2.10.2006
2.07.2006
湯ノ丸山スキー
カテゴリ:2006の記録
2月7日、湯ノ丸山を滑ってきました。
前日の夜11時頃に湯ノ丸高原スキー場に入り、快適な仮眠所に宿泊。
朝一番のリフトに乗り、3本ほど足慣らししてから、ハイクアップ。
天気は、時折薄日が射すが、曇り。中腹から上はガスの中。
1時間半弱で山頂に到着。風が強いので記念撮影だけして、早々に退散。
上部は重めの雪だったが、中腹から下は軽いパウダー。
斜度もちょうどいい感じ。ダケカンバやカラマツを縫って滑るのが気持ちいい。
下山後は当初、池ノ平方面へ行こうと予定していたが、
ガスが濃くなり、吹雪となったので、ゲレンデで数本滑り終了。
1時半過ぎにスキーを終え、湯楽里館で汗を流し帰る。(羽根田、松倉)
前日の夜11時頃に湯ノ丸高原スキー場に入り、快適な仮眠所に宿泊。
朝一番のリフトに乗り、3本ほど足慣らししてから、ハイクアップ。
天気は、時折薄日が射すが、曇り。中腹から上はガスの中。
1時間半弱で山頂に到着。風が強いので記念撮影だけして、早々に退散。
上部は重めの雪だったが、中腹から下は軽いパウダー。
斜度もちょうどいい感じ。ダケカンバやカラマツを縫って滑るのが気持ちいい。
下山後は当初、池ノ平方面へ行こうと予定していたが、
ガスが濃くなり、吹雪となったので、ゲレンデで数本滑り終了。
1時半過ぎにスキーを終え、湯楽里館で汗を流し帰る。(羽根田、松倉)

Labels:
スキー
2.04.2006
Ice climbing Report by CHU 3本
カテゴリ:2006の記録
1/29日曜、日帰り 昇仙峡・野猿林道
今シーズンの氷にデビューしました。
今年はどこ行っても、すげえ凍ってる、って加藤クンからさんざんメールがきていて、まったく腐ってました。
なにしろザングツがまだ履けないって状態だったから。
しかし、我がアイスマスターはちょいブカブカでなんとか履けたので、いっちょやってみるか。
野猿林道はゲートがしまってるんだけど、ま、歩いてもたいしたことなくて、林道から直接取り付けるナメみっけ。
60くらいだけど、中間で2~3m立ってる部分もあって気は抜けなかった。
なんとか40mリード!
無事デビューを果たしました。足はオーバーヒート気味だったけどね。
シモンのかっちょいいスクリュー買ったけど、ぜんぜん入り悪いんでやんの。
BDはすごいわ、やっぱ。値段変わらないんだけどね。
さてさて、謎の氷柱ってじつはホントにあるんだ。この近くに。
パタゴニアのカタログにでてきそうな前傾の氷柱です。
3、4年まえのレポートに写真を載せたので見た人もいるかも。
今冬は良く凍ってる!
しかしなにしろワンコロがうるさいのと、それとつるんでるそばやのおやじさんもやかましくて・・。
まだ未踏で、加藤クンが意を決して取り付こうとしたら、オヤジに怒られて、敗退。カカカ。
以上
・・・・・・・・・・・
・2/4土曜、日帰り、裏三ツ峠の西沢大滝
物凄く寒い!
