8.19.2015

河口湖夏パラグライダー 4

河口湖夏パラ4
にぎやかだった
2015年8月15日 
土曜日
天候 晴れ
member 伊藤記
上は西風

早目に降りた

 お盆の最中、早出して河口湖へ。朝霧エリアから須崎さん小柳さんゆみんさんなど。丹沢松田からオメガのベテランも。メンバーはスタッフのサトちゃん、ナミキ、なべさん、前田、会田。他はブクロ、渋谷、宮本、庄司2、公認会計長尾さんなど。

 10時過ぎにでて小さくひとまわり。風向きが定まらない時間で、稜線に出るが山から離れて飛ぶのがよさそう。毛無山にわたって1時間ほどで降りる。昼からは安定してきて後続はのんびり飛べたのかな。さんじゅうエリアの佐々木翁がエリア見学に来た。
昼過ぎに飯田へ向かう。光岳と恵那山に登りたい。

994本目のフライト
総時間は499時間52分になった。次回フライトでは500時間になりそう。

赤がこの日。最高1820m


8.10.2015

明神山

明神山
山中湖鉄砲木頭山
2015年8月10日 
月曜日
天候 晴れ
member 太郎 伊藤記
南アルプスまでよく見えました

太郎もここはひさしぶり

高指山の先に道志の今倉山、菜畑山あたり


 前日、河口湖で飛んで、石割の湯に寄ってから三国峠へ。仮眠のつもりでいたが起きたらもう明るくなっていた。朝の散歩で明神山へ。朝日の富士山はもちろん、四方の山がよく見えた。南アルプスは白根三山から塩見、荒川、赤石まで。南は箱根、伊豆、東は丹沢。
 日が上がるとすぐに暑くなった。小山へ下って東名で昼に帰京。

河口湖パラグライダー 夏3

河口湖夏パラ3
2日集中
2015年8月8-9日 
土、日曜日
天候 晴れ
member 伊藤記
夏雲と富士山アタマ

テイクオフ上空

東風が強い。上3点は9日日曜日撮影

8日
 好天で河口湖デイ。ビジターが20人近く集まった。ウエルカム体制でお手伝い。朝霧や松田のコンペティターや名人が多かった。め女子チャンプやプヨさんなど。川名2など知人も。いつかのレースで墜落した松田の人は言動が目を引いた。クラブ員も10人ほどでにぎやか。みんなあちこち飛び回ったようだ。雲が多いので遠くまでは行けなかったが80分ほどのフライト。夏らしい穏やかなコンディション。
 トラブルはなかったが、ビジターがあまり多いとたいへんなのでこれからは1日10人制限ということになった。
 最高1900m。先週同様ラッシュで飛んだ。とくに問題なくいい感じだった。

9日
 ビジターなしでメンバーのみ7人。遠い台風の影響か東風が強く荒れたコンディション。
 山側が荒れ模様で湾内で回すが50分ほどで下ろす。なべちゃんがひとり高く飛び回っていた。気モチが強くないとあんな風には飛べない。ブクロ氏は黒岳で叩かれてひどい目にあったようだ。昨日のようにビジターが多かったらどうなっただろう。
 アドバンスのシグマで飛ぶ。翼端折りがスムーズにできた。実は昨日ラッシュで飛んでシグマのライン操作の間違いに気付いた。天然ボケに近い。機体は早くていい感じ。もともと佐藤会長のもの、新古機でもらったようなもの、しばらくはこれで楽しめそうだ。
 この日エリアを引っ張て来たM隊長が引退宣言して、わたまげさんも目が悪いとかで卒業らしい。さみしくなる。
青が8日、赤が9日、緑は先週のトラック

8日の高低図

8日1時間20分
9日50分
総飛行時間500時間まであと1時間ほどになった。

参考 
ナミキさんのレポート一部
今日のポイント。

・安定して強い東風という珍しいコンディション
・東側の黒岳から続く尾根近くはローターの巣
・西側に行き過ぎると戻れなくなる
・ランディングにも東風成分がMAX6メートル
ほど。ホバってしまうタイミングもあった。
・サーマルトップは、2000強くらいかな。

