小川山クライミング
ちゅうです。 お仕事ついでシリーズ第4弾! ふだんの行いのおかげで、つゆの晴れ間。 7/3水曜。小川寄り道。 ただし、パンクとかあって、打ち合せの時間を考えたら2時間だけ! つゆ+weekdayってことですいてるぅ~。 誰もいない父岩で遊びました。 考えてみたら”登攀の唄”ってのだけやったことなかったので、これos。 (トポは10dってなってけど10bの間違いじゃないかなあ)
先週の月曜日になりますが、前回敗退した The Cave (11-)をやっつけようとの計画で Mt.Woodsonへボルダリングに行きました。この間、ロビンスクラックをフリーソロ してくれたガーランド君といっしょです。 午後2時にREI サンディエゴ店を出発し、車で25分で到着。 Mt Woodは、1000m程 の大きな山ですが、全体が無数のボルダーで埋め尽くされており、ルートは無限にあります。 アクセスが良い所以外は殆ど登られてないのではないでしょうか。 この日も平日でしたので、私達2人しかいませんでした。 登山口右手の5mボルダーでウォームアップ。 The Caveまで20分程山を登ります。 The Caveのボルダー自体は幅25m、高さ7m程の迫力のある岩です。 この辺では、珍しく下部が洞窟のようになっており、ガバのオーバーハングを4m程 登ると中間部のレストポイントに着きます。イレブンのルートは中間部を右へ4m トラバースで逃げて終わり。 上部の細かいフェースを抜ければ5.12になります。 大変面白いルートで、休みながら2~3時間程あーでもない、こーでもないとやって やっと登れました。 久々の充実感。 昨今、妻がいないということもあり、 お休みはクライミングが出来るので、トレーニングの成果かもなぁ。 明後日から妻が来るので、当分はファミリーサービスですが、岩場までアクセスが 良いので助かります。 早くジョシュアに行きたいっす。 こっちではJ-treeとも呼ばれています。 Keep on climbing! 石寺 皆さんお元気ですか? こちらに来てすでに3週間、忙しいのですが、なるべく登るように 心がけています。 サンディエゴには、2つの大きなインドアジムが あり(バーチティカルホールド、ソリッドロック)、どちらも今 住んでいる所から車で10分~20分程度の所にあります。 完全に初心者向けで、日本に多い上級者は見かけません。 ボルダリングエリアや岩場が都心から近いため、コアクライマー達は基本的に 外に出かけるようです。 ただ、何処でも、彼らの登り方を見てると正対の パワークライマーが多く、僕としては仲間が増えてちょっと嬉しいです。 岩質が上質の花崗岩が多いので、クラックやスラブは皆、上手なように思います。 持久力とモチベーションが高く、層が大変幅広いというのが今の私の感想です。 また、クライマーは皆、ポジティブでオープンな人が多く、そこら辺がクライミ ングの敷居を低くしているように思います。 外の岩場は、Mt.Woodsonへ1回、ご存知、Santeeに2回程行きました。 Mt. Woodsonは、かなり大きな岩場で、ここで伝説のロビンスクラックにトライ。 その伝説では、地元クライマー達がこの課題をロープでトライしていた所、 ふと立ち寄ったロビンスが、ハイキングブーツでオンサイトフリーソロしたと いうクラックだそうです。 ルートは7mの真っ直ぐ伸びた美しいクラックで ハンドジャムがバッチリ効きます(10A)。 REIのスタッフがフリーソロして トップロープをセットしてくれました。 私は、手をボロボロにしながら、 15分程もがいて何とか上に出ました。(泣) こちらはボルトの倫理がとても 厳しいようで、スポーツルートが少なく、ハイボルダールートが多いようです。 よって初心者は皆、トップロープになってしまいます。(泣) Mt.Woodsonは都心から車で25分くらいなので、皆さんがお越しの際は、是非、 お連れしたいエリアの一つです。 ロビンスクラックの隣のフェイスルートを 11-(甘めか?)をレッドポイントすることが出来たので何とか日本人として の面目を保ちました。(笑) それと気を付けなければいけないのが、消費文化アメリカ。食は大変危険です。 常に超特盛り状態ですね。こちらの一人分の量が日本での二食分あるので、 それに慣れてしまうと大変なことになってしまいます。 しかも、私は外食で その量にも慣れつつあるので、奥さんが渡米するのを首を長くして待っています。 他にも興味深いクライマー文化の違いが多々あるので追ってご報告したいと思います。 Keep on climbing 石寺
