3.06.2026

トビ岩山、風早山 (房州アルプス)

千葉の山のおもしろさは標高に関係ないことがわかってきました

2026年3月7日 (金曜日、くもりはれ)

member sam55 itokisya(記)

台風で樹木がとばされ岩が露出している、千葉のよくある

とび岩山から風早山をみました

トビ岩山の奇妙な砂岩


早起きしてアクアラインで千葉へ。sam55さんのプランです。

梨沢の旧小学校へは7時前につきました。samさんはこのあたり4−5回きているらしい。

Yu-tubeなど見てルートを見つけたそうです、私も2回目。


登山口はすぐ先で手製の小さな標識があります。このあたり梨沢愛の人がいるらしい。

休耕田や畑が多いですが民家もポツーンとあります。

村外れから尾根道を行き今日の最高峰物見塚へ、227m。山頂には判読できない歌碑と石塔の跡が見られます。

そこから尾根の縦走になって小さな起伏をいくつも越えていきます。

鹿野山や鋸山、三浦半島などが見えます。変化のある山道です。

岩岩したピークが見えてきます。トビ岩山ですが山頂に直登する道があるようですが危なそうなので巻き道に入ります。こちらも危なっかしいトラバース道です。よっポど行ったところにロープがあって尾根に這い上がります。戻るように登ってようやくピーク。

360度の展望で最高ですが足下を見るとこわい。休んでいると二人組がやってきました。

第三セションは風早山です。歩きやすい道が続いていて30分ほどで杉の木に囲まれた山頂につきました。ここには絵入り標識と石塔の欠片がありました。

トビ岩山に戻ることなく、旧牧場に下ります。村の旧道を辿って梨沢のパーキングに戻りました。12時終了。

朝は3度くらい。山の上は10度くらか。日陰は寒いかんじ。


ジャングルの向こうに鋸山

素晴らしい山頂板


梨沢の旧小学校、いまは公民館