7.21.2015

富士山富士宮口

富士山富士宮口ルート
恒例夏富士取材
2015年7月20日 
月曜日海の日
天候 晴れ
member 伊藤記
河口湖大石から富士山 

富士宮口山頂

 前日は河口湖大石へ。閉鎖されていたパラグライダー場がクラブエリアとして復活するというので20人ほど集まった。説明のあと山に上がるが西風で飛べず。みんなで安全祈願。広げたグライダーを畳んで久しぶりに歩いて下る。旧スタッフが中心になって地元などと相談してまずは再開となった。たいへんな仕事に頭が下がる。
 午後朝霧高原にいくが深い霧に包まれていて何も見えない。天母の湯経由水が塚へ。霧雨。

 三連休最終日の月曜日、水が塚発6時の始発バスは20分前に出た。往復1500円。バスの人の話では、昨日はおおにぎわいだったが、今日は閑散としているという。6時半に富士宮口五合目2400mをスタート。
 山頂部まで見上げることができる。西風が数メートルで、涼しい。ご来光はぱっとしなかったようだが前夜登山組とすれちがうように登る。登り下りとも適正内人数でストレスなし。写真を撮りながら、12時ちょうどに剣ヶ峰。若者が多いのに驚いた。トレランスタイルも目立つ。ファミリー登山も多く、小さな子にたくさん出会った。外人が多いのは相変わらずだが、年寄りはほとんど見かけない。
 年寄は平日に登るのか、富士山などには登らないのか、あるいは団塊あたりもそろそろ引退なのか。
早朝の水が塚

富士宮山頂

 30分ほどのんびりしてから往路を下る。風は一日中止むことはなかった。8合目でサンダル、空身で登ってくる男女がいてあきれた。
 3時半終了。時間をかけてていねいに登り下りしたので疲労なし。足を引きずって下る痛々しい人が多い。見ていると、安定した大石を選んで階段のようにどしどしと降りているよう。できるだけザレたところを選んで砂走りのように下るのがラクで早いのだが。
 東名が渋滞しているので石割湯経由道志道で帰京。渋滞なくドライブ快適。
 
剣ヶ峰