5.01.2023

岩木山の春スキー

津軽のスキー旅行2

date 2023年4月28−29日

member ハネダ マツクラ 伊藤フミヒロ 記

獄あたりから岩木山


登山リフトはあすから稼働らしい、八合目から滑りこむ

夏道尾根を下る

ブナ林を滑る

ほかのスキーヤーはいなかった

最終は歩いてくだりました


2023年4月28日 金曜日

奥入瀬グリーンホテルを8時ころでました。ラッキー、きょうもいい天気です。城ヶ倉大橋から黒石経由弘前城を通りぬけて獄温泉へ。お城のあたりはもう葉桜、岩木山麓はりんごの花。ことしは雪解けが早いようです。

10時20分の弘南バスで岩木山スカイライン8合目に上がります。きのうから走っているらしい。中国の観光グループがいました。

岩木山獄ルート


津軽ドライブ


11時に八合目スタート(標高1250m)。獄温泉ルートを滑ります。GPSたよりに下りますがずるずるとはずれてしまいました。ひとやすみして復帰、雪が少ないので最後はスキーを担いて降りました。前回は獄温泉(標高450m)まで滑ったのですが。靴やスキーを洗って13時半終了。


獄温泉はこの冬温泉トラブルがあって不景気なことになっています。今回は百沢温泉岩木山神社まえの中野旅館にはいりました。



2017年の岩木山スキー
2019年の岩木山スキーは大雪で滑れなかった


以下観光。

大ため池、津軽富士見湖

岩木山神社

深浦を走る五能線弘前行き(五所川原ー能代)。大いちょう広場から


2023年4月29日 土曜日


まだ天気は崩れません。津軽平野を少し走ってから帰ることにしましょう。まつちあんのおすすめで、津軽富士見湖と深浦の大いちょうをみました。富士見湖は絵になるところです。

深浦道の駅にはサカナがいっぱい。ちょっと土産を購入。ここでUターンします。

昼前に弘前大鰐ICから東北道に入りました。ゴールデンウイーク初日ですが目立った混雑はありません。運転を交代しながら順調に走って20時には都内に入りました。

3泊4日ですが天気よく効率よく行動できました。ありがとうございます。



まつちあんのレポート

http://blog.livedoor.jp/mira47/archives/2091243.html


参考

およそ交通費は、

クルマ一台 走行1700kmくらいかな

那須ー青森往復36000円、ほかに東京ー那須往復15000円。

JR利用だと

東北新幹線・東京-新青森の正規料金(はやぶさ利用)

普通車指定席 17,670円。ひとり往復だと35000円くらいか。

八甲田春山スキー

津軽のスキー旅行1

date 2023年4月26−29日

member ハネダ マツクラ 伊藤フミヒロ 記


田茂范岳あたりから

快適な大斜面が多い

この日のルート

津軽のドライブ

           

4月26日 水曜日

連休前にシーズン最後のスキー。青森県へ行きました。八甲田と岩木山を滑る予定。

未明にでて白岡でまつちあん車にのりかえ那須ハネダ家7時。東北道を北上、ずーっと霧雨で山はひとつも見えませんでした。700kmくらいまつちあんが運転しっぱなし。

十和田ICでおりて鹿角でラーメン、十和田湖経由奥入瀬渓谷撮影、3時ころ奥入瀬温泉にイン。毎度のグリーンホテルです。



田茂范岳を滑る

上毛無岱

毛無岱小屋発見


        

4月27日 木曜日

いい天気ですが風が強い、八甲田山睡蓮沼のあたりは爆風です。ところが八甲田ロープウエーが奇跡のように動き出しました。9時半の便で山頂駅へ。いい景色です。フォレストコースを1本滑りました。


11時半の便でもういちど上がります。こんどは宮様コースを滑ります。12時スタート。

田茂范岳1326mからルート全体が見えますが地形読みが難しそう。酸ヶ湯950mまで夏道伝いに滑るのがよさそうです。風は収まってきました。


雪は柔らかくすべりやすい。大斜面をくだって小沢をかわしてうまく上毛無岱の平にでることができました。

下毛無岱に下るところがヤブがでていて通れません。降り口を探して右往左往、右にトラバースすると滑り台のような雪壁を発見、シリセードで下降、ちょうど毛無岱小屋(廃墟)の前にでました。


あとは楽勝、とすすみますが、目印の竹サオなどはすべて倒れていてあてになりません。屈曲点からずるずると夏道を外れて、おおまわりして酸ヶ湯上の湯坂にでました。やれやれ。GPSがないと難しいところです。


