10.15.2003

佐久志賀

ちゅうです。

1年ぶりの佐久志賀。

とはいっても、ホントは甲府幕岩へ行きたかったんだけどねえ、
だけど、天気が南岸雨模様だってので、急遽長野方面へ変更したんだ。

同じ考えのひとが割ときていて、この秋最高の混雑らしかった。
なにしろ地元のクライマーがブーブー云ってたよ。

だけど天気は大当たりで、暑くもなく寒くもない、からっからで、ベスト。
本日のBGMは、ハート。
一番好きなオブリゲイツで、こいつはクライミングにぴったり。
気合い十分!

車から3分アプローチの黄昏エリアへ。

・ハブアナイスデイ10b
・エアスタンス10b
・西遊記10b+
・スカイロード10d
    ボルト8本のエアリアルなカンテルート。初めてだけど、ボルトの位置が怖い。
  最初の核心部が1本目手前にあるんだよね。びっくり。2本目も遠く、チビッたよ。
  んでもって、2本目から下がっているシュリンゲ(敗退用じゃないようだ)を使ってちょんぼクリップ。
  って訳で、OSなし、がっくし。
・ジブラルタル10a(けんじOS)、見事! このルートは10aだけど、いぶし銀の好ルート。
・出目金9(けんじOS)
・ひつじ10+(chu、久々OS) ボルト9本のなが~い新しいルートだけど、核心は最上部であとは8~9程度。
・道しるべ10a


2003年10月15日?調査中

10.11.2003

甲府太刀岡山

 
10月11日(土)
森 他6名
甲府幕岩に行くつもりでしたが、太刀岡に変更しました。

登ったルート
<小山ロック>
*君の瞳に乾杯(9)
*ヤバイから逃げます(10A/B)
*太陽が恋しい(11A)
*陽のあたらない坂道(11C) 登れず
<下部岩壁エリア>
*太刀(11A) TR
*クンクン(10A/B)

久しぶりなのですぐに指にきました。トレーニング不足です。

森ぴか

二子山中央稜

mountaineering

   
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ARCのみなさま


チュウサンと健治さんにお付き合いいただき、二子山の中央稜を登ってきまし
た。
いや、長かった。長いってルートが長いんじゃなくて、取り付きに着くまでが
長かった。いちばん長い思いをしたのは、健治さんです。


1行程
10月11日 
6時柏宅発……チュウサンの車が湾岸線でパンクし、ウチの車に乗り換えて出
発。その後、大渋滞やその他いろんなことにはまる。
13時頃 中央稜登り始める……ということで、登攀開始がすっかり遅くなる。
15時半頃 終了点(6P最後)着 4Pの懸垂下降で取り付きへ。……最初の懸
垂(ダブル)で回収の時引っかかって取れなくなり、チュウサン登り返し。原
因はロープの激しいキンクだったようだ。
17時頃 取り付きに戻る。ヘッデンつけて車へ向かう。

★帰りは、スーパー銭湯彩の湯(休日700円)に浸かって、ロビーでサッカー
・ルーマニア戦を観戦して帰ってきました。日本チーム、めきめき強くなって
いて感動!

2メンバー
伊藤チュウ、クルミザワ健治、カシスミ(全員ARC)

1P チュウサンリード
2P スミリード
3P 健治さんリード
4P チュウサンリード
5P チュウサンリード
6P スミリード

ルートファインディングの難しいピッチをチュウサンにリードしてもらい、い
ちばんお気楽楽しい2Pを私がもらっちゃいました。健治さんリードの3Pは、中
央稜のハイライトでした。
雨が降りそうで降らない曇りの中登ったので、暑くもなく快適でした。
やっぱり、お山の岩場は楽しいです!



10.05.2003

巻機山米子沢

mountaineering

  
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ちゅうです。
事故に遭遇したので長いです。
ももちゃん、”ジョウゴ沢大滝墜落”の沢バージョンだったよ、まじで。

10/5日曜、巻機山・登川/米子沢へ行ってきた。
米子橋で水量が多いと直感的に思ったけど、
スタートから1時間は大きな河原なので、あまりシビアな判断ができない。

最初の滝30m(簡単)で、チミを上げるためのロープ垂らして、水流の右5mを登った。
さらに上部のナメを左に見て、ビレイ出来そうなブッシュを捜していたとき、
水流のなかに腰掛けるような格好で、青いメットの男性がものすごい勢いで滑ってきた。
息をのんで行く手追うと、そのまま、30mの滝の落ち口に消えた。

