ちゅう&けんじです。 2/7土曜、疲れ果てて、北信からの帰り道、志賀によりました。 強い冬型で長野市内まで雪が舞っていましたが、佐久はド・快晴。 時間も気力もなかったので、1本づつ。 ・陽だまりエリアの新ルート、グレード・名前とも分からない、たぶん10a~b、ちゅうOS 偏西風が時折吹き込むけど、岩は暖かい。グレードはたいしたことないが、やりがいがあった。 ・同じく、古いルートだが有名、5.9無名とトポにある。なぜ有名かっていうと、グレードが辛すぎで。 たぶん10bくらい。けんじさん、テンション1回。
2.07.2004
2.01.2004
日光戦場ヶ原XCスキー2本
mountaineering

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2/15日曜、日帰り。日光戦場ヶ原でXCスキーをしました。 今日は2週間前とうってかわって冬型の吹き出し。 しかも前夜の寒冷前線の影響で、ひどく湿った雪がたくさん積もった。 10:00戦場ヶ原P~光徳牧場、 10:30~13:30、トレースのまったくないSAJ5kコースに挑戦。 終始ももちゃんが先頭でトレースしていくが、日光らしくない重い新雪は30~50CMで、 ボクとチミのフリー用の板では、消耗がひどかった。 ももちゃんも久しぶりで、あちこち痛くなったって云ってました。 ももちゃん、ラッセル、ありがとう。 じゃ~~あ~~ん、MS.ラッセルの誕生か!?(なんちゃって) 1周まわって、川沿いに戦場ヶ原pへ。 こちらのやっほ~コースは、思いのほかきれいにトレースが入っていて、スケーティングもできて快調~。 戦場ヶ原P着、2:30。なんと4時間で10kしか移動できなかった。 こういう日もある、なんて思わないといけないような典型的な日でした。 ちゅうとちみです。 2/1日曜、日帰り。日光戦場ヶ原でXCスキーをしました。 今日もすごい快晴。 早くも春を思わせる陽気だが、雪は思いのほか低温で、スキーは良く走った。 10:00戦場ヶ原P~光徳牧場、 10:30~11:50、SAJ5kコースを全力でボクは2周、チミ1周。 チミはスケーティングの特訓中。 彼女はダウンヒルをそもそも両足均等荷重でやってきているので、スケーティングが難しい。 スケーティングはオーストリアアルペンの基本ができる人ならだれでも、あっという間にマスターできる。 (アルペンスキーは、じつは片足滑りが基本だもんね) 無論テレマーカーなら、躊躇なく自然にできちゃうだろう。 でも、XCでもっとも肝心なのは、細部の技術より、腿と上腕、背筋腹筋、それに圧倒的な酸素摂取能力だ。 ボク程度のレベルだと、10kの全力走はもう死ぬ思いだ。 特訓のあとは、やっほ~コースに出た。これもまた楽しい。 12:00光徳牧場~13:00湯滝~14:00戦場ヶ原P(カッターなしのワイルドなコース)。 以上
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スキー
1.31.2004
鳳凰三山
鳳凰三山→早川尾根縦走を計画して出発したのですが、ラッセルに苦しめられ、本日、早川尾根小屋か
ら後戻りして、御座石温泉へ下山しました。 なかなか、パンチが効きました。あと1日あれば、戸台まで抜けられたと思うのですが、残念。 メンバー カシワ澄子、恩田マサオ(f) 行程 1月31日 朝、8時半に甲府駅でちゅうさん・ケンジサンカーに拾ってもらい、夜叉神峠登山口まで送っていただ
く! VIP待遇! 彼らは桃の木温泉のア イスクライミングへ向かった。 10:15 夜叉神峠登山口発 15:30 南御室小屋着 快晴。北岳、間ノ岳が美しい。 小さな冬季小屋は快適。夜は、得意のアロマ大会で遊ぶ。マサオちゃんの大好物のミートボールを奪