林道には雪なし。延々スケートリンク状態で恐ろしい。アイゼン履きたくないし。
いつもの2番コーナーに付けたマーキングを探すも、アレ? 地形が・・
なんと、入口にデカイ堰堤ができました。
お陰で、滝へは即行入れる。
アプローチはさらに楽になった。
55m大滝は先行の3人がすでに取り付いていた。
上手なひとだったけど、スクリューがすげえ少なくて、しかも一回落ちそうになったんだよね。
落ちたら大変な場面だったので、息を呑んだよ。
もっと、入れようよ~、自信あっても。
もっとも、アンデスみたいな大きなルートだと、40mに1本とかあるからなあ~。
でもゲレンデだからね。
僕は、飛び降りる限界の高さで1本、同じ間隔で2本目、3本目から不安と相談して可能なら少しづつ離して行くってセオリーなんだ。
僕は6本入れました。
くだんのひとは2本だもんね。
良く凍っていたけど、意外にも左端の立ってる部分から水が吹きだしていました。
右端はガリー状で”本番”みたいな雰囲気で、惹かれました。
でも空かなかったので、メシ食って早々帰りました。
今年はまだまだ登れそう。
以上
・・・・・・・・・
・2/11土曜、日帰り、千波の滝・・が、なぜか千段の滝に
千波がいいコンディションになってるってあちこちから聞こえていました。
加藤クンに電話したら、山梨の相棒と行くっていうので、入口8時半に待ち合わせた。
の筈が、あちゃあ~・・
思いっ切り寝坊しちゃって1時間半も遅刻してしまいました。
我が家は伝統的に遅刻を物凄く忌み嫌います。
それはもう家訓と云っていいほどです。
しかしとうのあっしがやっちゃ、もう何をかいわんや。とほほのほ。
加藤クンは、山梨の仲間と見切り発車、すでに取り付いていました。
ワタクシは遠くから(見えてないって)、平身低頭で即行パスの意志を投げて、帰ることに。
(だいたい今日は暖かすぎるぞ、おい!!・・って、今日は何云っても説得力ないか)
しかしそのまま帰るのももったいないので三つ峠の千段の滝をソロで登って来ました。
かなり下から氷のフロアが延々と続いていました。
珍しい~ですね。こういうのって確か84年以来じゃないかな。
だけどこけたら、死にますよ、こりゃ。止まらないから。
やばいよ、まじで。
実際、84年のときは、チョメ、ミケとメシ食ってたら、上から人がジャンプしてきたんだ。
このひと死ななかったけど、ひどいことになりました。
ところで気温は結構上がってきていて溶け始めています。
立った部分でピックを抜いたら、
噴水のように水が顔面にかかって、あっという間に全身ずぶぬれになってしまいました。
ぼちぼち、この夢のようなICE Climbingのシーズンも先が見えてきたかも。
今シーズンの氷にデビューしました。
今年はどこ行っても、すげえ凍ってる、って加藤クンからさんざんメールがきていて、まったく腐ってました。
なにしろザングツがまだ履けないって状態だったから。
しかし、我がアイスマスターはちょいブカブカでなんとか履けたので、いっちょやってみるか。
野猿林道はゲートがしまってるんだけど、ま、歩いてもたいしたことなくて、林道から直接取り付けるナメみっけ。
60くらいだけど、中間で2~3m立ってる部分もあって気は抜けなかった。
なんとか40mリード!
無事デビューを果たしました。足はオーバーヒート気味だったけどね。
シモンのかっちょいいスクリュー買ったけど、ぜんぜん入り悪いんでやんの。
BDはすごいわ、やっぱ。値段変わらないんだけどね。
さてさて、謎の氷柱ってじつはホントにあるんだ。この近くに。
パタゴニアのカタログにでてきそうな前傾の氷柱です。
3、4年まえのレポートに写真を載せたので見た人もいるかも。
今冬は良く凍ってる!
しかしなにしろワンコロがうるさいのと、それとつるんでるそばやのおやじさんもやかましくて・・。
まだ未踏で、加藤クンが意を決して取り付こうとしたら、オヤジに怒られて、敗退。カカカ。
以上
・・・・・・・・・・・
・2/4土曜、日帰り、裏三ツ峠の西沢大滝
物凄く寒い!
