5.10.2000

三つ峠

三つ峠
春先にいける、近い

三つ峠
 
5/10水曜三つ峠、みうら~&chu
晴れ。完全貸し切り。
一般ル-ト、左、中央、都岳連、リ-ダ-ズピッチ、草溝、フレ-クのA1バ-ジョ
ン、以上ショ-トピッチ
中央カンテ(4P)

天気も良く、富士山バックにマルチと、A1の練習をしました。

5.05.2000

春の小川山3本

春の小川山クライミング
いろいろ登った
 
2000-4月29日
MEMBER CHU KENJI
高速は混みましたが、5時に出たお陰で、10時半には着きました。
廻り目は空いてます。30台くらいかな。
雪は多くて、北面のルンゼに結構着いてますがクライミングエリアにはありません。
快晴に近いですが、時折吹く風が冷たいです。気温は9度。
マガスラには、びっくりしましたが、すでに2人きてまして、大柄な白人が、やっち
んの
ウルトラセブンをリ-ドしていました。ビレイしていた女性も登ってから、今度は右
の
小川山ショ-トスト-リ-を登りました。
一番右のグラノラバ-をやろうとしているので、そのル-トはもろくてあぶないの
で、
作った当人(ふみちゃんで~す)が、ボルトを撤去するっていってますからやめた方
が
いいと、訳知りオヤジをやってしまいました。
それで話をしたら、この新しいル-トは、だれかさんのWebで見たとのこと。
あと2本追加ってかいてありましたが、どこですか?って聞かれて、びっくり。
ふみちゃん、やっぱ、怖いわ。早くぬきまひょ。
で、ル-トの状態ですが、ウラトラセブンは、ハンガ-がしまっていませんでした。
ツ-ルを忘れてしまいましたので後日締めます。
登りましたが、素晴らしいル-トなのを再認識できました。きっと人気ル-トになる
な、やっちん。
オウェンのために祈りを、はOK。件の白人は11b、cを登るといってましたが、
核心でテンション
入ってましたから、割とむずいかも。
小川山ショ-トスト-リ-ですが、3本目のボルトの上が恐ろしいです。
これは、もうちょっと上でも良かったかも。試してみてください。
追加を考えているル-トは、右に回り込んだ、水曜日・・・へ続くハング帯の始まる
ところです。
上部のブッシュに仮支点を作って、TRでトライしましたが、下部は取り付かないと
見えない
カチの連続、ハングはガバで、まるでBigRockを登ってるみたいでした。
5.10a程度です。掃除が必要なので、完成はまた11月かなあ。
さらに右に1本考えてますが、時間切れで、今日はここまで。
帰り際、ガメラ先生に、chuさん、小川山にボルトばかり打って岩を壊さない
で、ってしたり顔で注意されて
しまいました。(どうして知ってんだあ??)
先生、ボルトばかりはオ-バ-じゃないすか、キジも打ってま~~す。
・・・とは、恐ろしくていえませんでした。


小川山 5月19日
メンバー 森田秀巳 汽車
今年初めての小川山。
平日とあって閑散としている。
マガスラブにて数本のぼる。オーウエンのために10Cは核心部で迷い右側に大きくで
てしまった。シーズン始めだから仕方がないか。小川山ショートストーリーは濡れぎ
み。大雨の日は滝になるのだろう。まだ岩が欠けるところがある。グラノラバールー
トのボルトを全面的にはずす。岩がもろいので危険だから。藤本で恒例の焼肉を盛大
に食べて帰る。


小川山 5月22日、23日、24日

ぴか、みう~ら、ハリー ほかREIスタッフたくさん
23日 みう~ら+1 八幡沢スラブ(ブラック&ホワイト、ジャーマン、カンテ)
24日 ぴか、みう~ら、ハリー+8人 マラ岩(レギュラー、イレギュラー、卒業
試験、ブラックホール、ノーモアレイン、カサブランカ、JECCスラブ、屋根のうえの
タジヤン) リバーサイド(アウトオブバランス、時の踊り、ブラックシープ)
25日 ぴか、みう~ら、ハリー+6人 屋根岩2峰(セレクション、ダーククリス
タル、蜘蛛の糸、PTA, DDT, これがJACK中根の・・・)