酸ヶ湯着14時半。ダイヤモンドダストのハルミさんに玄関でばったり、ロープウエー駅まで送ってもらいました。おひさしぶり、北海道やアルプスやニュージーランド遠出した山スキー思い出します。ハルミさんも柏さんも同じ山岳会メンバーだったのでした。


30年まえの八甲田山ボード記録

http://www.pguide.jp/chronicle1/hakkoda.html

https://itokisya.blogspot.com/1994/05/blog-post.html


2003年のハルミさんの八甲田レポート

https://itokisya.blogspot.com/2003/04/1.html

奥入瀬の春

まつちあんの今回のレポート

http://blog.livedoor.jp/mira47/archives/2091243.html

4.18.2023

新倉山と富士山お中道

 1日に2山、富士山のスキーはできませんでした。

date 2023年4月16−17日

member 伊藤フミヒロ 記

上 新倉山の御殿から(桂川と忍野の杓子山など)下 スバルライン5合目奥庭から


ときどき天気とクラスの予報みます

天気図はよくみます

今日の新倉山。朝飯前の行程


4月16日 日曜日

午後に出ました。東名青葉ICでうっかり羽田線に入ってしまいました。港北ICで第三京浜に乗りかえさらに国道16号に移り東名横浜ICに復帰。大井松田からは246号経由須走、籠坂峠を越えて毎度の富士吉田道の駅にイン、車泊。数台のキャンピングカーがいます。

参考 横浜青葉ICは迷いやすい、難度たかい。   https://gazoo.com/column/noppy/22/10/19/

新倉山浅間公園。とくに外国人に人気があるよう

          

いろいろな種類のサクラが咲いていました

4月17日 月曜日

富士山スバルラインは今年は4月11日に全線開通。9時に料金所が開くのでそれまで富士吉田郊外の新倉山(あらくらやま)に登ることにしました。スポーツクラブの知人が教えてくれた山で、麓の浅間公園の五重塔と富士山がセットになった写真で有名です。


市内の細い道をくねくね行くと意外に広い駐車場がありました(30台くらい、無料)。

6時45分にスタート、五重塔(忠霊塔)まで長い階段、お約束の景色があらわれます。外国人がもうたくさん来ています。

10年くらいまえに一度きましたが静かだった記憶があります。その後インスタグラムのせいか名所としてブレークしたようです。あたりは公園になっていて広いです。


公園から上にハイキング道があって新倉山は多分地元の遠足山なのでしょう。

細道を上がるとゴンゴン石、しばらく行くと新倉山山頂、カラマツ林で展望はありません。その先5分くらい行くと御殿という展望台があります。地元のお年寄りが二人いました。

8時到着。

標高は1180mで下の浅間神社が770m,標高差は400m。早朝登山の人とか数人に会いました。

往路を戻り9時前に終了。駐車場はほぼ満タン、警備員がたくさんいます。


雪の多い年はここからスキーをつけて登れるのですが

お中道もこんなカンジ


スバルラインに移動。

9時過ぎに料金所、好天でドライブの車がけっこういます。五合目奥庭の先の駐車帯に停めて山を見ますが残雪はかなり上の方です。早く開通したのは雪が少ないせいかな。

10時過ぎ、スキーを背負ってお中道まで上がってみますが、雪はありません。残雪の斜面まではあと2〜3時間のぼらなければなりません。景色を眺めてから下りました。12時前終了。

富士吉田でうどんを食べて山中湖経由道志道で帰りました。明るいうちに帰着。

















たしか前回もここではスキーはできなかったような気がします


4.12.2023

七ツ石山(奥多摩エリア)

ゆるい登りと広々した山頂が気に入りました。

date 2023年4月9−10日

member 伊藤フミヒロ 記

サクラと新緑萌え。奥多摩湖畔

七ツ石山頂。雲取山往復ランナーいます

七ツ石小屋

山頂に大岩が7つ、恐竜の背のよう





4月10日 月曜日

前日の午後、中央道上野原ICから県道18号経由小菅村へ。棡原、西原を通る道はきれいな田園や村中を走りますが一車線のところもあって険道です。サクラ吹雪の道でした。夕方、毎度の小菅道の駅について車泊。数台の車泊車がいるようです。


翌朝、奥多摩湖上流部を渡って青梅街道(国道411号)、鴨沢から雲取山登山駐車場へ上がります。国道からの入り口がわかりにくく、ユータン気味に細道に入ります。手前(東京側)の橋のたもとから入るとその先で曲がりきれないので注意。

