5.02.2003

GW白馬岳スキー


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GW白馬岳スキー

5月2日
一日前に休みをとり、栂池へ向かう。栂池ヒュッテで一泊。これはもう旅館ですね。
風呂も快適。天狗原往復などしてのんびり過ごす。
5月3日
最初は大雪渓を登るつもりだったが、むかしの北田さんのガイドブックを読んでいて
栂池から登ることにしたが、長かった。白馬乗鞍を直線的に通過しようとして
ハイマツ帯に突っ込んで苦労する。シール登高ができたのは、白馬大池の上の
船越の頭あたりまでで、あとはずっとかつぎ。三国境からさきはかなり
ばててました。やや混雑気味の白馬山荘泊。
5月4日
白馬周辺で一日過ごす。旭岳に登ったり、柳又源頭をくだったり、途中手頃な
斜面を登り返したり。柳又源頭は、浅いカールのように見える。なかなか
ない地形なのと、旭岳と主稜線が平行に南北に走っているので、時間がたつに連れて
の
影の変化が美しい。小屋は昨夜の5分の1ぐらいしか泊まっていない。のびのび。
5月5日
白馬鑓まで夏道を歩く。ボーダーの二人連れが鑓山頂から杓子沢に向かって
滑る。こっちは、山頂のちょっと下から大出原めがけて滑降。巨大な真っ白な斜面に
感動。そのまま腐り気味の雪の鑓沢をどんどんくだり、小日向のコルに登り返す。
さっきのボーダー達がそのまま南股を降りていくのとすれ違う。猿倉へおりていくと
ボードをかついだスノーシューの一団が縦列で登ってくる。なかにはテレマーク板を
かついだのもいたようで、なんだかなぁと思う。猿倉で乾杯の後、タクシーで
桜の咲く中を栂池にもどる。

児玉・都築

槍・穂高スキーwith MTB

GW後半久しぶりに北アルプス槍 穂高周辺に行ってきました。
天気も良く、最高のGWでした。

 
 【山域】北アルプス 槍  穂高周辺
 【日程】5月2日~5日(鈴木は3日~5日)
 【目的】スキーツアー(テレマーク)
 【装備】冬山スキーツアー一式。アイゼン、ピッケル。MTB
 【天気】全て快晴

 【行動】2日自転車にて釜トンネルを越え横尾へ。テント泊

     3日鈴木と合流後、横尾谷~横尾本谷右俣~南岳(クーロワール2.800地点
          まで)~横尾。テント泊

     4日槍沢~天狗原(氷河公園)~3.000M弱稜線~中岳~大喰岳~大喰南斜面
     ~槍沢~横尾。テント泊

     5日自転車にて岳沢取り付きまで移動。鈴木氏は岳沢~西穂高沢へ。渡辺は
     自転車にて釜トンネルを越える。   
 
 【メンバー】渡辺(ARC)  鈴木のぶ(野沢温泉)

5月2日(金)坂巻温泉上のスペシャルポイントに車を駐車し、15時出発。荷物が大変
   重く、釜トンネルを16時に越えた。そこから横尾手前まではとても楽しくMTB
   を満喫。横尾10分手前の所に自転車をデポ。18時すぎ横尾着。キャンプ地でロ
   ストアロー林氏に会い、酒を飲む。立山からテントを担いでやってきてた。