う。うまい。 2月1日 6:00 南御室小屋発 9:00 地蔵岳 16:00 早川尾根小屋 地蔵岳の先から予想通りのラッセルが始まる。平均してひざ位。10分交代で進んでいたのがやがて7分
交代に。コースタイムの倍以上かかる。晴れ ていて景色は抜群。泊まりは、冬季用に開放してある早川尾根小屋。快適。到着後すぐに、ちゅうさ
んから餞別にもらった「アミノバイタル・プ ロ」を飲む。
夕食後、のんきにアロマ大会をしてから、明日の行動を相談。予定通り戸台へ抜けるとなると、北沢峠
手前まで本日同様のラッセルが続くことが容 易に予想できるので、15時間ぐらいかかりそう。「久しぶりに15時間行動してみようよ」「できないこ
とないもんね」などとのんきに言っていたけ れど、よくよく計算すると、伊那の最終バスに乗るには、夜中の1時に出発しなければならないことに
気づく。そりゃ、無理だ。地蔵岳まで戻り、
御座石温泉へ下山することにする。「地蔵まではトレースつけたから楽だよね」とのんきに話して、シ
ュラフに入る。 2月2日 5:30 早川尾根小屋発 10:00 地蔵岳 11:30 鳳凰小屋 14:30 御座石温泉 昨日がんばってつけたトレースが一部消えていて、愕然。結局、地蔵岳まで結構な時間がかかってし
まった。アミノバイタル・プロのおかげで筋肉
痛はないけれど、昨日の疲れがまだ残っている。体力の衰えと歳を感じる。鳳凰小屋から先は見事な
トレースがあり、らくらく下山。はあ、これで
火曜日に仕事をサボらなくて済んだ。タフなマサオちゃんは、「またラッセルやりたいね」と言って
いた。
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山
湯の丸山と浅間山
湯の丸山と浅間山
メンバー 汽車 おまた かわさき 春水
1/31
写真撮影のためでかける。小俣小屋から地蔵峠へ移動。雪は少ないが湯の丸山まで小1時間
スノーシュー ハイクの人が多い。極上パウダーを拾いながらスキー場に戻る。時間があるので池ノ平へハイキング。
とても寒い。
2/1
春水さんと峰の茶屋で合流。1030発。1230まで登る。尾根上は雪がないのでスキーはザックにつ
けている。 東面の大斜面にトラバース。大斜面を少し登ってから滑る。雪は真っ白でほどよいパック状態。作業道
を見つけトラバー スして小浅間とのコルにでて柔らかい雪の山道を一瞬でクルマまで戻る。1400着。
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スキー
櫛形山上荒井沢アイス

上から torikorune_r kamosikarunze_r
1/31土曜日、南ア櫛形山北面、上荒井沢、日帰り。 メンバーはちゅうとけんじ、現地で澄ちゃんの弟分、I君を含む雲稜の3人と合流、11:00。 今シーズン初めてなので、一番簡単そうなカモシカルンゼを登った。 ボクとけんじさんはF1(60m)のみで下降。 雲稜の3人が登るまで2時間以上かかってしまったから、これだけで、もう15:00。 彼らはF3へ向かって消えた。 F1は、Ⅳ+と報告されているが、この日は気温が高く、緩んだせいか、もう少し上に感じた。 ポイントは急な5mほどの中央のランペだが、全体を通して平均した傾斜で、気が抜けない。 スクリューは9本使った。 ここは以前から目をつけていたが、昨年、いきなりR&Sで紹介されて、人気を呼んでいる。 なにしろ、林道から取り付く感じだし、車高のある車なら、歩きがほとんどない。 ボクのタウンカーでさえ、Pから20分程度で最初の滝(見ごたえのあるトリコルネ)に着く。 林道は東西に走っているので、”氷”エリアを忘れるほどに、明るくて、快適。 陽だまりでビレイってかんじだ。 この日も、林道のあちこちに10数台の車が止まっていて、氷壁に移動するクライマーとあっち
こっちで出会った。
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山