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6.12.2024

筑波山のハイキング

ロープウエー利用して周回、それから水戸へ


date 6月10ー11日 

member kei itokisya(記)


6月10日 月曜日 くもり


筑波山。標高は877mですが立派です

山腹の遊歩道をツツジが丘まで1時間登ります

7−8分で400mほど登ってくれます
        

見晴らしのよい山ですが今日はあんまり
ケーブルカー駅と男体山。大正14年開業で観光客の山になった


        


男体山山頂から筑波山神社に下りました。標高差600mほどで1時間半

男体山山頂にある古い測候所。山階宮家由来らしい

立派な社です


   5時40分に出発。ラッシュアワー前の首都高をぬけて常磐道、守谷サービスエリアで朝ラーメン。高いわりにあまりおいしくない。

谷田部ICから学園都市をぬけて筑波山の駐車場には10時前着。


案内図をみて、つつじヶ丘ロープウエーまで歩いて女体山、男体山とまわることにしました。10時スタート。ここの標高は250mくらい。おばさん4人組がうしろにいます。同じプランらしい。日当たりがないので涼しいです。


うっそうとしたスギとモミの林を歩いて11時過ぎにつつじヶ丘。ロープウエー駅の標高500m。片道750円で展望よいです。これで上がり、山頂駅。女体山(筑波山最高峰877m)へは5分ほど。11時半着。岩山の山頂でガスの切れ間から麓が見えます。


男体山(871m)まで縦走して11時半山頂着。ひと休みして筑波山神社に下ります。ケーブルカー沿いの急坂な下りで登りには選びたくない道ですが、15人くらいは登ってきました。元気な人なら2時間で登れるそうです。この下りは初めて、1時間半ほどかかりました。


立派な筑波山神社を見学してクルマに戻りました。14時半終了なので4時間半の行程。平日で天気もぱっとしない日なので静かな山でした。


国道6号で石岡経由水戸。シーラックパルホテルにイン。お城からはずーっと離れていて茨城県庁のとなりにあります。


雑談1

このあたりの低い山並みは、パラグライダーの世界では足尾の山とか、つくばとかいわれています。日光の裏にある足尾とは別の山です。筑波山から加波山につづく山並みはパラグライダーのメッカで国内有数。東側の山ろくは八郷(やさと)の盆地で条件がよければ八郷周遊にチャレンジできます。八郷の中心は石岡。

律令時代は、水戸よりも石岡が常陸の中心で国府がおかれ、今も昔も府中と呼ばれています。肥沃で豊かな土地らしく今も裕福なところのようです。。

友人のクボタケンジさんは石岡の出で、山好きでネットでは一部に有名ですが、その実家は、ちょっと皇居に似ている、そうです。こんど見てみたいです。 

久保田賢次さん

https://www.mtfuji.or.jp/thought/interview/vol69       



5.18.2022

松山、今治再訪、来島海峡大島

四国の山旅4

メンバー 伊藤文博 記

5月11−13日 木金土曜日





5月11日 木曜日

道の駅みまをのんびりでて西予市へ。海岸線を走り小さな漁港などを撮影して須崎海岸を訪ねます。岬の観音様と展望が名物とのことですが、海岸に下る道は立入禁止になっていました。

大洲はバイパスして松山市内に入ります。城下県庁近くに坂の上の雲博物館があって寄ってみました。司馬遼太郎先生は四国につよい人でした。

安藤某氏設計のモダンな建物で、そういえば秋山兄弟も正岡子規も松山の人ですから県民の自慢博物館のようになっていました。とはいえ横須賀の戦艦三笠の迫力には及ばないかもしれません。