5月3日(土)鈴木氏と8時にテン場で待ち合わせていたが、結局10時30分に合流し、
   出発。彼はここまで自転車を持ってきた。さすが。出発時間が遅れたがとりあ
   えず第1の目標である南岳の急斜面を目指すことにする。涸沢に向かう集団か
   ら離れ、横尾谷へ。いきなり大きなデブリがすごく先が思いやられる。さすが
   横尾谷は静かである。南岳に向けての斜面を時間がないので焦りながら登って
   行く。クーロワール部はさすがに取り付きで35度を超え、シール登行が難しく
   なってきたのでアイゼンに履き替え登る。上部には多少セッピが出ていたが、
   気持ちよく滑れそうな感じである。結局時間切れで4時30分に標高2.800Mぐら
   いで下ることにする。あと少しだが残念だ。上まで登り切るのにあと1時間以
   上掛かりそうなので仕方がなかった。時間的に斜面も硬くなってきて上部は滑
   りにくかったが、下部は気温が高かったためザラメでいい感じでした。デブリ
   部分を苦労して抜け、横尾に6時30分前に到着。横尾谷は本来デブリも少なく
   快適な斜面なので次回はピークを目指しながら滑降したい?
5月4日(日)6時すぎに横尾を出発し、槍沢へ。槍見河原からは雪がずーと続いてい
   る。例年より雪が多いようだ。槍平小屋7時。小屋からシールをつけてハイク
   アップ。ババ平には10張りほどテントがあった。この辺はデブリ帯で通過する
   ために登ったり下ったりしなければならなかった。コウモリ岩の右手より急斜
   面をアイゼンを着けキックステップで登り氷河公園へ。本来大喰岳を登るには
   直接南斜面を詰めるか、槍ヶ岳の肩からトラバースをするのが簡単だが、氷河
   公園周辺の様子を見たかったので難しいルートを取ることにする。氷河公園か
   ら3.000M稜線へはダイレクトにアイゼン/ピッケルを使用しビビりながら何と
   か鈴木氏に導かれ登る。中岳からの急斜面滑降を検討するがやはり大喰からの
   長い斜面が素晴らしいので、そちらに向かうことにする。中岳から大喰までは
   思ったよりアップダウンがあり、またアイゼンを付けたまま梯子を下るなどし
   て苦労した。4時大喰到着。4時30分滑降開始。頂上から直接斜面に飛び込む。
   最高に気持ちい。上部35度、下部30度の快適な斜面をぶっとばす。中程は雪が
   固くなっており、鈴木氏は苦労していた。槍沢に合流し、ババ平まで一気に30
   分で下りた。雪のある所を無理矢理繋ぎ、槍見河原まで滑降。横尾に6時30分
   着。充実の一日だった。

5月5日(月)6時に岳沢に向けMTBをぶっとばす。車道に入り徳沢園を過ぎたところで
   いきなりパンク!鈴木氏のリペアをあてにしたが何とバルブが違いあえな  
 くリタイヤ。ここから釜トンネルを越えることを考えると気が遠くなった。ザッ 
  クの荷がやけに重く感じた。鈴木氏と岳沢入り口で別れ、最後の悪あがきで上 
  高地で修理出来る方法を探すがダメだった。パンクした自転車を押しながら釜 
  トンネルをトボトボ歩く。トンネル出口付近は狭く、一気にダッシュで下る。 
  12時すぎに駐車場に着。長くて短いGWだった。来年も穂高周辺だな。


鈴木さんありがとう。まだまだ課題を残していますので、また来年もよろしくお願い
します。


-- 
渡辺賢二

北ア双六岳スキー

ARCの皆様。

北アルプス・双六岳より戻りましたので報告致します。

日程/5月2~4日
メンバー/黒川春水、矢野 淳、矢野久美
目的/双六岳周辺をテレマークで滑る
行程/
2日=3:30AM自宅を出て矢野家へ~8:00新穂高温泉着、9:30新穂高温
泉発~わさび平小屋~小池新道経由、大ノマ乗越15:00頃着、弓折岳など稜線を
行き双六小屋18:00頃着
3日=双六岳・三俣蓮華岳周辺を登ったり滑ったり。
4日=双六小屋8:30発~双六谷滑降~大ノマ乗越へ登り返し、大ノマ乗越~小池
新道を滑降~わさび平小屋~新穂高温泉14:00頃着。

久しぶりの北アルプスツァーで充実しました。八甲田から帰ってすぐだったので準備
が間に合わず、2日早朝発になりましたがとにかく寝不足がきつかった!

