11.08.2019

鐘ガ岳(丹沢)

鐘ガ岳(丹沢)
3度目かな
七沢から鐘が岳

登拝道入り口


メンバー 太郎、伊藤・記
2019年11月7日 木曜日  

今日も快晴。清川村の道の駅から30分もかからずに七沢の登山駐車場へ。広沢寺の岩場に行くときの駐車場。朝早いのでだれもいない。

7時前にスタート。このあたりの紅葉はまだまだ。道路を少しもどるようにして鐘ガ岳登山口のバス停へ。前回は2011年の大震災の直後にきたはず。その前はファミリーハイキングで40年くらい前かな。3度目か4度目だと思います。登山道の記憶はあまりない。中国春秋時代の小説と同じで何度でも楽しめる。
丁目標石が続く

大山が高く見える

東京千葉方面

山頂は展望ない

浅間神社の登拝道なので古道でもある。ところどころから厚木、東京方面が見える。昔はもっと開けていたような気がする。江の島や湘南の海が光っていた。

最後は急な石段登りとなって浅間神社。そのすぐ上が頂上。8時半。2体の石仏は昔のまま。
不動様か

江の島が見えた

尾根上から山の神トンネルに急降下する

山の神峠(トンネル)へのんびり下る。トンネルの入り口から舗装林道を七沢棚田へ。ます釣り場があってこれは昔からのまま。10時半には終了。朝早いせいだろう、山中だれにも会わずは昨日とおなじ。

太郎は14歳。元気に見えるが、後脚など老化がきているようだ。たまに足が立たないときがある。もう高い山へは行けないかな。

松茸山(丹沢)

松茸山(丹沢)
お手軽で静か

メンバー 太郎、伊藤・記
2019年11月6日 水曜日  
紅葉黄葉はこれから

林道脇にパーキング

奥に丹沢連山

あまり知られていないハイキング山。丹沢といっても宮ケ瀬湖の近く。早戸川ます釣り場の近くに登山者駐車場がある。標高560mほど。

道志の山へ行くつもりで早起きしたが、道志道はこないだの台風19号で通行止めとの案内があり、道志入り口の青山でUターン。宮ケ瀬湖から焼山でもと林道を走るが、中途で松茸山の案内板を発見。これに登った。

11時スタート。登りは1時間半もかからないかな。東に宮ケ瀬湖と仏果山。西に丹沢山や蛭が岳などが見える。冬枯れになればさらに展望がきくのだろう。

宮ケ瀬湖と仏果山

山頂

奥に蛭が岳など


往路を戻って1時半終了。林道には釣りやバードウオッチングの人がいたが山中ではだれにも会わず。昔はにぎわっただろう古い登山道を辿る味わい深い山だった。

林道の先のマス釣り場を見にいくが休業中だった。ここで通行止めになっている。焼山に登るのはここからか不明。別所温泉に寄ってから小鮎川沿いの山間、清川村の道の駅で車泊。山沿いとはいえ東京に比べると気温が低い。数日北風が続いている。


10.01.2019

那須の茶臼岳、朝日岳

那須茶臼岳朝日岳
天気が変わる。ライブ活火山

茶臼岳火口とガスの朝日岳

朝日岳から下る、向かいに茶臼

茶臼朝日とも初めて登頂

メンバー はねだ、まつくら、伊藤・記
2019年9月29日 日曜日  

5時半に白岡まつくらさん亭、プジョーでのんびりドライブして那須野原のはねだ山荘8時前。秋空で山もよく見えるが高い雲があるようだ。
短いロープウエー片道1200円

朝日岳
茶臼山頂。那須には詳しいふたり


8時半のロープウエーで上がって茶臼岳へ。山頂9時半。霧雨模様だが雲の動きもあって面白い。紅葉初期、日曜日で人が多いのに驚いた。

ごく最近噴火したかのように生々しい火山風景が足もとにある。無限地獄からは煙がたちのぼっているし。茶臼岳の噴火歴史は何十万年も前からだが、近頃では1410年の災害記録があるという。最近では1963年にも山頂西側で微噴火あり。
白色の火山弾 エイリアン顔

茶臼岳火口のお鉢巡り

お鉢巡りしてから見晴らし茶屋経由朝日岳へ。雲が流れて日が射してきた。11時山頂。展望は抜群で活火山らしい変化のある凸凹地形がコンパクトに並んでいる。茶臼岳と朝日岳をそれぞれから見合うことができ、ユニークな山容がよくわかる。
三本槍方面

