2.12.2010

白馬2月

 白馬2月

カテゴリ:2010年の記録
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白馬トリップ
白馬ハイランドと遠見尾根
メンバー 太郎、伊藤フミヒロ
12日金曜日
太郎とでかける。中央道は雪模様。勝沼で降りて下道いく。入笠山へ登りたかったが天気悪いのでやめ。タイヤチェーンと雪用のワイパーがほしかったので茅野で購入。ツイッターに動画と静止画を送るテストしながら行く。
諏訪から塩尻まで高速で、あとは、サラダ街道を大町北まで、カントリーキッチンのクニズのところに出て、知ってる道とつながって、納得。上原の湯につかってから劇団四季のあたりで太郎を散歩させる。このあたりは大雪。みそらのポカラへ。楽しい宴会。悠子選手は春から早稲田大学のスキー部に入るというのでよろこんでいた。さすが。毎日レースと練習の日々。

tarou22.JPG13日土曜日
サンアルピナ鹿島槍スキー場へ。青木湖スキー場がやっていないのを遠めでみて、中綱湖から1500円回数券でトップへ。山頂部から上は小雪、里はときどき日差しがある。林間パウダーを楽しく滑り、東のトップへ上がる。非圧雪バーンは下が氷状態だった。秋にパラグライダーで毎週通ったのが木崎湖小熊山。このスキー場の先。冬の様子を見てみたかったので納得。
午後は太郎とリフトを外した白馬ハイランドへ。シュプールが3本ほどあった。先月も八方から見てここを滑りたかったのだ。犬連れグループがいた。水平1km、標高差250m。50分ほどのハイクアップで山頂へ。太郎は大喜びしている。いっきに下る。快適な1本で納得。時間を前後して同じ目的の3人のソロボーダーにあう。岳の湯につかり5時過ぎからごっさまと宴会。岩岳にいた児玉組みがタクシーでやってきて夜までにぎやかにする。
14日日曜日
朝から白馬全山が見える。昨夜はお酒で11時まで、あいまいな記憶。のんびり朝食をいただいて、47スキー場へ。
シールをつけて稜線へ。ガスが上がってきて素晴らしい展望が開ける。朝のトレールがあり小遠見と天狗岳に人が見える。
1892mで撮影。これが今回やりたかったことのひとつ。一の背髪からムラ尾根へくだるシュプールがあった。小遠見に登るボーダーとスキーヤーを見てから稜線伝いにくだる。林間に入って地蔵の頭下へ。いい雪だった。駐車場に戻るとごっさまから電話があり合流。もういちどゴンドラとリフトにのって滑る。超絶のテレマークウエーデルンを撮影できた。この数年練習したという。見事なものだった。まだ練習するというごっさまと別れ2時半ころ帰路につく。児玉組も滑っていたらしいが会えなかった。47のエア系の施設は遊園地のように充実していて、やってくるプレイヤーは嬉々として飛んでいた。レベルが高く、こんどああいうものもやってみたいと思った、が無理かも。鹿島と47は八方や栂池より面白いと思った。
高速を茅野で降りてサイズ違いだったタイヤチェーンを換えてもらい、渋滞知らずの中央道で帰京。そんなわけで菅平小俣さんところへいくプランもあったが、今回はなし。
伊藤フミヒロ
後藤さんのテレマーク動画
see!

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2.10.2010

川地塾丹沢クラス

 川地塾丹沢クラス

カテゴリ:2010年の記録
丹沢川地塾
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土日で丹沢を飛ぶ。
20日土曜日は好天予報で予定どおり。パラのトップレーサーのひとり川地正孝さん主催の塾。老若男女が塾生だがパラグライダーするとうまい人が多い。60代でもすごい人がいるし、ここ2,3年で台頭してきた若い凄腕も多い。ちょいと目にはただのおっさんにしか見えないけどやらせるとすごい、という中高年がたくさんいるが、ここでもそれは同じ。
0830に菩提のランディングでミーティングして山へ上がる。菩提峠の駐車場から30分近く登ってそこがテイクオフ。

みんなでにぎやかに飛んだ。塾長の後を深追いしすぎて、戸川公園であわや不時着かというときに神風きて復活、大山まで行った。雪の山頂神社には人がいっぱい。
みんな2-3時間飛んでいた。
夜はやたらと立派な作りの丹沢野外活動センター泊。丹沢スカイクラブメンバーは300円で泊まれる。ローカルの野外活動にときどきボランティアしてるから。
外食したが、夕食談話2時間、風呂1時間、帰巣してお酒少々。ぼくのパターンとはかなり違う。