茂垣ケータがブレイクした。蜘蛛の糸オンサイト。クラックが苦手だって誰が言った
?
あと、ボルダーもみんなでワイワイ楽しんだよ。クジラ岩、フィン(6級)、フィン
ダイレクト(3級)など。ここでもケータがエイハブ船長(1級)を登る。

5.02.2000

唐松岳と白馬大池

北アルプス白馬スキー
春には楽しい滑りが

 
 member chu&Momo
・5/5金曜、快晴、白馬村8:00~八方尾根経由~唐松岳往復15:00下山、
登り:ツボ、下り:スキ-(chu)、ボ-ド(Momo)
※丸山~八方池間で100m程度歩きが入ったが他はすべて滑降、リ-ゼン経由で名
木山900mまで、全標高差1700m。
・5/6土曜、曇り時々晴、栂池親の原8:00~栂の森~自然園~天狗原~乗鞍
岳~大池、往復16:00下山
登り80%スキ-、下り:スキ-
※小蓮華往復を目指したが、時間切れで引き返した。乗鞍、天狗原、ハンの木コ-ス
を親の原標高1000mまで滑降、全標高差1400m。

付記:遅い時期の多降雪のためか、見るからに沢筋や急傾面の雪が不安定で、2日間
ともリッジ沿いのコ-スにしました。僕は20代から、このコ-スは何度もトレ-ス
していますが、このような状況は記憶にないです。自然園からは、大雪渓と大出原に
雪崩の集中しているのがよく見えました。しかも表層です。稜線の雪皮はこれから落
ちるかと思われます。
後立のスキ-は5月下旬がベスト、が僕の持論ですが、今年はまさに、これからって
いう気がします。

八甲田山縦横

八甲田縦横
春には楽しい滑りが

 
MEMBER  KISYA KAWASAKI GOMI MIKA HARUMI IRENE HOSI

5月3日
夜行で9時間。朝8時ころに酸カ湯についた。先発は24時間かかったというから
よい方である。先発はキャンプ中かとおもったら長旅に疲れたのか酸か湯にど
っぷりつかっていた。リーダーおまたが欠席のため予定が変わったらしい。
天気がはっきりしないが谷地温泉に向かう。高田大岳に登りたいのだが、
小雨模様なのでしばらく待機。雨が止みそうもないのでロープウエー
駅に移動。こちらは雪はすくないが天気はよい。
ロープウエーにのり田茂萢から八甲田温泉へくだる。足慣らしにちょうどよか
った。頂上が1時くらい。温泉が2時すぎ。バスでロープウエー駅にもどり、酸
か湯に帰る。ノルハイム根津氏来訪。
4日
天気はまずまず。9時に地獄沢経由で大岳へ。2時間ほどのアルバイト。頂上は
にぎやかだった。大斜面をいっきにくだり、小岳にトラバース、頂上から猿倉
温泉へ下る。高田大岳は明日用にとっておく。トレースがしっかりついている
のでルートファインディングもとくに問題ない。3時前のバスでもどる。元妙
高テレファミ星くん来荘。あさひぷらいむ二木、木風社橋谷さん来訪。
5日
9時ころ出る。地獄沢から小岳へ。急登を小1時間で高田大岳。頂上でゆっく
りして、念願の大斜面を滑りくだる。谷地温泉でのんびりして、昨日とおなじ
JRバスで酸か湯にもどる。失われた矢の西、佐藤コンボ来訪。佐藤嬢はうわば
み美人であった。
6日
天気がよいので、きょうも山へ。930のロープウエーをつかって赤倉岳へ登る
。11時に頂上からスタート。箒場岱コースをたどる。12時のバスに飛び乗りロ
ープウエー駅へもどる。八甲田山荘で昼食後帰京。帰路は8時間のドライブだ
った。
天気がよく毎日効率よくすべれました。大斜面がたくさんあって気持ちがよい
。スタンダードルートはお気楽だけれど滑りの内容は濃いものがある。手付かず
の急斜面もたくさあるので新ルートを開拓するのもよいだろう。