林道には雪なし。延々スケートリンク状態で恐ろしい。アイゼン履きたくないし。
いつもの2番コーナーに付けたマーキングを探すも、アレ? 地形が・・
なんと、入口にデカイ堰堤ができました。
お陰で、滝へは即行入れる。
アプローチはさらに楽になった。
55m大滝は先行の3人がすでに取り付いていた。
上手なひとだったけど、スクリューがすげえ少なくて、しかも一回落ちそうになったんだよね。
落ちたら大変な場面だったので、息を呑んだよ。
もっと、入れようよ~、自信あっても。
もっとも、アンデスみたいな大きなルートだと、40mに1本とかあるからなあ~。
でもゲレンデだからね。
僕は、飛び降りる限界の高さで1本、同じ間隔で2本目、3本目から不安と相談して可能なら少しづつ離して行くってセオリーなんだ。
僕は6本入れました。
くだんのひとは2本だもんね。
良く凍っていたけど、意外にも左端の立ってる部分から水が吹きだしていました。
右端はガリー状で”本番”みたいな雰囲気で、惹かれました。
でも空かなかったので、メシ食って早々帰りました。
今年はまだまだ登れそう。
以上
・・・・・・・・・
・2/11土曜、日帰り、千波の滝・・が、なぜか千段の滝に
千波がいいコンディションになってるってあちこちから聞こえていました。
加藤クンに電話したら、山梨の相棒と行くっていうので、入口8時半に待ち合わせた。
の筈が、あちゃあ~・・
思いっ切り寝坊しちゃって1時間半も遅刻してしまいました。
我が家は伝統的に遅刻を物凄く忌み嫌います。
それはもう家訓と云っていいほどです。
しかしとうのあっしがやっちゃ、もう何をかいわんや。とほほのほ。
加藤クンは、山梨の仲間と見切り発車、すでに取り付いていました。
ワタクシは遠くから(見えてないって)、平身低頭で即行パスの意志を投げて、帰ることに。
(だいたい今日は暖かすぎるぞ、おい!!・・って、今日は何云っても説得力ないか)
しかしそのまま帰るのももったいないので三つ峠の千段の滝をソロで登って来ました。
かなり下から氷のフロアが延々と続いていました。
珍しい~ですね。こういうのって確か84年以来じゃないかな。
だけどこけたら、死にますよ、こりゃ。止まらないから。
やばいよ、まじで。
実際、84年のときは、チョメ、ミケとメシ食ってたら、上から人がジャンプしてきたんだ。
このひと死ななかったけど、ひどいことになりました。
ところで気温は結構上がってきていて溶け始めています。
立った部分でピックを抜いたら、
噴水のように水が顔面にかかって、あっという間に全身ずぶぬれになってしまいました。
ぼちぼち、この夢のようなICE Climbingのシーズンも先が見えてきたかも。
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山
1.31.2006
安達太良山スキー
カテゴリ:2006の記録
1/31 那須から安達太良山へと移動。
天気はパットしないが、とりあえずゴンドラトップから山頂を目指す。
しばらくはゆるやかに尾根伝いに登っていく。山頂はガスのなかで、姿を見せない。
樹林帯を抜ける頃から、時折風が強く吹き始める。
視界も効かず斜面の様子も分からないが、GPSによると、山頂までは直線距離で600mとさほど遠くない。
途中から斜面がカリカリのため、板を木の陰にデポし、アイゼンをつけて山頂へ。
岩陰で休憩してから、ガスのなか、GPSを便りに板のデポ地へ戻る。
晴れていればとても気持ちよさそうな斜面を撮影しながらゆっくり滑る。
下山後、岳温泉で汗を流して帰途に。(伊藤、高城、松倉記)

天気はパットしないが、とりあえずゴンドラトップから山頂を目指す。
しばらくはゆるやかに尾根伝いに登っていく。山頂はガスのなかで、姿を見せない。
樹林帯を抜ける頃から、時折風が強く吹き始める。
視界も効かず斜面の様子も分からないが、GPSによると、山頂までは直線距離で600mとさほど遠くない。
途中から斜面がカリカリのため、板を木の陰にデポし、アイゼンをつけて山頂へ。
岩陰で休憩してから、ガスのなか、GPSを便りに板のデポ地へ戻る。
晴れていればとても気持ちよさそうな斜面を撮影しながらゆっくり滑る。
下山後、岳温泉で汗を流して帰途に。(伊藤、高城、松倉記)

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スキー
1.30.2006
那須スキー
カテゴリ:2006の記録
1/30 栃木県の那須でスキー
マウントジーンズスキー場トップより中の大倉尾根を登り、三本槍岳を目指す。しかし、生憎の天気。
