12.15.2018

風巻尾根から袖平山

風巻尾根から袖平山往復
裏丹沢の東海自然歩道

2018年12月13-14日 
member 太郎 伊藤記
イエティさま

今年はここしか滑るところがない、、

12月13日 木曜日
富士山麓のイエティスキー場でひと滑りした。のんびりしたリフトで、滑っているよりもリフトの時間が数倍長い。雪が舞って寒い。中国語がたくさん聞こえてきた。今年は暖かいせいでフジテンがまだやっていない。優待券を使わねば。
道志道の駅へ移動。車泊。夜は無人状態だ。

袖平山は春に北尾根を登った

日蔭沢橋と大室山

風巻尾根から大室山方面

12月14日 金曜日
朝は氷点下に下がる。霜のおりた道を神の川ヒュッテ(日影沢橋)まで移動。
ほかに車はいない。7時にスタート。好天。

東海自然歩道にもなっている風巻尾根から袖平山の往復。急坂で有名らしい。2時間で風巻の頭。北風が冷たい。10時半に霜柱を踏みしめて山頂。

富士山や南アルプス、近くは蛭が岳、桧洞丸、大室山がよく見える。山頂でソロ男性とすれ違った。30分ほどのんびりする。日が高くなって南面はぽかぽか陽気になる。
こないだの雪がところどころに

手前の尾根が風巻。標高差は900m、実質1000m

往路を下り13時過ぎに終了。下りでもだれにも会わなかった。このあたりのいくつかの尾根はだいたい踏破したつもり。
大室山日蔭新道、犬越え路、檜洞丸北尾根、ヤタ尾根、源蔵尾根、地蔵尾根、袖平山北尾根、風巻尾根、、。つぎのテーマはなにがいいだろうか。

道志道はいまも青根のあたりで通行止めがつづいている。いやしの湯の上のう回路を利用できる。橋本で洗車して帰京。
太郎元気


12.03.2018

本仁田山周回

本仁田山
瘤高山から花折戸尾根周回

2018年12月1日 土曜日
member 太郎 伊藤記

鳩ノ巣の村中を登る

あれが本仁田山らしい

JR青梅線鳩ノ巣駅となりの広いパーキングで太郎と車泊。ここは快適。今日も好天のよう。朝の散歩で太郎の様子を見る。元気に歩くので今日も山へ登ろう。

ヤマケイ登山便利帳の本仁田山周辺の概念図を接写しておく。8時スタート。

多摩川北岸の急斜面にへばりつく鳩ノ巣の集落をぬけて山道へ入る。
本仁田山は大根山の神から瘤高(こぶたか)山へ急登するのが近い。瘤高山まで2時間ほど。数人に抜かれたが抜いた人はいない。

瘤高山からは少しトラバースしてわずかな登りで本仁田山山頂。11時前。思ったよりも近かった。標高300mから1225mだからそんなものか。
本仁田山

多摩川をはさんで御岳や大岳山が見える

本仁田山。富士山やあちこち見える

山頂には7~8人いた。富士山のほか周辺の山が見える。なんだか雑然としていて狭い。きれいなピークとはいえない。
ここで鳩ノ巣駅にダイレクトに降りる下山路があったことを思い出す。

山頂から南へ奥多摩駅方面へ下る。ネットがつながらないので地形図が見えないが、すぐに鳩ノ巣駅への分岐標識が現れる。

細道の上に、いちめん枯葉がたまっていて分かりにくいが、この急な細尾根を下っていけばよいようだ。
ひとり、ガンガンと登ってくる年寄とすれ違う。本仁田山の上り下りにときどき利用する人がいるようだ。途中ネットにつながったので現在地を確認することができた。
筑摩山の下で左に折れる。古い標識が頼り

スギ林も多い

青い橋。桁伝いに渡らないと危ない

要所に古い赤布や標識があってなんとか迷わずに下ることができた。
最後は青梅線にでくわす。電車に接触するかと思われるほど近い。ここから車が見えた。駐車場のまん前の危なげな青い橋を渡って1時終了。

この下りルートは花折戸尾根というらしい。最後の壊れた橋を使わず、トンネル横旧道の小林商店脇の階段を上り下りするのがよいとネットで知った。
花折戸尾根ルート。ほぼ地形図の破線とおり

12.02.2018

日原から鷹巣山

日原から鷹巣山
「山さ行がねが」見て。
山中だれにも会わず

2018年11月30日 金曜日
member 太郎 伊藤記
ヤマケイ登山帖概念図

稲村岩(右手前)から続く尾根。左上が鷹ノ巣山

日原バス停地図。上り下り2時間半?

 東京の秘境といえば日原、青ヶ島。そのひとつ日原は多摩川源流の日原川のどんつまりにある。たぶん訪れたことはないと思う、ので行ってみよう。ついでにハイキングでも。
 それというのも、こないだ見たお気に入りブログの「山さ行がねが」ヨッキれんさんの日原レポートが面白すぎたから。日原村へ続く古道、廃道を訪れた数回にわたるレポートがそれ。

 早起きして、近ごろサップなど水遊びで親しくなった多摩川源流、奥多摩へ。
吉野街道を走り、釜ヶ淵で散歩。御岳から氷川(奥多摩駅)、その先を右折、日原街道に入る。

 渓谷沿いに付けられた、丹沢裏ヤビツ峠の険道に負けない細道、曲道で、すぐに、あ、ここを通ったことはないな、と気がついた。
 ここは昔から乗り合いバスが走っている。昭和時代、最奥の日原鍾乳洞は奥多摩湖(小河内ダム)とセットで観光名所としてかなりにぎわったらしい。
村は急斜面にへばりついている。正面稲村岩