谷川岳芝倉沢

谷川岳芝倉沢
春には楽しい滑りが

 
石塚単独
5/9

無事に帰ってまいりました。
最初に尾瀬に行ったのですが、戸倉から先が積雪多いため、いまだ通行止め・・・
11日に開通の「予定」だそうです。

そんなわけで、進路を変更して、谷川岳へ行きました。
ロープウェイ下の田尻沢滑降コースは7日に閉鎖、西黒沢も一部滝が出ている状況。
芝倉沢はどうだろうか??と不安に思いながらも決行しました。

トマの耳から一の倉岳への稜線は、ほとんど積雪なしで、
夏道が露出しています。ビブラムに磨かれた岩に、ところどころ雪が残って歩きづら
い状況です。
すぐそばに、歩きやすそうな「雪田」があるのですが・・・
これは全部マチガ沢と一の倉沢に張り出した雪庇の残りです。
実際にこの上を歩いた跡もありましたが・・・

芝倉沢は、幸いにも積雪充分あり、JR巡視小屋の虹芝寮まで滑走OKでした。
(一部デブリと岩雪崩で滑走困難なところもありましたが・・・)
問題はその後、湯檜曽川沿いを土合まで戻ろうとしたのですが、苦労しました。

理由1:  雪解けで沢が増水している
理由2:  大規模な雪崩が発生したようで、マチガ沢、一の倉沢ともに
 出合の地形が変わるほどのダメージを受けています。
 夏道も消え、橋も流されている?状況です。
 すべてがデブリと押し流された木の下になっています。

芝倉沢(特に上部)の滑走は快適でしたが、今シーズンは後4~5日で終わりだと思い
ます。
本日は幽の沢出合のあたりまで滑走できましたが、残雪を拾うような状況です。
下部をずっと担いで降りるのは、あまりにも大変ですので・・・

次は11日以降に、今度は尾瀬の至仏に行ってみようと考えています。
その次は富士山でしょうか?

5.01.2000

暑寒別、トムラウシ、オプタテシケ

暑寒別、トムラウシ、オプタテシケ
5月連休の北海道旅行
 
 とむらうし
 
カリブークラブ 2000年GW 溝部 伊藤裕之

1日 晴れ 小樽、増毛、暑寒別登山、留萌 神居岩温泉 富良野、狩勝峠、新得、
清水、トリカリ林道偵察 トムラウシ温泉偵察 ポントムラウシ林道分岐泊
2日ガス 停滞 清水 清水温泉フロイデ 清水駅空き地泊
3日雨  停滞 帯広 山の店ベルグハウス 清水温泉フロイデ ポントムラウシ林
道分岐泊
4日曇り 停滞 新得 十勝ダムキャンプ場 トムラ登山学校くったりの湯 トムラ
ウシ温泉林道泊
5日晴れ トラブル ストックが無い。トムラウシ山登山中止 帯広ベルグハウスに
ストック買いに行く。今日は、山を見る日。帰りに芽室岳登山口偵察に行く。トムラ
ウシ温泉林道泊
6日晴れ トムラウシ山登山、トリカリ林道除雪最終地点泊
7日晴れ オプタテシケ山登山、トムラ登山学校くったりの湯 清水より日勝峠をこ
え、日高、紋別、苫小牧24時発八戸行フェリー泊
8日9時45分下船、八戸インター10時過ぎ、外環和光17時 走行距離2500�H

