クライミング報告(小赤壁) 4月13日(日)関西の小さな岩場シリーズ:姫路小赤壁 1)メンバー:森(ARC)、石橋 2)登ったルート: *ABC(9) *ブラックメルセデス(10a) *がらっぱち(10d) *スモウレスラー(11a) *もうすぐ上高地(11a) *サンデーピクニック(10c) *あくび(10b) *バトルシプ(11d) 3)コメント: とても暖かく穏やかな日で、半そでTシャツで登れました。看板ルートのバトルシッ プにトライするもムーブを解決できず。課題が多いっす。 森ぴか
4.13.2003
4.11.2003
神楽峰スキー
神楽峰スキー(報告) 黒川春水です。 神楽峰スキーツァーより戻りましたので報告致します。 日程/4月11~14日(金~月) メンバー/4月11日(金)=黒川春水単独、12日(土)=黒川春水ほか4名、13 日(日)=黒川春水、神山敦ほか9名、14日(月)=黒川春水ほか1名 行程/11日=12:15神楽第1高速リフト終点より入山~下の芝・中の芝・上の芝 経由で神楽峰山頂13:40着~数エ門の平ら・数エ門沢などを下見~田代スキー場 15:20帰着 12日=10:10神楽第1高速リフト終点より入山~11日と同じルートで山頂へ、 12:00着~山頂より登路と同じルートを下の芝上部まで滑降~白樺沢・中の芝 沢~和田小屋15:20帰着 13日=8:45和田小屋~中の芝沢~白樺沢~中の芝へ~11:45山頂・・・山 頂周辺の斜面を滑っては登って遊ぶ・・・14:00山頂発~稜線を北へ滑り198 4mに登り返す~山頂と中尾根の間の小尾根を滑降~中の芝沢~15:30和田小屋 帰着 14日=9:30神楽第1高速リフト終点より入山~下の芝~11:25中の芝着、 12:00中の芝より下山~14:40第1高速リフト終点帰着 今年の神楽はまだまだ雪がいっぱいです。例年なら中尾根の南斜面にもっとクラック が入っている頃なのに、まだ少ししかありません。土曜の雨でザラメ雪が少し重くな りましたが、月曜は冷え込んで締まった雪になりました。土曜は雨・風が強く山頂へ はザックを下に置いてさっと往復、下の樹林帯で休憩を取りました。日曜は雨は上 がってガス、それもこのガスの上には青空がありそうだと予感できる明るい感じ。
な のに第1高速リフト終点には「悪天候のため入山禁止」の看板が。土曜の方がよっぽ ど悪天候だったのに・・・。最近は地形図もコンパスも持たずに入山する人が多く、 道迷いが続出しているらしいです。そのためお天気は全然悪くないのに、ガスがか かっているだけで入山禁止になってしまいます。ちゃんと装備をもって、下見をして
入山しようとしている者にはちょっと割り切れませんが、スキー場施設を利用してい るのですから仕方ありません。入山禁止のネットをくぐって入山している人がたくさ んいましたが、我々はいったん滑り降りて和田小屋から入山しました。 神楽峰は少しの登りで無数に滑降ルートが取れるので、仕事でも個人的にもよく行き ます。中尾根や雁カ峰へのツァールートしかガイド本には載っていませんが、尾根を 縦走するようなツァーより、面を滑ってまた登って次の面を滑る・・・といった遊び 方のほうが面白いところだと思います。上越の山を見渡せるダイナミックな景観と
たっぷりの雪、無数にある斜面・・・東京近郊でこれだけお手軽に遊べるところはそ うないと思います。パウダーの頃も最高です。ちなみに第1高速リフトの上の第5リ フトですが、動かしていないはずなのに行く度に搬器の位置が変わっていて「?」と 思っていたら、春シーズンに地元観光協会主催のガイドツァーに参加するお客さんの ためだけに動かすとのことでした。一般の人は動いていても乗れないのだそうです。 以上でした。 黒川春水/Harumi Kurokawa
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4.06.2003
フナムシロック
フナムシ報告 ちゅうです。 4/6日曜、また城ヶ崎フナムシ。快晴。けんじさんと。 ホントはカメノテのだったんだが、大波かぶちゃってて、テラスに行けなくて仕方な く。 前日の雨で、イサリビもフナムシもびしょびしょ。 フナムシ南面は乾いていたけど、パープルシャドウは前面びしょびしょ。 フラッシュダンスもクラックがびっしょり。 おまけに、あちゃ~、なあ~んと、ハーネスを忘れてきちゃたよ。まいったね、こりゃ 。 ここで一発。 ハーネスがないの? は~、ね~す。(はい、ないです)・・・がはは(一人ウケ)。 ま、冗談はともかく。 シュリンゲでイージーハーネスを作って、楽しんでしまいました。 (じつは親切なクライマが貸してくれたんだよねえ、えらいよね~、このひとハーネ ス余分に持ってきてんのよ) ・初孫6(OS) ・オバステ正宗8(OS)・・・これ△付いてるけど、意味不明だよ。おもしれえよ、 まじ。 ・??5.7 ・??5.8 ・イサリビクラックライト10c(まだ乾いてなかったんだよね、クッソぉ) イサリビだけ、ビレーヤーはホントにシュリンゲハーネスを使いました。 静荷重なら問題ないけど、落ちられたら、○○潰れるので、よい子のみんなはまねし ないでね。