道後温泉は2度めでした。人数規制があったようですがすぐに入れました。建物全体が工事テントで覆われていて大修理が行われているようでした。

松山から海岸線を走り道の駅風早の郷ふわりにイン。ここは以前車泊したはずなのに記憶がうすいです。

須崎岬の手前の漁港

松山市内にはいります



坂の上の雲博物館のとなりのフランス風館萬翠荘


5月12日 金曜日

今治へ移動。

来島海峡を見下ろせるはずの大角海浜公園展望台まで行ってみましたが霧でなにもみえませんでした。


波止浜港桟橋でひとやすみ。一帯は造船ドックが集中するところで向かいに今治造船があって大きなコンテナ船を修理中のようです。ほかに檜垣造船というのもあって有名らしい。来島へわたるはしけ船もいました。


しまなみ海道の来島第一大橋が目前に見えるという来島海峡展望館にも行ってみました、橋を渡る車の音が聞こえるだけ、霧でなにも見えませんでした。


来島第一大橋をわたり大島に移動しました。しまなみ海道を俯瞰できる名所亀老山展望公園がありますが、この霧ではとあきらめて島の北側の村上海賊博物館を訪ねました。

海賊の本拠地だったという能島が目前で城跡も見えるようです。


再び今治市内にもどり今治城外観を撮影、天守のほか櫓や白壁があって写真写りのいい海城です。町外れにあるスーパー銭湯に寄りました。

高速道路に入り小松のハイウエイオアシス(石鎚道の駅と同じ。モンベルが入っている)で休憩。

村上海賊館から正面に能島

今治造船所。小舟は来島行乗り合い


翌朝、中山川渓谷など訪ねてから松山空港へ。走行距離は900kmほどでガソリンは50リッターも使わなかったようです。


帰り便はAirbusでした。松山を定時に出たのですが低空飛行で紀伊半島の南にでて伊豆半島をおおまわり(紀伊半島南での機長アナウンスで高度6000mとか)、房総半島に入りました。羽田の滑走路がすぐそこに見えるのですが、あんまり早く着くのはまずいのか埼玉県まで北上して東京都外周を反時計まわり、ようやく羽田におりました。けっきょく定刻に着きました。想像ですが時間調整なのかな。

四万十川のカヌー4km下り

四国の山旅3

メンバー 伊藤文博 記

5月11日 水曜日




9時にカヌー館に集合、といってもほかにカップル二人だけ。ガイドは田辺館長でした。

小雨がぱらつく天気ですがカヌー下りには問題ありません。

午前コースで、ひととおりのカヌー操作の練習のあと川を4kmくだりました。

小さな瀬もいくつかあってけっこうヒヤヒヤしました。

いままでカヌーやサップでも瀬を下ることはなかったので面白かったです。

ベテランガイドの案内で四万十川を楽しめました。

昼前に終了点に無事着岸して、バスでカヌー館にもどりました。



カヌー館

四万十の江川崎

川下りおもしろい


のんびりできます

                             

午後は宇和島方面へ移動しました。松丸駅とポッポ温泉は前回訪ねていましたが再訪しました。

伊達家宇和島城は初めてでした。天守閣に登りました。天守以外は石垣と郭のみで、被写体としてはさみしい。

港のきさいや市場で買い物してから道の駅みまに移動。畦地梅太郎と井関農機創業者の記念館が併設されていました。この村の出身だそうです。

宇和島城

右が維新のときの殿様。賢侯伊達なんとか、左が長生きした先代



足摺岬から篠山へ

四国の山旅2

メンバー 伊藤文博 記




5月10日 火曜日

土佐清水めじかの里道駅から足摺岬へは小一時間。四国最南端の景色と金剛福寺など見ました。

いったん四万十市にもどり、宿毛市に移動、坂本ダムの先から、これまたくねくねの林道を登って篠山登山口にに到着です。

広い駐車場があって、とくにアケボノツツジの季節は大にぎわいになるようですが今日はだれもいません。

登山口に杖がおいてあってそれを借りて10時40分スタート。1時間ほどのぼります。整備された階段があって途中はツバキ林と山ツツジ、廃寺のあとがあって古くからの信仰の道のようです。