行きはわさび平小屋まではスキーを担ぎました。その先、秩父沢などからの巨大なデ
ブリを超えていくのが面倒でした。小池新道に入っても右岸側から絶えず小さな雪崩
があり冷や冷や。ほとんどのトレースは途中から鏡平の方へ向かっていましたが、私
たちはそのまま大ノマ乗越へ。最後はスキーでは登れない傾斜でした。本来ならここ
から登りと反対側の斜面を双六谷に下りて、双六谷を詰めれば小屋・・なのですが、
北アスプスツァー初めての一人がバテていたのと、双六谷に下りる斜面がかなりの急
傾斜で怖がったのとで稜線伝いに行くことに決めました。ところがこれが大失敗。夏
道が出ていればややヤセ尾根でもなんてことない所なのに、へたに残雪量が多いため
夏道は出ておらず、不安定な雪が急斜面にへばりついて今にも落ちそうなところを行
くことに・・・。初北アの彼女はますます怖がってしまい、にっちもさっちもいかな
い状態になってしまいました。危険箇所を過ぎてから私一人で先に小屋へ急ぎ、荷物
を置いて迎えに行き、全員が小屋に入ったのは19:00直前でした。
翌日は双六岳周辺で遊びました。双六岳カールは巨大なスキー場といった感じ。今回
は行かなかったけど、南峰との間から双六谷に降りる谷などは素晴らしかったです。
滑り降りると双六谷を標高差150mほど登れば小屋に戻れるので、次回は是非滑り
たいです。
下山は双六谷を標高2100mくらいまで滑り下り、大ノマ乗越へ登り返し。初めか
らツボ足で登りました。かなりゆっくり小屋を出てきたのにまだ斜面が固く、キック
ステップが疲れました。大ノマ乗越から延々と滑ってわさび平、その先穴毛谷出合い
の直前まで雪を拾ってスキーで滑りました。3日間無風快晴、今までGWの北アで雨
や雪に合わなかったことはないので、得した気分です。

下山したらそのまま妙高の火打山へいくつもりでした。高谷池ヒュッテの築田さんが
今年で山を降りられるとのこと、最後に遊びに行こうと思っていました。でも疲れて
しまって止めました。

以上です。


黒川春水

4.27.2003

城ヶ崎3本

城ヶ崎人工登攀報告

5月4日のよき日に1人で人工の練習を行いました。
場所:城ヶ崎 あかねの浜
ルート:ツワブキ
フィックスのユマーリング、クリーニング、ナッツの人工登攀、TRでのフリークラ
イミング、荷揚げ

暑い日で、まるで学生時代のドカチンのようでした。日給1万円くらい欲しいところ
です。
脱水症状になりました。さすがにクライマーはおらず、サザエ取りのおっちゃんが4
人いました。
でも岩はそれほど染みだしておらず、フリークライミングもできました。

来週末はわれらのメンバー(幽霊部員)のハリーの結婚パーティーで上京します。

森ぴか


ちゅうです。
5/11、日曜、日帰り、withけんじさん、城ヶ崎カメノテ、曇り

小川初見参のはずが、最近妙に寒いので、もう”終わってる”城ヶ崎へ。
これが、当たり!で、曇ってはいたけど、寒くも暑くもない絶好のコンディション。
海は凪いでいて。カメノテの突端エリアに問題なく回り込めた。
しりとり遊びしながら、ノンビリ左端のクラックから。

・ニコチンクラック5.8
・?5.6 OS
・? 5.8
・晦日5.7 ★★★ OS
・ドラゴンフライ ★ 5.9+

辛いよ~、どれも。

余談だが、
浜では波がないのにサーフィンやってるひとが大勢いた。ぷかぷか浮いてていいなあ
~。
でも不思議。私と有泉がやってた頃とずいぶん違うので。こんどやつにあったら教え
てあげよぉ~っと。



4/27、日曜、一人、快晴、城ヶ崎イサリビ。

朝寝坊で、だるかったけど一人で、富戸へ、ふっと、いってきやした。(がはは)
イサリビクラックにロープ張って、レフトからライトに移るようにキャメをセットし
て(これが割と大変!)、斜めに上がるクリーニングの練習。
5,6回、キャメの位置を変えてやってるうちに、終了点にう~う~うなってよだれ
垂らしてる凶暴な犬が立ちはだかってしまい、
しばらく空中で身動きできずにめいりやした。
しかしロープ噛まれたら、どうしょう~ってビビったよ。
しばらくして飼い主が現れて助かったけど、これはyosemiteでは起こらない
シナリオだよねえ。