ブナやダケカンバの尾根道を登っているうちは、それほど風も強くなかったが、
樹林帯を抜けると時折吹き付けるブリザードで顔が痛い。
ガスで視界も不良のため、木の陰でツエルトを張り、ティーブレイクを入れ、滑り降りる。
雪質は今ひとつだが、ゆるやかな樹林を抜けて滑るのがなかなか気持ちよかった。
スキー場に戻り、一息入れていると日が射してくる。
時計を見ると1時を過ぎたばかり。まだまだ時間があるので、旧赤面山スキー場へと移動し、ゲレンデトップまで登る。
上部の雪質はカリカリと吹きだまりで一定しない。
下部は小春日和の天気でかなりウエットでスキーがとられる。
しかし、斜面はスキー場跡だけにバーンと開け、降雪後に訪れるとパウダー修行によさそう。
近いので、また次回に狙いたい。(伊藤、高城、松倉記)

マウントジーンズスキー場トップより中の大倉尾根を登り、三本槍岳を目指す。しかし、生憎の天気。
ブナやダケカンバの尾根道を登っているうちは、それほど風も強くなかったが、
樹林帯を抜けると時折吹き付けるブリザードで顔が痛い。
ガスで視界も不良のため、木の陰でツエルトを張り、ティーブレイクを入れ、滑り降りる。
雪質は今ひとつだが、ゆるやかな樹林を抜けて滑るのがなかなか気持ちよかった。
スキー場に戻り、一息入れていると日が射してくる。
時計を見ると1時を過ぎたばかり。まだまだ時間があるので、旧赤面山スキー場へと移動し、ゲレンデトップまで登る。
上部の雪質はカリカリと吹きだまりで一定しない。
下部は小春日和の天気でかなりウエットでスキーがとられる。
しかし、斜面はスキー場跡だけにバーンと開け、降雪後に訪れるとパウダー修行によさそう。
近いので、また次回に狙いたい。(伊藤、高城、松倉記)

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スキー
1.04.2006
白馬正月スキー 渡辺賢二
カテゴリ:2006の記録
12/30~1/7まで休暇で白馬に行って来ました。
以下簡単な行動日程です。
12/30 午後より若月君と合流し、白馬コルチナスキー場でパウダーを滑る。
調子づいてオフピステを滑っていた所、シュルンドに落ちる。高さ3Mスキー
でステップを刻み、パートナーに励まされながら何とか出た。
12/31 栂池スキー場より鵯峰へ。一番乗りだったのでラッセルだ。若月君が寝坊の
為一人で安全な南西面を2回登り返し滑る。合流後、多少急なラインを2回登
り返しパウダーをいただく。
登りが楽で、効率良くパウダーを滑れるお勧めのコースだ。カラー広田邸に
泊めていただき、年越しをする。
1/1 朝から大変良い天気であるが、皆天気の様子を見ている感じなので、若月君
と二人で栂池から天狗方面へ向う。昨日の鵯峰のコルから稜線沿いに裏天狗
へ向うことにする。普通成城小屋から入るのが楽だが、雪の状態など様子を
見ながら慎重に行動する。裏天狗のラインは雪崩が起きやすい地形なので心
配であったが、確認した所安定していた。始め尾根のラインを慎重に取るが、
大丈夫そうなので、雪の良いチューブ状の沢を当て込みながらボトムへ。最
高のパウダーだった。鵯峰へは北斜面を滑っていたツベートさんのトレース
を利用させていただき、簡単にコルへ。南西斜面の雪の悪くなったバーンを
コケながらスキー場へ。良い正月を迎えることが出来た。若月君と別れる。
1/2 ロスト幸氏と合流。天気が悪かったので栂池スキー場を滑る。地元松沢氏と
合流し、白馬飯店で贅沢な食事をとる。
1/3 大雪の為白馬では南に位置し簡単に山に入れる黒沢尾根に向う。
幸氏と青木湖スキー場よりリフトを乗り継ぎ、鹿島槍スキー場へ。最終リフ
トは大雪の為動いていない。ゲレンデをシールをつけて登るも、先行パーテ
ィーが何といたのでラッセルをしなかったので簡単にゲレンデトップへ。リ
フト降口下で快適に休憩していた所、BC瀧本さんらと合流。ボードのお客さ
ん2名連れていたが一緒に行動することとする。地図を見ながら快適な斜面
を探すが大変な積雪の為雪崩のリスクが大である。1599ポイント近くより慎
重に斜面を選び下りる。ファットスキーでも腰まで雪に埋まる。途中沢を横
切る明らかに雪崩のリスクのある斜面は瀧さんが先頭でロープを出して斜面
を横切る。最後の幸氏がマッシュの下の穴に落ちるが何とかダシュツ。ボー
ドは苦戦しながらも無事ゲレンデの横断路に到着。後で聞いたのだが先行の
ガイドパーティーは1665手前ポイントより北斜面パイプバーンに入り、首ま
で雪に漬かりニッチもサッチも行かず、時間切れでビバークしたそうだ。
1/4 47スキー場内のC-LINEリフトOPENに合わせゲレンデパウダー!