asizuri misaki

あの雲のあたりが篠山(笹山)らしい

ダイハツのタント


廃寺のあと



尾根上にでると景色がひらけ、また石段があって山頂の篠山神社へ続いています。山頂には伊予と土佐の国境標石があり、頂なのに小池があるのが不思議です。

名物のアケボノツツジは連休の前が盛りだったようで今はひと花もなし、全山みごとな新緑です。三本杭の山が向かいに見えるようですがどれがどれだか。

山頂だというのにだれもいません。のんびりしてから下山しました。


篠山は標高1065m、日本300名山のひとつらしい。登山口からの標高差は300mほどで2時間半ほどのハイキングでした。けっきょくだれにも会わない静かな山歩きになりました。

山頂にある篠山神社

笹山とも書くらしい

新緑がきれい。遠くは霞んでいてなんだかわからない


くねくね林道を下り、四万十市に戻ります。お気に入りの中村温泉に寄ってから四万十川沿いに国道441号を遡ります。三桁国道でくねくね道なのに一車線区間が長くひやひやの酷道ドライブです。その昔鬼が住んだ土佐の秘境とはこのあたりなのか。拡幅工事がすすんでいて、一度は名物の沈下橋を走らせられました。橋桁のない狭い一車線橋は軽バンでもこわいようです。


やたらに長くて曲がりくねった四万十川ですが、カヌーの名所のひとつが江川崎用井にあります。ネットででたところで予約したのがここのカヌー館のツアーでした。明日のツアーが楽しみです。

近くには道の駅よって西土佐があります。


それはさておき。ドライブしているとお遍路さんが歩くのにときどき出会います。信仰なのか鍛錬なのか、おそれいます。お遍路さんも道の駅を便利にしているようです。リアルバックパッカーですね、

ドライブ中に恐れ入ることはほかにもあってそれは現代のトンネル力です。今は四国山脈のあちこちに道が通じています、また足摺岬など地の果てでも、素晴らしいトンネルや橋が供用されていて、現代の重機の力にはおそれいるほかありません。

伊予富士に登る

 四国の山旅1 

2022年5月8−9日 日、月曜日

メンバー 伊藤文博 記






連休開けのすいているときを選んで四国、そのうち愛媛県と高知県をまわりました。

300名山の伊予富士と篠山、あと行ってみたかった四万十のカヌー下りが主な目的です。

天気の悪い周期だったようで、一週間の写真をみてもパッとしない空模様がわかります。

とはいえ行動に支障はなく、あちこち空いていて、おおむね予定どおりでした。お気に入りのパノラマ写真も撮れました。

知らない土地を見るのはおもしろいです。


2022年5月8日 日曜日

羽田発7時15分のANA便787で松山へ。琵琶湖の上から瀬戸内海に入り好天の松山にランディング。この空港のフツーなのか直前で180度ターンして着陸するのがすごかった。一本滑走路なので風向きによってそうなるのでしょう。石鎚山側からは進入できないのではと想像します。

バジェットでレンタカーします。ダイハツのタントという軽バンです。

下道で西条へ。石鎚山がよく見えます。

国道のうどんや。遠い山は石鎚山かな

寒風山トンネル旧道から

アケボノツツジと寒風山 


小松のハイウエイオアシス(石鎚道の駅と同じ)のモンベルでコンロ用のガスカートリッジを仕入れました。

国道沿いでぶっかけうどんを食べてから山越えします。四国山脈(石槌連山)を寒風山トンネルで抜けて高知県にはいり、すぐ木の香温泉道の駅。谷間にあるきれいなところです。伊予富士とはいいますが土佐側から登るのがかんたんなようです。


5月9日 月曜日

伊予富士、標高1756mで石鎚連山の繋がりにあります。旧寒風山トンネル入口が登山口で標高1100m。木の香温泉からはモーレツなくねくね道を30分ほど走ります。

この山道の先は、UFOラインというスカイラインで石鎚連山の山腹をまくように走っています(この道から石鎚山に登るのがいちばんカンタンだと、下山後となりのキャンピングカーおじさんに聞きました)。