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山
平標山
谷川連峰西端 平標山へ行ってきました。 日程: 4/6(日) 日帰り メンバー: 青木・・・テレマークスキー 石川(友人)・・・スノーボード 目的: 谷川連峰西端 平標山を滑る 行程: 登山口~河内沢(夏道)~国境稜線1800m地点~往路を戻る。 国道17号沿いの平標登山口を10:30出発。 朝は吹雪模様でしたがこの頃から薄日が出始める。 河内沢に沿ってほぼ夏道沿いに登る。(ラッセル泥棒) 前日から降り続いたやや重い新雪が10~20cmぐらい積もり景色はまるで厳冬期のよう である。 国境稜線に取り付きピークまであと少しであったが強風と視界不良のため14;30下山 開始。 下山して10分ぐらいで、うそのように天気が良くなる。 すばらしく気持ちの良いブナの疎林から雪原を抜け、ブッシュをやり過ごすと林道に 出る。 最後はスキーを担いで登山口16:00着。 沢コースは、雪の状態が危険に感じたのでやめました。 以上、報告青木でした。
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4.04.2003
志賀高原
黒川春水です。志賀高原より戻りましたので報告いたします。金曜夜から雪になりパ フパフでした! ?日程/4月4?6日
?メンバー/4日=黒川春水、橋谷晃 5?6日=黒川、橋谷ほか16名 ?目的/テレマークスキーでのスキーツァー講習
?ルートとタイム/
4日=(下見)10:00奥志賀スキー場よりリフト3本を乗り継ぎ焼額山頂へ? 10:45稚児池より竜王越えルートに入る? 11:40竜王山途中の1910 m台地(周辺の斜面を下見)?12:30北東に延びる尾根に入る(周辺を下見しな がら下る)?14:30熟平別荘地の林道と大沢の出合いの橋着?林道を歩いて奥志 賀スキー場に戻る?14:45スキー場着。車で一の瀬スキー場に移動?15:20 一の瀬スキー場からリフトで東館山山頂へ?15:35山頂よりスキー場から離れ北 東の尾根に入る?1700mから東へアライタ沢を目指して下る?1600m付近か ら再び北へ、その下の林道へ滑り込む?林道を辿って焼額ゴンドラ南館前で雑魚川を 渡りゴンドラ駅へ16:30着
5日=10:00横手山スキー場山頂へリフトで登る?10:30横手山山頂スター ト、しばらくはスキー場内を滑る?11:00、2068mピーク手前からスキー場 から出る?2068mピーク、から北に続く稜線を草津峠へ?12:00草津峠北鉢 山東下1940mの雪原で昼休み?13:00鉢山へ登る?14:00鉢山を滑って もどる?鉢山南側を巻いて渋池へ?15:00渋池着?15:20前山スキー場に戻 る
6日=4日に下見した焼額山頂からのルート。タイムもほぼ同じ 金曜は暖かくて水分の多いザラメ雪、ところがその夜から雪になり20センチくらい 積もりました。土曜は1日降ったまま、横手山山頂は標高が高いからパフパフでした が下るにつれミゾレ状になりウエァはビショビショ。それでも鉢山からの滑降は樹間 も広く楽しめました。
日曜は打って変わって晴天。でも気温は上がらず、冬のコンディションでした。仕事 で使ったこのコースから焼額山裏の斜面が見え、(かなり美味しそう)今度滑ってみ ようと思っています。今年の志賀高原は雪が多く、更に今回の雪で、また増えたので まだまだツァーできそうです。 以上です。 黒川春水/Harumi Kurokawa
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4.03.2003
守門岳スキー
守門岳の下山報告です。 ?日程・・・4月3日日帰り ?メンバー・・・金森智、柏澄子(以上ARC)、山田悦子(無所属) *計画時にメンバーに入っていた広田勇介は事情によりキャンセル ?目的(形態)・・・テレマークスキー山行 ?行程・・・ 9:00上越国際大原スキー場のゲレンデトップ出発 11:30稜線に上がる 13:20守門岳頂上着 13:30守門岳頂上出発 15:30常設国際大原スキー場駐車場に戻る 登りはかなりゆっくりペース。稜線に上がるまでのやせ尾根には、数箇所シュ ルントがあった。稜線に向かう尾根に上がってすぐに、スキーはザックについ てハイクアップ。 ほか、稜線の雪庇も大きく割れ崩壊が始まっていた。 雪質はザラメで上々。 守門岳ははじめてでしたが、滑りがおもしろいのは頂上直下だけなんですね。 稜線を離れてやせ尾根に入ってからは、シュルントもあり、横滑りを交えて降 りてきました。 今回は、山の初心者と一緒でしたが、今日の守門岳は初心者を同行するコン ディションではありませんでした。 ------------------------ 柏 澄子 KASHIWA Sumiko
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