幸氏とゲレンデトップより雪崩のリスクを考えながら慎重なラインを取りな
がらパウダーツリーランを楽しむ。
1/5 昨日のラインが良かったので瀧さんらも合流しゲレンデトップよりパウダー!
その後ゲレンデトップより幸氏と黒田君のクライマーコンビとともに遠見尾
根(見返り坂)を30分ほど登り、一の背髪へ。ブナ林の最高のパウダーラン
を。三本杉のコルから八方沢との出会いで平川へ。皆と居酒屋へ。黒田邸に
泊めていただく。
1/6 天気が良いと予想されたので八方尾根をガラガラ沢へ。とても寒い!瀧さん、
本ちゃん、ボードの長谷川君、幸さん、黒田君とそれぞれのラインをとり最
高のパウダーを。瀧さんが撮影してくれる。本ちゃんは別のボーダーらとガ
ラガラ沢左手の通称「リトルアラスカ」のクロワールをエキストリームスキー
。すごい。
ボトムまで夢のようなパウダーをファットスキーでかっ飛ばす!最高だ!
黒田邸に泊めていただき、鍋パーティー。
1/7 3日のリベンジと幸氏と佐野坂スキー場からリフトを乗り継ぎ鹿島槍スキー
場へ。またしても最後のリフトは動いていず、ハイクアップ。トップに着い
た時に動きだした。今回は手前の1388尾根から扇状のバーンをパウダースキー
を楽しもうということになる。前回と違い雪はしまっていた。1388ポイント
を慎重に探し、そこから気持ち良くパウダーランを楽しむもルートを誤り、
左の沢へのバーンに入り込む。急な斜面を蟹歩きで斜面を下りるが行き詰ま
る。板を外し、キックステップで滝っぽい急斜面を下りていくがどう見ても
下に穴があいていいそうで怖く登り返す。幸氏がロープを出して別のルート
からおりそのロープを使い慎重におりた。ふー。その後は一瞬気持ちいバー
ンの後ゲレンデリフト上に出る。とても勉強になった。連日のスキーで疲れ、
1日早めに切り上げ山梨の実家へ。幸さんありがとう!
今回は色々ありましたが、楽しいスキー山行でした。来週も白馬方面へ向います。
装備内容にヘルメットを追加しましたが正解でした。
渡辺賢二
以下簡単な行動日程です。
12/30 午後より若月君と合流し、白馬コルチナスキー場でパウダーを滑る。
調子づいてオフピステを滑っていた所、シュルンドに落ちる。高さ3Mスキー
でステップを刻み、パートナーに励まされながら何とか出た。
12/31 栂池スキー場より鵯峰へ。一番乗りだったのでラッセルだ。若月君が寝坊の
為一人で安全な南西面を2回登り返し滑る。合流後、多少急なラインを2回登
り返しパウダーをいただく。
登りが楽で、効率良くパウダーを滑れるお勧めのコースだ。カラー広田邸に
泊めていただき、年越しをする。
1/1 朝から大変良い天気であるが、皆天気の様子を見ている感じなので、若月君
と二人で栂池から天狗方面へ向う。昨日の鵯峰のコルから稜線沿いに裏天狗
へ向うことにする。普通成城小屋から入るのが楽だが、雪の状態など様子を
見ながら慎重に行動する。裏天狗のラインは雪崩が起きやすい地形なので心
配であったが、確認した所安定していた。始め尾根のラインを慎重に取るが、
大丈夫そうなので、雪の良いチューブ状の沢を当て込みながらボトムへ。最
高のパウダーだった。鵯峰へは北斜面を滑っていたツベートさんのトレース
を利用させていただき、簡単にコルへ。南西斜面の雪の悪くなったバーンを
コケながらスキー場へ。良い正月を迎えることが出来た。若月君と別れる。