春のようなコンディションと言えば良いのでしょうか。ナミキのバリオでは瞬間で8メートルの
サーマルを記録しました。

8.02.2015

河口湖パラグライダー 夏2

河口湖夏パラ2
ひとまわり、ひさしぶり。
2015年8月2日 
日曜日
天候 晴れ
member 伊藤記
古い知りあいがやってきた

標高1260mでも暑い

 猛暑が続いている。河口湖大石に9時着。東京と変わらない暑さに思える。ビジター引率で今日はN山さん。H衣さんは所属の丹沢のメンバーが昨日八方で事故にあい不参加。先週の木崎湖といい最悪アクシデントが続いている。
 11時前に前田さんが出て上手に上げている。ぶくろさんが奇跡的な回復でトップアウトしたあと3ン番手で出る。なんとか上げてエリアひとまわり。N山さんとプヨさんなど朝霧の人も細い機体でエリアを飛び回っていた。2時間近く飛んで降りたい頃にはなかなか下せないほど。小回り練習ができた。古いラッシュで飛んでみたがいちおう使える。
久しぶりだよ大石

黒岳、三つ峠。2200mまで上がった

左に河口湖、右下に西湖。向かいは足和田山

 今日の会員は公認会計士長尾、桑原、小谷、前田、会田、渡辺、島袋。桑原さんが1年以上眠らせていたオゾンの新機体を初おろし。近所に頼まれていた水やりの仕事があったので東名フル利用で帰京。事故渋滞で3時間半もかかった。
  フライト時間 105分
  最高点 2200m
 フライト総数 991本
 フライト総時間 496時間55分
 フライトマップ







丹沢メンバーのI瀬氏の遭難ニュースによるとグライダーがつぶれて回転、墜落したらしい

7.27.2015

富士山須走口ルート

富士山須走口ルート
恒例夏富士取材2
2015年7月26日 
月曜日
天候 晴れ
member 伊藤記
梅雨明け好天が続いている。河口湖大石から。

この数日で絶好の朝

 前日は河口湖大石へ。先週は風が悪く飛べなかった、ここで飛ぶのはほんとひさしぶり。早めに出たがショートフライト。腕がにぶってる、機体がわるい、というところか。メンバーのほかに朝霧軍団が7人来て三つ峠から河口湖まで飛び放題。
吉田9合目から山頂

 早々に切り上げて、紅富士湯で禊して富士山へ。須走発2時半のシャトルバスは一人だけの貸切。3時に須走口5合目スタート。好天で暑い。7時まで歩いて7合目見晴館イン。5700円素泊まり。接客はていねいに感じた。下の太陽館は素泊まり6480円と書いてあった、高いだろう。
 空いていて快眠。夜中の2時過ぎにスタート。吉田口ルートと合流したとたん渋滞になって山頂は4時半。日の出ぎりぎり。今日のご来光は100点、この写真が撮りたかったのだ。
 1時間ほど山頂でぶらぶらして砂走りルート下山。吉田口ルートは混雑しているがこちらは空いている。吉田口はツア-登山と外人が多いのでうっとうしい。8時半のバスで下山。5合目の自販機のコーラが300円というのもなんだかなー。石割湯に寄って午後帰京。山中湖も東京も同じくらい暑い。
丹沢方面パノラマ

北側、八ヶ岳、妙高、浅間山、秩父などパノラマ

7.21.2015

富士山富士宮口

富士山富士宮口ルート
恒例夏富士取材
2015年7月20日 
月曜日海の日
天候 晴れ
member 伊藤記
河口湖大石から富士山 

富士宮口山頂

 前日は河口湖大石へ。閉鎖されていたパラグライダー場がクラブエリアとして復活するというので20人ほど集まった。説明のあと山に上がるが西風で飛べず。みんなで安全祈願。広げたグライダーを畳んで久しぶりに歩いて下る。旧スタッフが中心になって地元などと相談してまずは再開となった。たいへんな仕事に頭が下がる。
 午後朝霧高原にいくが深い霧に包まれていて何も見えない。天母の湯経由水が塚へ。霧雨。

