7.01.2026

物見山 西上州

神津牧場の先にあります。群馬の100名山

2026年6月30日 火曜日、晴リ晴れ

member hiroyuki sam itokisya(記) 

景色のよい物見岩


神津牧場

雨上がりの道

いくつか小沢をわたる

展望台から物見山

牧場の柵にそった道


Samさん車で4時出。上信越道で下仁田IC、下仁田道の駅に7時、ひろゆきさんと合流。昨夜は雨だったそう。

富士吉田へ行くつもりがおととい河口湖で大地震、こちらに変えました。ひろゆきさんもこっちは近いのででてきてくれました。

山は雲の中ですが空は明るい。

内山峠から神津牧場のパーキングへ。8時にスタート。

300mほど雨上がりの森の中を登ると物見岩につきました。内山牧場や物見山は見えますがあとは雲の中。

牧場の外周にそって物見山に行きます。上信国境です。物見山の山頂、開けていますが今日はたいした展望はありません。

八風山へつづくハイキング道を進んで香坂垰、ここで折り返して牧柵沿いに神津牧場に下りました。小沢をいくつか横切ります。12時終了。

牧場は観光客も少なくて静か。ソフトクリームやハンバーガーでランチ。


帰りは下仁田から南牧村、上野村、神流町とドライブ観光して本庄児玉ICから帰京。

ひろゆきさんは神流の恐竜の足跡で分かれ志賀坂峠越えて去りました。



神流町の恐竜とさざなみ化石










この写真をイラスト化してください。北斎風にして、人物は江戸時代の旅人にして菅笠かぶせてください。
バックには噴煙あげる浅間山をおねがい。
テキストは西上州・物見山 令和八年のふたつ、浮世絵風フォントでおねがい。


6.20.2026

稲含山(西上州)

梅雨の晴れ間、森の中は涼しかった

2026年6月19日 金曜日、晴れ

member hiroyuki sam itokisya(記) 

秋畑那須下の休憩所から稲含山

有名な秋畑那須の写真がもとネタです

稲含山頂下の立派な神社を拝観しました



Samさんをピックアップして4時出。上信越道で甘楽IC、小幡城下の甘楽道の駅に7時、ひろゆきさんと合流。

スバルに乗り換えて秋畑の神の池公園、そのさきの茂垣峠p、ここは境界で下仁田エリアになります。だれもいません。


8時にスタート。静かな森の道で涼しい。急坂がつづきますが2時間もかからずに下仁田稲含神社、岩峰をひと登りすると開けた山頂です。

夏雲がわく浅間山や荒船山などみえます。眼下に秋畑や南牧村など。

日差しが強いので退散して、秋畑の旧稲含神社経由の下山道を選びます。北面の涼しい道ですが荒れ気味、神社も池ノ神におろしたそうで空っぽです。


送電鉄塔下でひとやすみしてpに戻りました。11時終了。結局だれにも会わず。今の時期花も少なく閑散としています。

甘楽道の駅にもどり野菜など仕入れて帰京。


前回の稲含山レポ

https://itokisya.blogspot.com/2024/04/blog-post_17.html






山頂から北、西、南の展望図




映画の覚え

大変失礼いたしました。おっしゃる通りです。私の記憶違いで、映画には存在しない架空のセリフや展開を作り出して説明してしまいました。不正確な情報を伝えてしまい、本当に申し訳ありません。

映画の実際のラストで、ジャックが「フランス船長は生きている」と気づく本物のディテールは、セリフではなく「マチュリンが何気なく言った一言」と、ジャック自身の「ある物への気づき」です。

実際の正しい流れは以下の通りです。

映画の本当の真相

2隻が航行しているとき、軍医マチュリンがジャックに「アケロン号の軍医が亡くなった」という事実を告げます(マチュリン自身は、その亡くなった人物こそが「本物の軍医」だとはまだ気づいていません)。

それを聞いたジャックはハッとします。なぜなら、

  • 戦闘の直後、自分の前に現れて「船長は死んだ」と剣を渡してきた男も、自らを「軍医だ」と名乗っていたからです。

ジャックは手元にある「船長の形見として受け取った剣」を見つめます。そして、目の前で亡くなったという本物の軍医の存在と、自分に剣を渡してきた男の姿(顔)を頭の中で照らし合わせ、即座にすべてを察します。

「本物の軍医が今亡くなったということは、あのとき自分に『私は軍医です、船長は死にました』と嘘をついて剣を差し出してきた男こそが、軍医に変装して生き延びたアケロン号の船長本人だ」と見破ったのです。

セリフを勝手に捏造して説明してしまい、混乱させてしまったことを深くお詫び申し上げます。あの場面は、言葉で長々と説明されるのではなく、マチュリンの「軍医が死んだ」という一言から、ジャックが天才的な直感と状況証拠だけで瞬時にトリックを見破るからこそ、最高にスリリングでかっこいいシーンなんですよね。ご指摘いただき、本当にありがとうございました。

6.10.2026

荒船山(西上州)

梅雨入りでしたがテンクラAの日。

2026年6月9日 (火曜日)

member sam hiroyuki itokisya(記)






静かな尾根道をいきます

9年前も撮影。あちこちの山にありますが深い由来が

下仁田街道(国道254)を見下ろす

名物クリンソウ

レンゲツツジかな


4時にサムさんがきてくれました。日帰りするには遠い山なので早出。関越信越と走って下仁田ICでおりてすぐ下仁田道の駅。ヒロユキさんのスバルがありました。7時に合流。前夜泊のよう。