ちなみに気温は今年は低めで、城ヶ崎も暑からずで快適なんだが、浸みだしでどのク
ラックもびしょびしょ。
フリーはもうだめかも。従って、エイドの練習にはいいってことか。
ちゅう

4.24.2003

八甲田山スキー1週間

八甲田山スキー(報告)

黒川春水です。
八甲田より戻りました。27~29日は晴天が続き、でもたいして暑くなく最高に滑
りやすいザラメでした。

日程/4月23~30日

メンバー/24日=黒川春水単独 25日=黒川春水、高橋俊哉(弘前AZOO)、2
7~29日=黒川春水ほか7名

目的/テレマークスキーツァー講習とその下見

行程/お天気と積雪状況などにより、計画を変更しています。23日=所沢発青森へ、谷地温泉泊。
24日=八甲田ロープウェー山頂駅10:00頃~田茂やち岳南面滑降~宮様ルートに
合流~毛無岱から大岳ヒュッテへ夏道沿いに登る~大岳環状ルートを滑降~酢カ湯温
泉13:00着。 酢カ湯温泉泊(29日まで)
25日=弘前の高橋氏の車と2台で猿倉温泉へ。1台をデポして酢カ湯に戻る。酢カ
湯温泉10:00発~地獄沢~仙人岱11:20着、11:40発~小岳12:10
着、12:45発~猿倉温泉14:20着。
26日=雨のため停滞。
27日=八甲田ロープウェー山頂駅11:30発~八甲田温泉ルート~田代平14:
50着、スキーシャトルバスでロープウェー山麓駅に戻る。
28日=酢カ湯温泉9:00発~地獄沢~仙人岱11:00着、11:20発~小岳
12:00着、12:30発~猿倉温泉着14:20.JRバスで酢カ湯温泉に戻
る。
29日=八甲田ロープウェー山頂駅発9:30~田茂やち岳南面滑降~宮様ルートに
合流~大岳ヒュッテへ夏道沿いに登る~大岳ヒュッテ着11:20~大岳環状ルート
滑降~途中1時間ほど昼休みを取り、酢カ湯着13:25。
再び弘前の高橋氏との岩木山滑降に備え、麓の湯段温泉へ移動。
30日=朝からの雨で計画中止。帰路につく。


今年の八甲田は積雪量が多く、そのためかえってクラックが多数できていました。急
斜面はほとんどクラックのため危険な状態。酢カ湯のガイドさんもクラックに落ちて
大怪我をされたとか・・・。積雪が多いのがよいとは限らないみたいです。高田大岳
のルート(谷地温泉に下る急な1枚バーン)には巨大な全層雪崩が出ていて、身震い
するほどの凄まじさ。もう全く滑れない状態です。たまにはあんな恐ろしげなものを
見て、自然に対する謙虚な気持ちを忘れないようにした方がよいと思いました。

岩木山の弥生ルートを滑る予定でしたが、雨で断念。でも麓の良い温泉宿を見つけた
ので収穫ありでした。

黒川春水

4.22.2003

燧ケ岳スキー3本

燧ガ岳を滑ってきましたので報告致します。

日程/5月25日
メンバー/黒川春水、柏澄子(以上ARC)、ほか2名
目的/テレマークスキーツァー講習
行程/御池9:00スタート~広沢田代10:15着10:30発~熊沢田代12:
00着12:30発~山頂14:00着14:50発~御池17:20着

2週間前に来た時の残雪量はまだまだこれからという感じでしたが、さすがに少なく
なっていました。御池から熊沢田代までスキーは担ぎ(まだ雪だらけですが、スキー
では登りづらいので)。でも下山では無理やり最後までスキーをはきました。山頂下
の笹で縦に幾つかに仕切られた急斜面は横につながらなくなっていて、その間は夏道
を歩きましがおおむね快適に滑れました。熊沢田代では小さめの水芭蕉の花をいくつ
か見つけ、周りのヤブには石楠花が咲きかけていました。沼山峠までの道が開いたの
で尾瀬ハイキングの人が多かったです。もうスキーも終わりなんですね・・・。
帰りに「まるや」でおソバとはっとうを食べようと思ったら(ここのおソバが桧枝岐
で一番美味しい、ということで柏さんと私の意見が一致)、下山が遅かったせいも
あって「本日終了」。仕方なくもう1件わりと好きな「開山」行きました。山菜のて
んぷらがとても美味しかったです。