日原川。橋台と流れた橋か

 新道の日原トンネルをぬけるとすぐに村中に入る。谷底から這いあがってくるような南斜面にわずかな民家が立ち並んでいる。正面に石灰岩の奇峰稲村岩がそそり立ち、そこから続く長い尾根の奥にあるのが鷹ノ巣山だろう。

 ハイカーや鍾乳洞観光客のためのパーキングがある。いったん停車。
「山さ行がねが」で教えられた日原川対岸の絶壁に貼りつくか細い古道が見えるようだ。荷車やバスが入る前、中世からの道だという。ひと山もふた山も削ったという石灰岩採石場の重機の音が今も聞こえる。

 さらに観光鍾乳洞まで車を走らせる。オープン前でだれもいなかった。ますます道は細い。
 駆け足で日原の外観をざっと見ることができた。昔秘境、今限界の地か。
稲村岩はすごい迫力

鷹ノ巣山頂付近

 9時半になっていた。山へ登ろう。村中から階段と坂道でいったん日原川の谷底に下る(高差50m)。小さな橋をわたり対岸へ。稲村岩の裏をまわり込むようにして尾根に這いあがる。植林帯を過ぎ、雑木の尾根をひたすら登る。黄葉がきれい。落ち葉が深い。
 ひるめしくいのタワまで長い。そこから山頂までも思った以上に急で長い。

 バス停の案内では、登り下りとも2時間半とあったようだが、それは無理。標高差は1200mほどある。

 1時に1736mの山頂。3時間半かかった。広々としたきれいな頂で展望も気分もよいところ。30分ほどウロウロしてから往路を下山。下りは2時間半、4時帰着。
三頭山の方かな

御岳、大岳、御前山

太郎がんばった

 行きがけにあいさつしたおまわりさんと立ち話する(日原には交番がある)。けっきょく今日はほかには会わなかった。

 日が傾いてきて山から風が吹き下ろしてきた。サルが出てきた。太郎を威嚇しているのか。
 エンジンをかけヒーターを入れて、街道を下る。もえぎの湯で暖まり、鳩ノ巣駅の登山者駐車場に移動。
パーキングも高層階屋上にある







11.24.2018

飯山白山森林公園

飯山白山森林公園

丹沢前衛のハイキング
2018年11月23日
member 太郎 ケイ 伊藤記
白山展望台から大山

宮ケ瀬湖鳥井原園地。サルがいた

標高差は300m近く、広い

3連休初日。好天。冬タイヤを新調したので足慣しに。多摩川土手伝いに上り野猿街道から相原経由宮ケ瀬湖へ。紅葉きれい。鳥井原園地はバイクが多い。大山がよく見える。猿のグループがいた。
周回路。雰囲気はわるくない

taro

橋がいくつか

白山男坂

飯山白山森林公園へ移動。飯山観音(長谷寺)のパーキングに停める。狭い参拝道は改修中だった。
11時ころスタート。男坂を登り、白山、桜山を歩く。ここは2度目。大山がよく見える。紅葉きれい。山腹は山深い雰囲気があってなごめる。

休日の割にハイカーは少なく数人にしか会わなかった。3時間ほどのハイキング。
246号で夕方帰京。

記念写真とった


11.07.2018

御前山ハイク

奥多摩三山のひとつ

2018年11月5日
member 伊藤記
小河内ダムから御前山


御岳にカヤックにきたついでにハイキング。奥多摩三山というのがあって三頭山、大岳、それに御前山だという。ひとつだけ未踏の山だったのでちょうどいい。

小河内ダムで本を読んで散歩して車泊。このごろは10時間くらい平気で眠れる。朝起きると腰が痛い。昨日のカヤックのせいに違いない。カヤックはこれが問題になりそうだ。
ダム堰堤の先が登山口

雑木林がきれい

7時にスタート。大ブナ尾根の急登をゆっくり休まずに登る。サス沢山からの展望が素晴らしい。さらに急坂をつめて惣岳山、向かいに御前山が見えた。標高差は1000m近い。
惣岳山から御前山はすぐそこ

10時に山頂。メジャーな山なのでハイキング道はひろくわかりやすい。ここまでだれにも会うことがなかった。日が射すと雑木の秋色が美しい。

惣岳山から下るころ、数グループ、10人ほどがぱらぱらと登ってくるのとすれちがう。12時過ぎにダムに戻る。振り返るとたぶんあれが御前山だろうというガスに見え隠れするピークが見えた。

多摩川伝いにところどころ川を眺めながらドライブ。夕方帰着。
惣岳山山頂

サス沢山展望台

奥多摩白丸湖カヤック

奥多摩白丸湖カヤック

コンセプトの体験コース

2018年11月4日
member 伊藤記
静水ならまず沈しない

懇切指導

早めに出て多摩川の土手沿いに最短距離でさかのぼる。八王子、立川からの近道がだいたい分かった。吉野街道に入って吉野園地でひとやすみ。
御岳パーキングは満車状態。日曜日なのでカヤックとサップのレースがあるようだ。
こないだはサップだったが今回はカヤック

この日の生徒

コンセプトのカヤック体験に参加する。9時前集合、10時スタート。
ランチ付きの秋コースでほかに二組のカップル、アキラ先生が担当。機材はジャクソンのリバーカヤック用でひとかきするとクルリと回る。

白丸湖の数時間の練習でカヤックのイロハがわかった気分になった。以前南の島でやったマンぐロープ見学カヤックとはことなるシビアな艇で面白い。お得な料金設定で楽しめる。おすすめ。

コヒーをいただいてから、小河内ダムへ移動。明日はハイキング予定。
地元こどもたち

サップの大会が開かれていた