21日日曜日。
朝の快晴からすこし雲が張ってくる。十時過ぎにはみんなスタート。2,3時間練習した。春先に筑波山のほうでクロカンレースがあるのでそれに出る人が多い。その練習に向いているのがここ。レースはとにかくいちばん遠くまで飛んでいった人が偉いというもの。3-4時間飛ぶのはふつう。100kmくらいがトップの目標らしい。

今年になって川地塾に5回でていて5フライト。時間が10時間になった。最近では突出した記録。
伊藤フミヒロ
写真はランディングからみた三の塔と左奥の雪山が塔の岳。
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三の塔空撮写真は人気ものみさきさんのホームページから借用。空からマメに撮影しているのがすごい。このページは面白いです。ツイッターもやってる。

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2日のトラック
赤土曜日、青日曜日
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2.06.2010

地域研究会津西街道

 地域研究会津西街道

カテゴリ:2010年の記録
会津西街道
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メンバー 五味さん、ひろゆきさん、伊藤フミヒロ
金土
ひろゆきさん事務所に行きエスケープに乗り換えて白河へ。雪が舞ってきた。冬型が強いので博士山をやめて土曜日はとりあえず二岐山とする。深夜羽鳥湖の道駅。五味さんゴルフ先着。雪。
土曜日朝。ブナ山荘駐車場780mに移動、9時ころスタート。大雪。トレールあり。1時間ほどで先発に追いつく。パワフルな山スキー単独だった。お礼を言って先にいくが重く湿った深い雪で往生。さきほどの加藤文太郎にまたも助けてもらひながら1380m滑り出しまで。冷え込みが強く強風が木々をゆするが森の中さほどのことはない。1時ころ滑りだすが曲がると潜るのでトレール後をひたすら直滑降。
1時間もかからず下り、湯野上温泉へ。温泉民宿会津野でのんびり。若松の豪農を移築したというゴウジャスな宿だった。温泉も立派。ほかの客は大雪でキャンセルだという。夜中も森森と降雪。
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日曜日
車を掘り出して9時過ぎには大内宿へ。駐車場300円にとめて660mから小野岳へ。尾根とりつきで1時間以上苦労して送電線鉄塔へ。あとは尾根をすいすい行くが、時間切れで1050mまで。雪庇くずれて五味さんはまる。左手の黒森の中を滑り、鉄塔へトラバース。苦労した尾根とりつきを一瞬で下り3時前には
大内宿へ。
 何十年ぶりかで大内宿見る。観光バスで酔っ払いがたくさんやってきていた。昔はよかった。妻篭、馬篭のようなもの。ねぎそばは面白かった。会津はそば。
 新しくできた甲子トンネルを越えて白河経由で帰京。高速は強風で規制あり。路肩に昨日の大雪が残っていたが、渋滞はなかった。
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。
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1.30.2010

朝霧と双子山

 朝霧と双子山

カテゴリ:2010年の記録
1月最終富士山麓で
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双子山兄山山頂
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太郎と

2010/01/30土曜日
朝霧で飛ぶ。川地塾。前日川地塾からの集合メールにつられてやってきた。朝いち5時ころ太郎と東京出。酒匂川で散歩して水ヶ塚経由で猪の頭へ。集合は8時のようで遅れる。予定どおり絶好の好天。みんなでにぎやかに2時間以上。ほかに3時間、4時間の人もざら。5時間フライトもいた。全日本チャンプもいたりでやるき満々、ツワモノぞろいの川地塾にはほんと鍛えられる。川地塾はもう3クール目の入校だが、面白い。

山小屋は雪なし、このところの暖かさで水も凍ってない。

100130inoksdisirapict.jpgスカイ朝霧の写真

01/31日曜日
太郎の散歩のつもりで双子山へ行く。昨日朝スカイライン通りがけにみた限りでは雪は少なめだが、いちおう白くなっているので山は滑れるだろう。

富士山頂は見えないが宝永山が見える。太郎坊トンネルの先に車数台とまっていた。1000過ぎに山道を直登り、大雨が降ったらしく川のあと土がでている。大石茶屋の標高から雪の上を行く。単独2人。前方の兄山山頂付近にスノーシューツアの一団。12時過ぎに兄山山頂。つるつるのところがあって太郎の足が滑るので土や草の露出部を歩かせる。

山頂はガスがでたり消えたり。本日は滑りの人はいない。昨日のスキーシュプールがあるようだ。のんびり滑り下る。太郎がつるつる斜面で動かなくなったので抱っこして柔らかい斜面に移動。その後はなんとかスキーに遅れずついてくる。登るとき見かけた忘れ物ポーチがそのまま残っていて回収して駐車場経由舗装路で下山。予想どおり、車のところでスノーシューツアーの一団が周遊して戻ってきた。落し主はすぐわかった。登り2時間半下り1時間半。たしか2時ころ行動終了。山小屋に寄らずに松田厚木高速、あと246で暗くなる前に帰京。太郎も僕もいい運動になったかもしれない。