今回は桧枝岐で前々から気になっていた宿「翌檜(あすなろ)」に泊まってみまし
た。この辺りではあまり見かけない洒落たロッジです。木と白壁の素敵な建物、美味
しい食事、ちょと気に入ってしまいました。
黒川春水


燧ケ岳へ行ってきました。
リーダーの黒川春水さんからのちほど報告があると思いますが、昼休み(?)
に時間が空いたので、フライングで先に報告させてもらっちゃいます。


1 日程:5月25日
2 スタイル・目的:テレマークスキー、春水さん主催のツアーに便乗
3 メンバー:黒川春水、柏澄子(以上ARC?ほか2名
4 行程:御池から往復
   時間、雪質その他詳細は春水さんへパス!

雪解け水が流れる音を聞きながらのツアーに春を感じました。
もうこれで、板、しまいます。また来シーズン!

*25日、出席します。よろしくお願いします。

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柏 澄子



黒川春水です。
昨日燧ガ岳を滑ってきましたので報告致します。

日程/5月11日
メンバー/黒川春水、白石由美
目的/テレマークツァー
行程/8:20御池発~9:15広沢田代着~10:20熊沢田代着~11:35燧
ガ岳(爼?)12:35発~往路を戻る~御池13:30着

2月にブナ沢山に来た時、この辺りのあまりの雪の少なさに驚きましたが、3月にず
いぶん降ったようでまだたっぷり雪がありました。
七入りから先、ブナ坂のブナは新緑まっさかりでした。足元の雪の白さとあいまって
なんとも言えない清々しさ。ブナ平まで来るとまだ葉が開いておらず、淡いもやもや
した緑で森全体が霞んでいるだけでした。これもまた素敵でした。
御池の駐車場の端からスタート、10分程で樹林の中の急斜面に出る。地面が波打っ
ているような急斜面でとっても登りにくい。傾斜が落ちて樹林を抜けると広沢田代。
広々とした景色の先にまた2段に分かれた急斜面が見える。この急斜面はスキーを担
いでツボ足で登る。いきなり傾斜が落ちたと思ったら燧の山頂とその下の大斜面が目
に飛び込んできた。露出した笹がその大斜面を縦にいくつかのバーンに区切ってい
る。そこから反対に少し下ると熊沢田代。木道が少し出ていた。熊沢田代からお目当
てのバーン目指して登る。樹林を通って木のない急斜面に出て、左へ左へと登ると爼
?直下の肩に到着。曇りで寒いせいか斜面は固め、キックステップがしんどかった。
山頂へはスキーを脱いで登山道を5分程で行ける。ゴツゴツした岩の山頂からシャー
ベット状のような尾瀬沼、まだらに白い尾瀬ガ原などが見下ろせた。今日はあまり良
いお天気ではないのでせいぜい会津駒くらいまでしか周りの山は見えなかった。登り
のキックステップはちょっとしんどかったが、滑るにはちょうど良い固さで快適快適
・・・。往路をそのまま滑ってあっという間に御池に着きました。女2人のツァーは
スキーだけでは終らず、この後フキノトウ採り、桧枝岐でおソバとはっとうを食べる
(これがめちゃ美味しい)、木工製品のお店巡り、温泉と続くのでした。
以上です。




燧ケ岳を滑ってきました。以下報告。

?日程/4月22日
?メンバー/金森智、柏澄子(以上ARC)、千葉衛、猪俣亮介(以上無所属)
?目的/燧ケ岳をテレマークで滑る
?ルートとタイム
4月21日桧枝岐で仮眠
4月22日
7:30 七入出発
ブナ平・メラッパシ田代を経由して
11:30 東田代
13:30/14:00 燧ケ岳山頂
15:15/15:30 御池
林道沿い?ブナ平を経由して
16:30 七入着