1/2 ロスト幸氏と合流。天気が悪かったので栂池スキー場を滑る。地元松沢氏と
合流し、白馬飯店で贅沢な食事をとる。
1/3 大雪の為白馬では南に位置し簡単に山に入れる黒沢尾根に向う。
幸氏と青木湖スキー場よりリフトを乗り継ぎ、鹿島槍スキー場へ。最終リフ
トは大雪の為動いていない。ゲレンデをシールをつけて登るも、先行パーテ
ィーが何といたのでラッセルをしなかったので簡単にゲレンデトップへ。リ
フト降口下で快適に休憩していた所、BC瀧本さんらと合流。ボードのお客さ
ん2名連れていたが一緒に行動することとする。地図を見ながら快適な斜面
を探すが大変な積雪の為雪崩のリスクが大である。1599ポイント近くより慎
重に斜面を選び下りる。ファットスキーでも腰まで雪に埋まる。途中沢を横
切る明らかに雪崩のリスクのある斜面は瀧さんが先頭でロープを出して斜面
を横切る。最後の幸氏がマッシュの下の穴に落ちるが何とかダシュツ。ボー
ドは苦戦しながらも無事ゲレンデの横断路に到着。後で聞いたのだが先行の
ガイドパーティーは1665手前ポイントより北斜面パイプバーンに入り、首ま
で雪に漬かりニッチもサッチも行かず、時間切れでビバークしたそうだ。
1/4 47スキー場内のC-LINEリフトOPENに合わせゲレンデパウダー!
幸氏とゲレンデトップより雪崩のリスクを考えながら慎重なラインを取りな
がらパウダーツリーランを楽しむ。
1/5 昨日のラインが良かったので瀧さんらも合流しゲレンデトップよりパウダー!
その後ゲレンデトップより幸氏と黒田君のクライマーコンビとともに遠見尾
根(見返り坂)を30分ほど登り、一の背髪へ。ブナ林の最高のパウダーラン
を。三本杉のコルから八方沢との出会いで平川へ。皆と居酒屋へ。黒田邸に
泊めていただく。
1/6 天気が良いと予想されたので八方尾根をガラガラ沢へ。とても寒い!瀧さん、
本ちゃん、ボードの長谷川君、幸さん、黒田君とそれぞれのラインをとり最
高のパウダーを。瀧さんが撮影してくれる。本ちゃんは別のボーダーらとガ
ラガラ沢左手の通称「リトルアラスカ」のクロワールをエキストリームスキー
。すごい。
ボトムまで夢のようなパウダーをファットスキーでかっ飛ばす!最高だ!
黒田邸に泊めていただき、鍋パーティー。
1/7 3日のリベンジと幸氏と佐野坂スキー場からリフトを乗り継ぎ鹿島槍スキー
場へ。またしても最後のリフトは動いていず、ハイクアップ。トップに着い
た時に動きだした。今回は手前の1388尾根から扇状のバーンをパウダースキー
を楽しもうということになる。前回と違い雪はしまっていた。1388ポイント
を慎重に探し、そこから気持ち良くパウダーランを楽しむもルートを誤り、
左の沢へのバーンに入り込む。急な斜面を蟹歩きで斜面を下りるが行き詰ま
る。板を外し、キックステップで滝っぽい急斜面を下りていくがどう見ても
下に穴があいていいそうで怖く登り返す。幸氏がロープを出して別のルート
からおりそのロープを使い慎重におりた。ふー。その後は一瞬気持ちいバー
ンの後ゲレンデリフト上に出る。とても勉強になった。連日のスキーで疲れ、
1日早めに切り上げ山梨の実家へ。幸さんありがとう!
今回は色々ありましたが、楽しいスキー山行でした。来週も白馬方面へ向います。
装備内容にヘルメットを追加しましたが正解でした。
渡辺賢二
Labels:
スキー