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兄山と宝永山と前日のシュプール跡

伊藤フミヒロ

30日のフライトログ
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1.23.2010

北信濃の旅

 北信濃の旅

カテゴリ:2010年の記録
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北信濃
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23日土曜日 東京出。4時、関越、信越道で豊野飯山1600円。木島平スキー場10時ころ着いた。降雪のはずが日も射していい天気。2500円1日券。前日の15センチ新雪が完全に圧雪されている。パラグライダースクールには伊豆のイクスのツアーが来ていた。清水校長あいかわらず。根津さんは肋骨のひび、膝痛でぼやいていた。昼を挟んで山頂から3本スピードパラする。降下が激しく2回転できなかった。ノーマルパラの人もほとんどぶっとび短時間フライトだった。正面のスピードパラの練習バーンはレーススキーの練習が優先で今日はだれも飛んでいなかった。夕方なら大丈夫? 3時過ぎに切り上げて雪の少ない南へ移動。根津さんから教わったローカルの言い伝え。「一里一尺」。ほかに「雪かき、雪落し、雪堀」。小布施温泉あけびの湯で飲食、車泊。穴観音の湯と並んでいて宿敵のようだが、兄弟がやっているとか聞いた。こんど穴観音の湯にも入ってみたい。600円で22時まで和める。
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伊藤裕之撮影
24日日曜日 好天。高気圧が来ている。となりのの711で朝飯食べてそのまま山道を上がり高山山田温泉へ。0830大湯の上の村営駐車場でひろゆきさんと合流。エスケープ1台でヤマボクスキー場へ上がる。事務所にあいさつしてともだちのともだいの有元祟浩ガイドと話す。ゲレンデふた滑りして笠峠へ。未知の笠岳の峠を挟んだ西山を登る。360度好展望の稜線ハイク。1970mピークあたりを源平焼というらしいが、ほんと? タコチコースの39番標識を見つけた。ここは前皇太子が82年にスキーツアーしたというプリンスルート。南西面のオープンスペースを滑る。小雪崩あり。ゲレンデにでてふた滑りして下山。こおんちはグリンデルワルト似のスキー場というのが僕的見解。風景館泊。なるほど高級旅館。大河ドラマ坂本竜馬見る。おもしろかった。セトさんセキや社長。
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伊藤裕之撮影
25日月曜日 「激パウハント、70パーセントナチュラルテレン、ワイルドスノーパーク」ヤマボク、名物のキャットツアーに参加。
第二山田牧場を雪上車利用で滑る。bc入門にいいみたい。定員10人。今回はぼくら2人を入れて9人のゲスト。一人15000円。ガイド、ランチ、1日リフト券つき。宮川、黒岩ガイド。普段はスキーパトロール、夏酪農家、りんご園主。yamabokuと風景館は同じ経営。山田牧場は地域の長者連のものらしい。山田温泉には老舗旅館がほかにもいくつかある。
9時集合。10時までゲレンデ足慣らし。キャットエリアへ滑り込んでティータイム。雪上車で昼前3本、午後2本ほど滑る。牧場地形を滑る。2時半に名物のタコチコースに入り、山田温泉スキー場、キッズパークまで。迎えのバスでスキー場に戻り解散。
 緩い傾斜で、浅い粉雪を滑るかんじ。大雪だと緩すぎ? だれでも楽しめる。ほどほどの降雪後なら最高だろう。降雪後ならゲレンデの方も面白いと思うが。
風景館に戻り車ピックアップして大湯のただ券をもらい風呂に入って帰京。大湯は村の共同浴場、300円でだれでも。一浴の価値あるいい温泉。
 雪がなさそなので菅平越えで妙義松井田まで走り、通勤割引つかって1100円プラス1000円で練馬。空いていた4時間ほどではやかった。
メンバー 伊藤裕之、伊藤フミヒロ

yamaaboku22のコピー.jpg伊藤裕之撮影

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1.22.2010

フェニックス usa

 フェニックス

カテゴリ:2010年の記録
砂漠
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フェニックスの義兄のところに久しぶりに行ってまいりました。話題の映画「アバター」を見たり、犬を連れてハイキングに行ったりしました。義兄夫婦はリトリーバーを2匹飼っていて、家中が毛だらけになっています。おとなしい性格なので、口の手を入れたり、尻尾をひっぱったりしてもけして嫌がったり、怒ったりしません。間抜けな犬なのです。
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今年はスキーを新調しようとバインディングだけは購入しましたが、板はまだ検討中です。
気をつけないとあっという間に不要な道具があふれてしまいます。