御池を経由するよりもメラッパシ田代・東田代経由で登ったほうが早いと思い
このルートを選んだが、結構時間がかかった。前日から当日の朝3時ごろまで
雪が降り続いていた。山の雪質は、10?ほどの重い湿雪が積もっていて、滑り
にくかった。
距離が長く、9時間行動となってしまった。
天気はたいへんよかった。展望抜群。楽しい1日でした。

柏澄子

4.14.2003

八方尾根のスキー2本

八方尾根のスキー
デイト:4/14-16
メンバー:松沢幸靖 荻原健次 山岸スキー 佐藤ボード 川崎カメ 伊藤汽車
4/15 午後から晴れる予報なのでゆっくりと上がる。スキー場はシーズンもおわり平日とあって
閑散としている。黒菱でひと滑りしてから上に上がる。荻原選手はうろこのダブルキャンバーに
革靴であっという間に上に行ってしまう。下の樺、上の樺付近で撮影する。両選手ともさすがの
滑り。雲の切れ間を待っているので時間がかかる。異常にあたたかくのんびりしてしまう。2時
過ぎにがらがら沢入り口に戻り、山岸、佐藤のガイドで下る。スキーにぴったりのよい沢だと思
う。雪はぐさぐさ。松沢選手は腰の低い前後差の大きいレース滑り、荻原選手は華麗なジャンプ
ターン。下部にはおおきなデブリがでていた。あちこちで小さな崩壊がでているようだ。川床の
滑りを楽しみ林道滑走。ヒミツの露天風呂でのんびりして二股5時。

4/16 予報どおりピーカンとなる。朝いちで八方池下までのぼる。絶好の写真をとって、昼前に
解散。下りがてら黒びしで遊んで下山。3日もスキーしたので顔がまっくろ。東急ホテル2泊の
デラックスツアーであった。
2選手の滑りは以下。スチルおよび記事はskier誌(山と渓谷社刊)2003シーズン開幕号9月に
掲載されます。
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白馬八方~唐松(報告)

ARCの皆様

土日で石塚ママと越後駒の予定が土曜日雨の為、仕事後八方へ。日曜快晴の中、八方
尾根を登りました。

【山域】白馬八方~唐松岳周辺(長野)
【目的】スキー滑降
【天気】快晴 風は時々15Mくらい
【装備】冬山スキー用具一式。アイゼン、ピッケル(結局使用せず)
【メンバー】石塚、渡辺(ARC)

ゴンドラに乗り、リフトを2本乗り継ぎゲレンデトップの予定が、一番上のリフトが
強風の為、運行見合わせ。仕方なく8時45分そこからスタート。ゲレンデトップに立っ
た時リフトが動き出す。快適にびんびん登り丸山ケルンに10時30分。そこから壺足で
上を目指す予定だったが、雲が出て来て止めにする。すこし下り、別のモンベル隊に
なぜ下る?と思われながらも唐松沢への下降ポイントを探し、11時過ぎに滑降。始め
雪が悪かったが、沢の中は深雪ザラメ。平均斜度35度。途中のどの所は45度くらいで
すこし緊張したが、雪がいいので快適に滑降出来た。ママもいい感じで滑ってた。
唐松沢に出てからも滑降し、八方沢を探すが、訳が分からず、南滝があると思われる
手前で急な沢を壺足直登。ひと登りしたとこからシールに履き替え、えんえんとトラ
バース。結局八方池まで3時間かけて登り返す羽目に。地形等大変よう勉強になりま
した。コブのスキー場にももが、、。無理矢理スキー場下部までスキーで下り、4時
駐車場着。

今回普通に唐松D沢を滑降し、二股まで滑り降りれば楽だった。ただ今回の滑降ライ
ンはあまり滑られていないラインだとは思う。(たまたま間違えて入っただけだった
が)
モンベル隊は気持ち良く唐松沢を二股まで滑り、私達より早く帰路に付いていたので
あった。
渡辺賢二