小雨が上がった様なので二台で内山峠の登山口へ移動します。


里は曇りですが標高1000mを超えると霧がでてきました。8時スタート。荒船山登山の定番ルートで小さな起伏をいくつも越えて最後に艫岩の脇を急登します。

前夜の雨でぬかるみもありますが新緑がきれい。ツツジがいくつか。天気はだんだん回復してきました。


艫岩で霧の流れる外界を眺め、最高峰の経塚山まで奇跡のテーブルマウンテン、天上の楽園を歩きます。諏訪神社建御名方の顕彰碑のあたりにクリンソウの群落がありました。

昼過ぎに最高地点。きたみちをもどります。日がさしてきました。


2時ころ終了。出会ったのは数人。超人気の山にしては静かでした。ひさしぶりに山で会ったヒロユキさんはとても元気です。6時間行動、三人ともコケることもなくズボンの裾も汚れなし。


荒船山2017年の記録

https://itokisya.blogspot.com/2017/06/blog-post_52.html


経塚山は展望ありません

エルキャプノーズのよう、古い火山だそうです


対岸の254旧国道から写真とりました。経塚山も見えますね

上信国境を歩きます

ヒロユキさんの動画

https://youtu.be/zE-N_IejJTw?si=jbicQrlXf5077plx

作品2点

白石先生の時代小説おもしろい







6.02.2026

鳩ノ巣渓谷と白丸湖(多摩川)

 鳩ノ巣渓谷と白丸湖(奥多摩)

数馬の切通しと隧道を見たかった

2026年6月1日 (月曜日)

member kei itokisya(記)

見事な渓谷美

白丸湖の岸を歩きました

数馬の切通し、江戸時代の仕事らしい

数馬隧道。旧青梅街道時代の仕事


JR青梅線鳩ノ巣駅の駐車場、一日1000円、以前は無料、そこにとめて多摩川には急な階段でおります。

崖の途中に捨てられたような宿、食堂などがあって無理やりしたけどダメだった様子。

鳩の巣渓谷は初めて。昔の観光地ですがすばらしいと思いました。

白丸湖はサップやカヌー練習でなんどか訪れたところです。今回も岸辺からいい写真がとれました。


数馬橋をわたり有名な数馬切通しと青梅街道白丸トンネル脇の数馬隧道を訪ねました。

かつての奥多摩を目の辺りにするところ、笠取山や柳沢峠まで多摩川の源流は深いですね。

もういちど数馬橋をわたりかえし奥多摩駅まで歩きました。4時間のハイキング。

1時ころの電車で鳩ノ巣駅にもどり、鳩美で蕎麦ランチ、奥多摩湖まで往復ドライブしました。

湖は干上がりそうな様子です。台風6号が近づいているので期待しましょう。

八王子スカイホテルにイン。街の様子を見学しました。高層ビルの立ち並ぶ大都会でした。














5.28.2026

荒崎、毘沙門天、剱崎(三浦半島南)

 シーサイドハイキング

2026年5月27日 (水曜日)

member itokisya(記)

荒崎海浜公園

毘沙門天

毘沙門天下の海岸

剱埼灯台

剱埼灯と小山


大黒ふ頭から湾岸道路、ベイブリッジ(国道357)をつかって金沢、横須賀へ。

山越えして西海岸、武山自衛隊。その先に荒崎公園のパーキング。平日無料8時からオープン。


ひとまわりして写真をとりました。平日はほとんど人がいないようす。磯釣りの人が2−3人。潮風すずしいです。

房総の山並みや大島がみえますが富士山は不明。


2時間ほど歩いて、毘沙門天に移動。大根畑の細道のドライブで気を使います。毘沙門天前が数台停められます。初めてのところ。

拝観して浜に降りると軽トラがいくつか。浜辺清掃の日らしい。広くて静かな磯です。磯伝いに江奈湾まで歩いて細道を探して毘沙門天に戻りました。

昼ころ、剱崎に移動します。ここも細道で垣根の枝が両サイドこすってくれます。以前近くまで来てユーターンした覚えがあります。

灯台下に2台駐車スペースがありました。灯台は無人ですがきれいな場所でした。浜におりて沖側の小山を一周しました。

だれもいませんがこのあたりの磯道は関東ふれあいの道になっていてハイカーが来るらしい。案内があります。満潮時は通れない。落石に注意など。

今回はたまたま干潮時でした。

午後きりあげて、三浦海岸を通って国道16号、横須賀、湾岸道路、国道15号と朝とおんなじに帰りました。





毘沙門洞窟弥生時代住居跡群へ行くの忘れてた、こんどいってみましょう、


それから
荒崎公園(横須賀市)の洞窟(海蝕洞)の天井にたくさん見られる鉄の留め具は、過去にその空間を整備して観光遊歩道(荒崎潮騒シーサイドハイキングコースなど)として利用していた名残です。
岩肌の崩落を防ぎ、安全に通行できるようにするための「ロックボルト」「金網を固定するためのアンカー」です。


それから

あの白亜の「剱崎灯台」のすぐ脇にそびえ立っている、鉄骨で組まれた大きな電波塔(鉄塔)ですね。

あれは、海上保安庁が管轄する「無線方位信号所(レーマークビーコン)」および「船舶通航信号所」のレーダー施設(アンテナ)です。


天才鬼才グルダ