5月1日 暑寒別登山
小樽下船、5時に、増毛を目指して走り出す。銭函から海岸線に入る。切り立った海
岸線を走り、増毛に近づくと、郡別岳、雄冬山の白くて大きい山並が、見えてくる。
天気はいい。 増毛駅到着7時。駅前民宿「いけだや」で前日札幌から来て泊まった
溝部をおこし、朝食をとる。ここは、海老取りが家業で、朝から、活海老が出る。そ
うそうに、準備をして、暑寒荘に向かう。自衛隊のようなスキーを持った登山者1人
上がって行く。9時出発 木にコース番号が出ている。つづら折りの道を登り、斜面
を登ると、あとは、緩い尾根が、遠くまで伸びている。山頂下の斜面を登り、12時半
、山頂は平で、増毛の山々、郡別岳、雄冬山の連なりが良く分かる。雨竜沼の方から
スノーモービルの古いトレールが伸びている。自衛隊は、さきに滑っていく。今日の
登山者は、4人。山頂端からまあまあの大きい斜面、1075からひと滑り、あとは緩い
尾根を下り、看板を頼りに、15時暑寒荘到着。

留萌で風呂、食事、買い出しを済まし、一路トムラウシ温泉を目指すが、とても遠い
。長~い一日。

5月6日 トムラウシ山登山
6時トムラウシ温泉の入り口から林道に入る。橋を渡り、登山道沿いに、長い尾根を
行くつもりだったが、左手にも林道が伸び、トレールが多いので、そっちを追ってみ
る。ユウトムラウシ二の沢沿いに林道は伸び、小さい橋を渡り、対岸に取り付いてい
る。人のトレールを追うのも、不安になり、左岸の尾根に取り付く。また別の林道に
ぶつかり、結局ユウトムラウシ二の沢の一番右寄りの沢の源頭あたりから、尾根にで
る。だんだん尾根は、広くなり、木は、疎らになる。森林限界あたりから、カムイサ
ンケナイ川のカールを大きくトラバースし、1738から前トム平にでる。トムラウシが
大きく近づいた感じ。トムラウシ公園を横切り、山頂への登りにかかる。結構岩が出
ているが、なんとかつないで、U字形の山頂の基部に出る。少し登って、スキーをデ
ポし、つぼで山頂に、12時すぎ到着。北沼、クワウンナイ川源頭、化雲岳、旭岳、反
対側にオプタテシケ、十勝、上ホロ、富良野岳、円錐状の下ホロと一望できる。明日
行くつもりのオプタテシケは、一直線の尾根が随分急に見える。U字形中を滑り、岩
を除けながら、下の平ら迄滑る。トムラウシ公園を巻ぎみに横切り、1738の上からカ
ールの底まで滑る。右手の尾根に取り付きトラバースで1400あたりに出る。自分のト
レールを見失い、赤布どうしに進むと、主尾根を外れて、なんと朝引き返した、小さ
な橋に出た。後で調べたら、これが冬道らしい。あとは、林道をとばし、15時40分
車に到着。今日も登山者4~5人。あまり滑りを、期待していなかったが、コースど
りで、結構滑ることができた。