朝日岳ピークから茶臼岳。お見合い状態


朝日岳はギザギザのピークに見える、歩くとそんなでもない
この日の那須岳は「天気と暮らす」の予報ではAのランク


峰の茶屋から峠の茶屋と下ってくるまに戻る。2時前終了。小鹿の湯に寄って山荘でのんびり。テラスでバーベキュー。ごちそうさま。

翌日も好天。例幣使街道など下道ドライブして佐野のアウトレットに寄ってから午後帰京。

那須は山スキーでは何度か登ったが雪なしでも面白い。またお誘いおねがいします。




9.28.2019

白丸湖サップ

奥多摩白丸湖サップ
静かな渓谷、秋の気配

メンバー 太郎、ケイ、伊藤・記
2019年9月27日 金曜日  
水位が1mほど下がっていた

白丸ダムと魚道

早起きしてお出かけ。。
青梅の釜の淵公園で朝の散歩してから御岳へ。
タクさん

そのうち風が入ってきた

コンセプトのサップ体験に参加。ほかに客がいないのでタクさんのプライベートレッスンだった。湖水は空いていて水は冷たくて気持ちよい。このあたりの紅葉は11月中旬とのこと。
まだあつい、水浴びのたのし

そばのきり山に寄ってから多摩川をできるだけ忠実に下る。車で。

9.21.2019

大平山ハイク

秋の気配

メンバー 太郎、伊藤・記
2019年9月20-21日  

太郎は50回くらいきているかな

人気エリア。眺望ばつぐん

サップを積んで山中湖方面へ。

湖北別荘から大平山へ登る。道標はススキにおおわれていてこのままでは廃道か。
大平山にあがると富士山が正面。東海自然歩道が通っているのでこの道はしっかりしている。
ハイキング道沿いの旧パラグライダー場はススキの原に変わっていた。

2015年5月28日、最後に飛んでいる。クルマで上がれた林道は崩壊していて歩くのもたいへんな道になっていた。
たぶんこのエリア最後のフライト
https://itokisya.blogspot.com/2015/06/blog-post.html

いい風が吹いていた

自然に帰る旧パラグライダー場

紅富士湯によって吉田道の駅で車泊。翌日は秋の空になっていておとなしく帰京。
辻邦夫氏の「西行、、」読了。やたら長いのは「背教者、、」と同じだが我慢して読み進めればおもしろくなる。

富士見西行、、

9.03.2019

日出山と白丸湖サップ

日出山ハイクと白丸湖サップ

まだ暑い

メンバー 伊藤・記
武蔵御岳神社の狛犬はオオカミ

日出山から御岳さんを見る。その後ろは奥宮かな

2019年9月1日 日曜日 

通っているスポーツジムのハイキングイベントに参加した。誘われついよいお返事をしたため。御岳山から大岳を太郎と往復したのは数年前。今回は団体ハイキングで、御岳ケーブルカーを使わずに下駅から歩く。

9時半スタート。千本ほどの大杉が続く九十九折の急坂で、中世からの参道、だが大汗をかく。御岳の住人はここを軽自動車で行き来しているようだ。御岳山頂(武蔵御岳神社とおなじ)から日出山はわずかなトラバースで12時前着。日曜日とあってにぎやか。東面が開けていて西東京一帯が見える。

クルマを下に置いてきたのでつるつる温泉に下るグループと分かれ往路を戻る。下りもスギ並木の参道を選ぶ。標高差は500mあり、当然昔の人はここを行き来したのか、、。
1時半終了。

もえぎの湯は超満員だった。奥多摩湖畔(小河内ダム)なら涼しいだろうと移動、散策して車泊。

奥多摩湖の深層水なので冷たい

湖だが流れもある

2019年9月2日 月曜日

青梅線白丸駅下の旧道にクルマを置いて急な細道を白丸湖へ下る。昨日ダムの魚道係の人に聞いた最短のアプローチがここ。
9時前にはだれもいない湖上に出る。朝日を浴びた山や斜面が水に映ってきれい。上流の瀬ではカヤックの人が練習していた。そのうち体験サップのグループがやってきてにぎやかになった。昨日の日曜日だったら大騒ぎだったことだろう。
湖をいったりきたりして昼には切り上げた。
国道からすぐ、手軽にサップができる