 三連休最終日の月曜日、水が塚発6時の始発バスは20分前に出た。往復1500円。バスの人の話では、昨日はおおにぎわいだったが、今日は閑散としているという。6時半に富士宮口五合目2400mをスタート。
 山頂部まで見上げることができる。西風が数メートルで、涼しい。ご来光はぱっとしなかったようだが前夜登山組とすれちがうように登る。登り下りとも適正内人数でストレスなし。写真を撮りながら、12時ちょうどに剣ヶ峰。若者が多いのに驚いた。トレランスタイルも目立つ。ファミリー登山も多く、小さな子にたくさん出会った。外人が多いのは相変わらずだが、年寄りはほとんど見かけない。
 年寄は平日に登るのか、富士山などには登らないのか、あるいは団塊あたりもそろそろ引退なのか。
早朝の水が塚

富士宮山頂

 30分ほどのんびりしてから往路を下る。風は一日中止むことはなかった。8合目でサンダル、空身で登ってくる男女がいてあきれた。
 3時半終了。時間をかけてていねいに登り下りしたので疲労なし。足を引きずって下る痛々しい人が多い。見ていると、安定した大石を選んで階段のようにどしどしと降りているよう。できるだけザレたところを選んで砂走りのように下るのがラクで早いのだが。
 東名が渋滞しているので石割湯経由道志道で帰京。渋滞なくドライブ快適。
 
剣ヶ峰

7.13.2015

丹那滝地山パラ

丹那滝地山パラ
2015年7月12日 日曜日
天候 はれ
メンバー小谷、島袋 臼井、ほか、伊藤記

ザルツブルグのモーツアルト広場からスタート。ドイツ、スイス、フランスとアルプスを縦断して地中海まで


 梅雨開けが近いのか好天の週末。いつもメンバーで丹那エリアへ。丁度東海道本線丹那トンネルの上がエリア。伊豆スカイライン脇の滝地山にテイクオフがある。東は熱海で西が沼津の海。西風のエリアで貴重。今日は北西風の予報で絶好らしい。10時にはイクススクールに到着するが、だれもいない。見上げると数機が伊豆の主稜線を飛んでいるのが見える。テイクオフで河口湖メンバー臼井くんと合流。

 このところクロスアルプスレースのネット中継を見ているので睡眠が足りない。6日目あたりでトップスリーがモンブランを目ざすところで面白い。モンブランを飛ぶか歩いて登るかしなければならないようだ。歩いて登るのはたいへんだが、パラグライダーで越えるのはもっと難しいだろう、などと話す。モンブラン4800mにパラグライダーでトップアウトできるコンディションは年1回あるかないからしい。今年はアジア選手は韓国のみ。日本人がいい成績を残した記憶はない。
メインランディングに着陸。モーレツに暑い
ちょうど1時間のフライト。浮き沈みの大きい日

 今日の飛びはまあまあで玄岳まで往復。1時間のリッジソアリング。ほかの3人はきれいにテイクオフに戻ったが、自分だけ丹那盆地のモーレツに暑いランディンぐに着陸。不本意だった。
スクールに寄ってもう一度上がるかというときに、東風が入ってきて1,2機がブッシュに落ちるのを目撃したのでさっさと引き上げる。日が高いうちに帰京。引き続きクロスアルプスの中継を見る。

 トップ3がモンブラン山頂に登ることもなく、マウラーは赤い針峰を越えてアネシーに到着、イタリアサイドに回った2位、3位も引き返すようにしてシャモニーに入った、変だなと思って、ルールをよく見ると、モンブラン山頂の「北」を通ることとあった、、。なーんだ、という話。今、トップ3はモナコ目ざして南下中。32人中5人がリタイアしている。

モンブラン山頂の北側を通ればよいらしい。2位、3位はマッターホルンを通過したあとイタリア側に下ったのはなぜだろう。マッターホルンの場合はシリンダ-半径5kmとなっている