あたりにだれもいませんが6時20分にスタート。1時間もかからずに主脈の桑背峠にでます。朝日が当たっっていたはずですが稜線にでるとガスぽい。とはいえ寒風山がよく見えます。アケボノツツジの咲く尾根道をさらに1時間ほど、伊予富士は見えるようで見えないか。雨もポツリポツリとやってきました。名物の急登があって9時に山頂につきました。ここまでだれにも会わずでしたが反対側からガイド付きの団体登山がやってきて驚きました。おばさんの多いグループのようです。早めに来た道を戻ることにしました。

アケボノツツジ

伊予富士山頂


伊予富士山頂から


雨はさほどのことはなく雨具も不要でしたが濡れたクマザサのおかげでズボンと短靴はびしょ濡れになりました。帰りは1時間半ほどで10時20分終了。


明日は好天予報なのでつぎの篠山に登りたいところです、足摺岬にも行ってみたい、ということで、今日中に四国南端の町土佐清水まで移動することにしました。

途中、須崎道の駅に寄ってカツオのたたきをゲットしました。これは前回絶品と思った一品です。そのあと四万十市の中村温泉に寄りました(銭湯温泉で翌日も入ることになります)。四万十市といいますが、土佐中村のことで旧名のほうがあじわいぶかい気がします。

飛行機から

飛行機から2

石鎚山から


10.16.2016

四国のドライブ旅

四国のドライブ旅

2016年10月11-15日
天候 連日晴れ
member 伊藤記

桂浜の竜馬
佐田岬。ここは旅人のマスト

海面レベルの平城、今治城

ゆあがり

10月11日

石鎚山と剣山に登っていい写真が撮れたので、あとは四国のドライブ旅行。
剣山登山口の見の越から大歩危へ向かう。祖谷川源流、さらに吉野川源流に下るプラン。国道439号、相変わらずの細道、急カーブ。すぐに二重かずら橋にであう。500円はらって見学。大小ふたつの橋と野猿が見どころ。カズラのロープの中には鉄のワイヤーが入っていることがわかった。

県道32号に入り祖谷のカズラ橋といえばここ、という大観光地にでくわす。立体駐車場があって観光バスが入ってくるところ。クルマから眺めてパス。大歩危に下り、ホテルまんなかで立ち寄り湯。国道32号大豊から高知道で南国市へ。主脈をトンネルで抜けて四国山脈の南へ。道駅風良里で休憩。

奥祖谷の二重カズラ橋。道は悪いがこちらがおすすめ

松丸ポッポ温泉から駅前風景。ここおすすめ
佐田岬でガス補給

10月12日
龍馬。
明るくなるころスタート。高知市内に入り桂浜へ。早朝とあって駐車場は開放されていた。朝日を浴びる海と浜と龍馬像を見てから、さらに高知城を見学。さいふを忘れて天主閣には入れなかったが城内散歩を楽しむことができた。

下道で海ぺりを通って須崎へ。道駅で実演中の本場のカツヲのたたきをいただく。わらで燻った地元流で香りよくにんにくがたっぷり。カツヲも大きく切り身もでかい。海辺から197号で山の方へ向かう。

四万十川の源流帯を辿り布施が坂を越えて梼原へ。歴史の道梼原街道、ゆすはらと読むらしい。がこのあたりの歴史は不安内だが四国には関東、東北などに比べるべくもない古い時代の記憶があるのだろう。

与戸線松丸駅のポッポ温泉へ寄ってコインランドリーも。JR駅の二階が温泉ということでそれなりの名所らしい。

野福峠
与戸線と並行する土佐街道を西へ海に向かう。宇和島港のきさいや広場で魚を仕入れて海辺をドライブ。西予市に入り浜辺の漁村からミカン山の野福峠を越えてどんぶり道の駅まで。宇和島には日本百名城の宇和島城があるが、まいいか、とパス。近世城はみんな似たり寄ったりというのは言い過ぎか。