トムラウシ温泉の大きな風呂につかり、駐車場のベンチで夕食をつくり、オプタテシ
ケの登り口のトリカリ林道除雪最終地点に泊まる。

7日 オプタテシケ山登山
昨年より雪が多いらしく、トリカリ林道発電所より登り口の三股まで5キロ、平らな
林道歩きをしなければならない。今夜、苫小牧から帰ることもあって、5時半スター
ト、まだ堅いトレールをとばす。1時間ほどで三股、トリカリ林道の上の方から、昨
日のシュプールが沢山下っている。南側の長い尾根を滑ったのだろうか。私たちは、
橋をわたって、トリカリ三股林道に入り、北側の尾根を往復する。林道も終わると、
トリカリウシュベツ川に入る。山がどんどん近付く感じがする。1100あたりから右手
の尾根に取り付く。樹林はまばらになり、下から、名寄から来たテレマーカー2人が
登ってくる。今日も登山者4人か。森林限界当たりから斜度も増すが、シールで登れ
る程度。単調な登りで富士山をイメージしてしまう。尾根は、だんだん狭まり、北側
へ巻き込み、夏道のはい松沿いに登ると、11時20分北の肩に到着。目の前に、昨日登
ったトムラウシのおもしろい山容がのぞまれる。山頂まで両側が切れ落ちた、火口の
ような尾根がちょっと続くが、今日は、早く終わらせたいので、ここまで。また南の
尾根を滑りにこよう。一気に700mほど下り登った尾根に戻る。結構滑りでが有る。あ
とは、登ったトレールを追いながら、林道に出て、三股に12時40分。ここからまた辛
い林道歩き、傾斜は無いし、雪は腐るし、スキーは滑らない。大きな熊の足跡に遭遇
、しばらくトレールの横を歩き、川の方に行っている。鋭い爪痕も残っていて、まだ
新しい。13時45分終了。

トムラ登山学校で荷物整理して、くったりの湯に入る。ここは、登山以上に、ラフテ
ィング、カヤックがさかんのようだ。清水から日勝峠をこえるが、まだ樹林の中に、
雪がたっぷり有って、滑れそう。下のスキー場にも十分雪が残っている。標高1300m
ほど有るし、パウダーの頃、ティトンパスのように、車を使って、スキーできそう。
一路 苫小牧を目指す。


今回は、東大雪トムラウシ温泉ベースのプランだったが、トムラウシ温泉にとまれな
かったのが、誤算だった。下の町、清水、新得までは、1時間ほど。ほとんど毎日、
風呂、食事、買い出しに降りていた。清水温泉フロイデ、トムラ登山学校くったりの
湯は、夕食事、宿泊もでき、24時まで入浴でき、なかなか便利。清水温泉は、コテー
ジ。十勝ダムキャンプ場が一番上にあるが、トムラウシ温泉から40分位あるだろうか
。トイレと水は有る。
次回は、二ペソツ、日高の芽室岳、日高側の幌尻なども考えてみたい。


関越自動車道 所沢-新潟亀田   6,850
新日本フェリー 新潟-小樽  17,950
東日本フェリー 苫小牧-八戸 20,900
東北自動車道 八戸-浦和   12,600
外環               500
ガス 241,24L        24,828
---------------------------------
 交通費 計          83,628

4.30.2000

平標山から土樽へ

SKIING IN TAIRAPYOU-YAMA
平標山から土樽へ
2000-4-30
4月30日
メンバー/五味、ワカナ、エノ、春水

雪が多いのでまだ行けるかもと平標山から仙丿倉山から土樽へ行ってきました。ヤカイ沢
から入山。送電線の下を通り1200mくらいまではさすがにスキーは使えず、雪をひろいな
がらやぶこぎ。スキーをはいてヤカイ沢左岸の広い斜面から右の沢に入りその右の尾根に
取り付く。平標山の家から来る尾根と合流する少し下で一度雪が切れやぶこぎ。その後頂
上までは尾根の東側をゆったり登る。頂上は地面が露出、強風。仙丿倉までスキーを担ぎ
夏道を辿る。北へ延びる尾根に入り1850m位からシッケイ沢目指して滑る。痛快な急斜面
、スケールも大きく
 北アルプスかのよう。雪はたっぶりちょうど良いザラメ。シッケイ沢に入ると傾斜は落
 ち、デブリをさけながら滑る。毛渡沢との合流点少し前で流れが出ていたが問題なし。
 毛渡沢は合流点の先から流れがでている。左岸を行くが沢がS字様に曲がる所はゴルジュ
 で雪がなく、左岸を高巻く。その後もスノーブリッジを渡り渡渉をし、苦労して仙丿倉
 谷合流点の吊橋に到着。下部で高巻き、渡渉をいとわなければ上はまだ十分すべれます
 。
 黒川 春水