ちゅうです。 6/29土曜、日帰りで丹沢・48瀬川・小糞平の沢。 曇り~後雨。 ・行程 大倉8:30~出合9:40~バカ尾根10:40~塔の岳11:40(12:0 0)~大倉13:30 ・感想 さすがに雨ばっかで”お仕事ついでシリーズ”も、ここんとこはずれ続き。 んで、どうせ濡れるんだからって、いっちょお、沢でも、って。 天気はどんよりしてたけど、とりあえずOK。 ラジオからは懐かしいBluseHonsbyのmandorin rainが聞こえてきて、いいノリだな あ。 入るなりすごい水量で、割と乾いた沢ってことになってるのに、釜だらけでびっくり しました。 新品の沢シューズが思いの外よかったですねえ。 わらじの感触を忘れちゃったけど、これも気に入っちゃったなあ。 買って良かった!! 小草平の沢は有名な勘七の支流で、標高差400m距離1kと小振りです。 でも、5~6mの割と気の抜けない滝が息つく間もなく連続して、おもしろいです。 この日は誰もいませんでしたが、悪いポイントにはステンのハンガーがちゃんと入っ ていますから、怖かったらロープも使えます。 韓国トルコ戦までまだ時間もあるしで、抜け出たバカ尾根で石ころをリュックに足し て、若い頃にやったボッカの真似ごとで頂上まで行って来ました。
6月23日(日) 岡山備中の岩場 森(ARC) 石橋 新田 関西に来てから初めての遠出。アノ備中に行って参りました! 神戸から片道3時間半。東京~小川山と同じくらいの遠さですが道がすいているので 運転はラク。 エリアはあちこちに分かれていて、岩の数はかなりのモンです。 なんといっても町興しにクライミングを取り入れていて、どんどん登ってください! という環境がスゴイ。 クライマー専用の風呂つきログキャビンもあるし、テント場もある。 岩はイマドキの石灰岩です。 以下は登ったルートです(<>内はエリア名)。 <ジャングル> なんと岩と落石防止の金属ネットの隙間の空間を登っていく世にも 珍しいエリア。 外から見ているとクライマーがまるで動物園のオリにいる猿みたい。でもネットの裏 側に入ると涼しくていい感じ。 ・DOCTOR 10c ・SHOCK 11a (フィンガリーなワンムーブ) <デッケン下> デッケンってドイツ語って知ってた?岩の押し出しのことなんだそ うだ。 ・ガバレス 11b (名前の通りガバかと思うとそうではなくなんとスロパー。パ ワー+バランス必要) ・恋のナックルボール 11c (最上部が核心。見栄えがするルート) <長屋坂> 11の好ルートがたくさんあって楽しいエリア。 ・黒鳥の交差点 11d (出だしからボルダームーブがつづく。デッドポイント3連 発!) ・プラナン 10a (その名の通りプラナン的なルート。かぶっていてもガバばっ か) どのエリアも車道からアプローチ30秒。取りつきにはベンチがあったりして至れり尽 せり。 なにより日曜なのに空いていました。 これからも通うぞ!! というわけでちょっと興奮気味のピカ蔵でした。 Momo & Hikari MORI
福岡の三浦です。 12日(水)、ボルダリングに行ってきました。 福岡県の西端の大入(だいにゅ う)の漁港そばのボルダーです。 海岸沿いの白いきれいな花崗岩なんですが潮の干 満で課題が出たり隠れたりするのが面白いところです。 この辺の海岸沿いにはボル ダーがいくつかあって福岡市内から1時間程でいけるので人気です。海もきれいだし 温泉もあるいいところですよ。 メンバー: 三浦(ARC)、神白さん(TNF)、本さん(A&F)、ヨーコちゃん、アキちゃ ん、ケイ君(以上電工ウォール) 三浦は3、4級の課題を4本登りました。 前回登れなかったカチフェイスを一本目 にあっさり登り気分を良くし、2本目のハングは1撃でクリア。3本目はバランスの 悪いカンテの3級を4、5回打ち込んで何とか登れ大満足。最後はランジ1手の課題 を一撃で登り、ご機嫌な1日でした。 この調子だとクラッシュパット購入も時間の 問題でしょう。 福岡の三浦です。 今日、5/27奥日向神の岩場に行ってきました。 名前の分からないいつものスラブでウォーミングアップした後、「バルコニーⅡ」エ リアで登りました。 メンバー: 三浦(ARC)、 神白(TNF福岡) 登ったルート: 逮捕しちゃうぞ(5.10b)、 テラノ(5.10c) 「逮捕しちゃうぞ」は実は婦警さんが開拓したのでこんな名前だそうです。 前回オ ンサイトを逃した、核心のカチフェースからバンドへのトラパースではまってしまい テンション。またしてもレッドポイントを逃しました。 「テラノ」はポッケトをガンガン登る快適なルートですが。パワーがいります。途中 で力尽きてテンション、何とか上まで抜けようとしたら、最後の核心がバランスが悪 く3回もフォールして4回目でかろうじてクリア。よれよれになってしまい、これにて 終了。 藪がかなり濃くなってしまいアプローチがつらくなってきました。 それに夏は暑そ うです。 4/17? 福岡支部三浦です。ご無沙汰しております。 昨日、阿蘇の外輪山に位置する一ノ峰と言うボルダーエリアに行ってきました。 メンバー:三浦、本さん(A&F)、洋子ちゃん(岩田屋)、鮫島さん(九大研究室) 今、九州ではボルダリングが盛上がってます。福岡市内から日帰りできるエリアだけ でも20ぐらいあるそうです。しかもまだまだ盛んに開拓が行われています。今回はそ んな中でも初心者から上級者まで楽しめ、景色も抜群のとても気持ちの良いエリアへ 地元のクライマーの方々に連れて行ってもらいました。4~5級ぐらいの課題を5つほ ど登りましたが、普段ルートばかり登っていいる私にはかなり難く感じました。それ でも最初は全く歯が立たなかった課題が、何度もトライするうちにデッドポイントが 決まるようになるのはとても新鮮でした。チョットまじめに打ち込んでみようかなと 思ってます。