考にあちこち滑る。やや重い雪だったがなかなか快適。海を
見おろしながらの滑走は気分よい。山頂部登り返してゲレンデに戻る。2時ころ終了。このあとゴンドラでゲレンデスキー練習する人もいたが1日券はいらなかったかな。

2月27日
最終日。盤渓スキー場を訪問する。回数券で数回滑っておしまい。円山公園で帰米まえに旭川で滑るというとくちさんと分かれ、ハイウエイで苫小牧方面へ。ウトナイ湖を観光してから千歳に戻り荷物をまとめて旭丘ヤマトで預ける。5時半のフライトで帰京。帰りの便はガラガラだった。中国のコロナウイルスが広がっているらしい。
盤渓、自衛隊の人も多い

おしまいのパッキング

ウトナイ湖