気温も高くてもう冬が終わった感じです。近郊での山スキーはまだ無理なようです。

とくち

1.16.2010

丹沢フライト長文

 丹沢フライト長文

カテゴリ:2010年の記録
長文丹沢フライト
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丹沢フライト長文
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今年の初飛び。川地塾丹沢、1月のクラス。よい天気。長時間フライトと安定フライトが目標。ちかごろそこそこ上げて一回りしてくると、もういいか、という感じなので、塾生としては1時間はフライト、少々の荒れ模様でも鼻歌まじりでツーリングしたいというのが希望。

丹沢クラブ員でもある塾長陣頭で二の塔まで担ぎ上げて丹沢主脈から飛ぶ。伝統の山飛びを体験した。貴重経験である。このテイクオフはパラの歴史に残る遺産といえるだろう。

11時ころ出てすぐ上がる。バリオがバッテリー切れで使えない。サーマルと南風が混ざって荒れ気味。三の塔上200mくらいで上がらず下がる。風向きもよくわからない。二の塔三の塔湾内をいったりきたりする。つぶれや緊急パラシュートの開傘を見たりで1時間ほど飛んで、そろそろいいか、と高さを見て菜の花台経由でランディングに向かう。この日自分的には大潰れなどはなかった。丹沢でまだアウトランしてないのは、メインランディング以外に下ろしたくないという気分が人いちばい強いからかも。守りのフライトですね。

午後になっていくらか落ち着いてきてグランドサーマル状態になった。早く出るのがよいかのんびり出るのがいいか難しいところだ。いつも山で上げてばかり、様子みて沖で上げるのが安心かもしれない。沖でひとりやたら高く上げるのも気持ち悪いいという気分があるが、集団講習なら心強い。
用事があるので早めに帰ろうとするが車のキーが閉じ込められていた。なんとかして帰京。道が込んでいた。

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朝からよい天気。東京から早で。予報では秦野エリアは穏やかな一日。0840にはにぎやかなランディング駐車場へ。すぐ相乗りで菩提峠へ上がる。昨日は30人、今日は20人くらい。11時前にいつものSテイクからいちばんで出る。用意ができたらさっさと飛び出したい性格かもしれない。バリオ復活。すぐ上げて二の塔へ。二の塔テイクオフの塾長の上で、片翼つぶれて鞍バット、スタビ修正する。シンクで大げさ操作すると落ちるよとすかさず塾長無線。1400_1600mで二の塔三の塔湾内をいったりきたり。

1時間ほどで塾長塾生がそろい集団移動。三の塔1800m雲低から岳の台へ、大山が低くくみえるが、集団は菜の花台に移動なので追う。さらに三の塔尾根へ移動しているが小回りして追いつく。三の塔1800mにもどり、こんど花立山荘集合。山側、雲下をそれほど高度を落とさずいく。塔の岳がそこに見えるので向きを変えてピークはんと。反対だよ、と塾長無線。目が後にもあって名前と機体を瞬時で覚えるのが先生の特徴である。塾長は花立尾根(馬鹿尾根)を高速で南下して松田方面に探りを入れるが戻ってくる。

とびだしてから2時間ほどになる。もいいか、と駒止め茶屋上空から水無川沿いにランディングに戻る。ランディンで見ているとこのあと三の塔から大山を取ったようだった。それなら行ってもよかったかなと思う(が厳寒の中2時間も飛ぶと気持ちが落ちてくるようで、無理しない)。やはり守りの姿勢である。いずれにしても、山の上を縦走してピークハントするのが好きな性格かもしれない。

丹沢k塾5回、あれこれ丹沢の飛び方を教えたもらうことができた。百聞は一見にしかず。塾長に感謝。あと確か4回ほどあるはず。

2時ころ中野会長から三の塔裏に緊急パラシュートで落ちた人がいる、というので回収応援に行く。裏山の林道を1時間ほど登っていくと、長谷川さんがスタスタと下ってくるのに出会った。西島先輩によるとこの道が車で上がれるころは二の塔と三の塔のコルから山飛びしたものだという。吹き抜けで厳しいことも多かったらしい。暗くなる前に下山、塾ミーティングに参加。なぜか空き空きの246で帰る。交通情報ではこの夕方に混雑したのは関越上りのみ。
伊藤フミヒロ
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二の塔テイクオフ 丹沢クラブページから

以下この日の写真 みさきさん薩英
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丹沢クラブの人たち。
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二の塔三の塔の南湾内、下は葛葉川本谷です。
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空から。左に普段利用するSテイクオフが見える。