舗装路をくねくね行くと20〜30台以上入りそうな広い駐車場があります。7時なのに8割ほど埋まっていました。


7時スタート。標高750mくらい。七ツ石山頂まで1000mあります。

大きな尾根の東側の腹をえんえんと登ります。細道ですがゆるい登りで途中に廃屋や石仏などもあり古い道のようです。ここから秩父に抜ける旅人がいたのか? 平将門が通ったという伝説がありその案内がときどきあって面白い。


堂所で道は尾根上を行くようになります。出発から2時間ほど歩くとマムシ岩(明るいかんじの休み場)。そこからやや登り、ここまで数人にぬかれました。

七ツ石小屋はすぐ、標高1600m、10時過ぎ着。高原のようなところかと想像していましたが実際は尾根上の狭い平にこじんまり建っていました。テントも張れるよう。富士山が見える小屋です。

登山者駐車場

ゆるい勾配の細道、よく歩かれているかんじ

上の巻道分岐から鷹ノ巣、六ツ石山、日原方面

山頂下の七ツ石神社

         
七ツ石山頂、3等三角点あります
 

花はあんまりないかな


ひとやすみしてから小屋裏の急坂をじぐざぐに登ります。30分ほどで七ツ石山頂です。11時到着。標高1757m。

広々して気分のよいところ。雲取山や飛龍山などがすぐそこに見えます。富士山、丹沢、道志の山、遠くに南アルプス。甲斐駒から聖までまっ白です。


雲取山に登る人気ルートらしく休日は人が多いと思いますが、今日は静かです。30分ほどのんびりしてから往路を戻りました。2時終了。行動7時間。


帰路は青梅街道から吉野街道、奥多摩街道、八王子あたりで国道20号(甲州街道)と走り、明るいうちに帰着。


飛竜山方面と南アルプス

多摩川右岸に三頭山や御前山が見える

雲取山近い。石尾根の名称は雲取、七ツ石、鷹の巣、六つ石、氷川までの主稜線のことらしい


●この近くの山の記録

六石山や天目山

https://itokisya.blogspot.com/search?q=%E5%85%AD%E3%81%A4%E7%9F%B3%E5%B1%B1

鷹ノ巣山や御前山

https://itokisya.blogspot.com/search?q=%E9%B3%A9%E3%83%8E%E5%B7%A3

https://itokisya.blogspot.com/search?q=%E5%BE%A1%E5%89%8D%E5%B1%B1


笠取山

飛龍山

雲取山

3.31.2023

裏磐梯春スキー(猫魔山)

今年は雪解けが早いようです。


2023年3月27−28日

member haneda matukura itokisya

いちばん奥の山が猫魔山

磐梯山裏側

登りやすいです

滑りにくいです


3月27日 月曜日

朝4時スタート、5時に松亭でクルマを乗り換え那須ハネダ家7時。

初日は箕輪山ツアーのつもりでしたが、前日で箕輪のスキー場がクローズとのことで車中で相談してプランをかえました。

磐越道猪苗代IC経由猫魔スキー場へ。いつころからか星野リゾート系になっています。星野の名前はついていますが田舎のスキー場風です。ゲレンデの設計はいいです。

風が強いようでしたがだんだん好天になってきました。ゲレンデで足慣らししたあとシールで猫魔山へ登ってみました。二子峰の手前のピークで景色を眺めてもどりました。雪は柔らかくなっていました。

裏磐梯のときわすれにイン。ミニホテルで高級感がウリです。広くて快適な部屋でしたがたまたま安かったのでした。



きれいな稜線を行きます

ピークで

快調に滑ります


3月28日 火曜日

今日も青空です。

グランデコスキー場に行きました。東急系です。午前中ゴンドラとリフトでひととおり滑って終了。春のザラメ雪でした。チケット表がシンプルになっていて1日券で滑っておくれ、という感じでした。ゲレンデは縦に長いですが緩斜面が多いので上級者にはものたりないかも。

猪苗代商店街のまるいち食堂でラーメン、これおすすめです。猪苗代IC近くの大きな道の駅に寄ってから帰りました。


追加

猫魔山は雪崩事故も何度かあって有名です。以前高城カメ、はねださんなどと周遊しましたが短くて手軽、いいところです。急斜面パウダーを避ければ雪崩の問題ありません、とおもいます。

グランデコは何度も行っています。スキー場から西大巓、西吾妻、二十日平、ボスルートなど山に登るのに便利なスキー場です。素晴らしい山スキーが楽しめます。テレマークの桐沢先生に案内されたことも何度かあります。スキー場ができる前、デコ平はまごうことなき雪山だったらしい。普通、西大巓まで登るだけで一日でいけるかどうかの山だった、、、。

西も東もあづま連峰はスキーに最適は山です。

ときわすれホテル


春の裏磐梯高原