下でチミが大声で真っ逆様にどぼんしたとどなっているので、動かないように指示を出し、
ブッシュにビレイを取って、10mほど上部いる人たちに誰かが落ちたことを伝えたが、
沢ヤが30人くらいたむろしていて、一体どのパーティのメンバーなのか分からない。

どころか、ナメの終わったフラットな地点には、血だらけの男女2人がいて、仰天した。
30m滝が登れず、右のブッシュを巻いて戻るときに落ちたらしい。
聞くと、こちらは、ケイタイですでに新潟県警がヘリを出したとのこと。

下では、チミの近くに10人ほどの後続チームがきて、どぼんしたひとを引っ張り上げ、安定した場所に固定した。
外傷はないようだが、分からない。
あとでチミにきいたら、最初は意識が無かったが、みんなでたたいたりしたら、意識が戻ったそうだ。

上の二人は、付き添っているひとがいたが、
気が動転しているのだろう、見ると、ビレイもとっていないので、まず、チミを引っ張り上げ、
彼ら(結構高齢な方だが、意識も会話もしっかりしていた)にヘリの風がすごいから、ロープを使うように勧め、
ヘリの到着を待った。

僕は初めて間近で見たが、ヘリは、この難しい地形の中をほぼピンポイントで、順番に2人をピックアップ。
僕は高校生の頃、ヘリをやりたかったので、不謹慎かもしれないが、感動した。
この技術はすごい。

さて、これで2時間ほどロスった。
あきらめて、ここから戻るパーティと行くパーティは半々か。
僕らはGo。

ところが、水量が多いと思った直感があたって、チミにはかなりハードになってしまった。

トポや去年の記録がほとんど参考にならないラインで登らなければならず、
といって、年中ロープを出していては時間がかかる。
シュリンゲをつないだ2mのお助けヒモがものすごく活躍した。

核心部のゴルジュを抜けたら、感動的な自然の石畳風ナメをスタコラ登れる筈なのに、
水量は一向に減らず、水流も衰えない。
難しくはないが、ミスは許されない。すべれば、どこまでも落ちていく。

最後の最後まで、気の抜けない沢登りになった。

教訓、いくらナメが多くても、沢をナメたらあかん!

・6:30米子沢橋→30m滝8:00~10:00→
上部核心のゴルジュ終了13:15→終了点(井戸尾根の避難小屋)15:40
~16:00→19:00米子沢橋(P)

・天気、曇り時々晴れ、紅葉一気に進行。稜線はめっちゃきれいだったよ。
・メンバ:ちゅう、チミ

以上

9.13.2003

秋川天王岩

ちゅうです。

久々、ぴかと。
9/13土曜、日帰り、秋川、天王岩、晴れ。蒸し暑い~。
連休なので、小川は、時間ばかりかかるので、電車で行けるとこってことで、ここになった。

しかし、天王岩は、北向きだし、ジャングルに囲まれていて、思いの外、暑くない。
とはいっても、1本、登ると、汗だく、にはなったけどね。

上のフェースは先客でうまっていたこともあって、下の岩から攻める。

・の~り~10b/c★★★
        ※ぴか、長いブランクをものともせず、いきなしOS!、これ割とうまいひとでもOS逃してます、エライ!
・さんこうちゅう10a
・つゆしらず9
・ちいせみ8
・小便小僧8+
・春雷9

上の岩

・クラックジョイ9
・涅槃の風10b
・蝉時雨10b

以上、好ルート(★★~★★★)

・?竜之助10b/c、
    ※三つ星になってるんだが、10aくらいにしか感じなかった(おもしろいけど)、一応ちゅうOS

以上を2時間くらいで登っちゃったんだよねえ~。
さあて、いよいよ、11って思ったんだけど、二人とも腕がもどんないんで、本日はこれでシメ。
まだ2時前じゃ~ん。

ってことで。

9.11.2003

御坂山塊パラデータ

・河口湖2003年9月11日?
      
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0923のgpsデータから作成した画像とチャート

9.06.2003

御座山

ARCのみなさま


出身大学山岳部に女の子が入ったので、週末に、北相木の御座山(おぐらさ
ん)にハイキングに行ってきました。
チミさんお気に入りの山だと聞いていますが(ですよね?)、とてもいい山で
した。
大島亮吉も好んでいたそうです。
シャクナゲの大群生地がありました。日本のシャクナゲにしては珍しく、背丈
が高くて、ネパールのようです。花の季節には、ピンクのトンネルができそう
です。
ガスがかかり展望はありませんでしたが、晴れていれば、360度楽しめるそう
です。


日程
9月6日 北相木キャンプ場泊
  7日  御座山往復(ゆっくり歩いて5時間)

メンバー
柏澄子(ARC)、ほか9人