10月13日
毎日暗くなるころにおサカナとお酒をいただいてすぐに倒れてしまうので朝が早い。東京のスタイルと同じ。それにしても車中泊はよく眠れる。持参した宮城谷昌光先生の小説はなかなか読み進まない。呂不韋というとてもおもしろい大長編だが読み返す部分が多く先へなかなか行けないのだ。

朝焼けの八幡浜市を抜けて伊方町、佐田岬の脊梁を快適ドライブして灯台へ。駐車場から徒歩往復1時間以上とあって灯台までやってくる人は少ない。椿山には戦時中の探照灯の基地跡があった。九州まで見えた。

帰路は伊方原子力発電所を眺めてから大洲市向かう。発電所のビジターセンターは限りなく豪華な造りで原発宣伝しているが、訪問客は見えず閑古鳥が鳴いているようだった。去年の鹿児島もそうだったが、原発はできるだけ隠しておきたい、そんな様子がうかがわれる。そのものが恥ずかしいもの、になったのかもしれない。屋台でじゃこ天を立ち食い。

大洲。
映画フーテンの寅さんで嵐カンジュウロウが大洲の殿様をやっていたので名前だけは知っていた町。大洲城に登城。肱川沿いにあって復興天主閣だが趣は悪くない。城からは石鎚連山がよく見えた。

松山へ。
大洲から松山へは大洲街道で1時間ほど。ときどきお遍路さんが道端を歩いているのに出合うのは四国ならではか。

松山は大都会だった。路面電車が走り雰囲気がある。せっかくなんで道後温泉本館に寄る。410円で入ることができる。湯船に「坊ちゃん泳ぐべからず」という注意書きがあった。

松山城に行ってみる。登城口が数本あるが駐車場に近いところからスタート。山城で天主閣まで標高差100m近くあるだろうか。城内も広くけっこうなハイキングである。観光地らしくビジターがたくさんやってきているようだ。ここからも石鎚連山が見えた。

松山から海岸沿いに予讃線と並行する今治街道を辿る。暗くなるころ今治の風早の郷ふわりに寄って1日が終わる。

宇和島近くの野福峠を走る

松山城。登りがたいへんだが、観光の人ははロープウエー利用

10月14日 
金曜日、東京を出てからちょうど一週間。いつまでも続けられそうな愉快な毎日だがさてどうするか。

今治街道を走っていると瓦工場が並んでいるところがあった。西日本の民家は立派な瓦ぶきの民家が多い。お城の瓦も立派だ。雪国とは異なる風景だと思う。

今治城に寄る。朝早いので天主閣はまだあいていなかった。海水を引いて堀が造られていて海の魚が泳いでいる。城は立派で藤堂高虎の設計だという。大洲城も同じ。徳川の平城は今治城モデルのものが多いと案内にあった。築城の名手藤堂高虎の設計した城はほかにもたくさんあるという。城内には地元の造船王やタオル王の銅像も立っていた。またまた石鎚連山がよく見える。伊予のヒトは石鎚山と伊予かんで育ったんだね。

今治から伊予小松に南下して国道11号に入る。このあたり今回3回ほど走っているので見覚えのある景色が続く。
四国中央市川之江から徳島街道に入って吉野川沿いを下る。徳島線が並走している。鳴門市まで走って高速道路に入る。どこまでいけるか、というところだが、神戸・大阪間で渋たい、グーグルマップのナビを信じたばかりに下道に降りてしまう。大阪環状線に乗り大回りして名神に入る。
琵琶湖南岸の秦荘のパーキングでひとやすみ。翌朝再スタート、午後には東京に戻る。オートクルーズ車でラクな帰京だった。

8日間で2000㎞ほど走った勘定になる。国内のお気楽旅だったせいか体重が若干増えたようだ。

四国はおもしろいね