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1.01.2022

遠くまででかけてパラグライダー、覚え。

伊藤フミヒロ


パラグライダー旅行でなんどか遠くへ、とくに南の方へいったはずなので、ちょと、以前の記録をたしかめたく調べてみました。別種目ですがまた四国とか九州にハイキングに行ってみたいとおもっていますので。

アイガーをバックに飛ぶ。グリンデルワルトで、スカイ朝霧斎藤校長撮影

2003年2月 広島王子が岳、香川五色台 まだノービスパイロットだけどいけいけで飛んだ。

http://itokisya.blogspot.com/2003/01/2003.html


2003年6月 沖縄連勝  まだビギナーのうちだったけど強風ものともせずとんだ。

https://www.youtube.com/watch?v=1gCVRHrvf2s

http://itokisya.blogspot.com/2004/01/13itokisya.html

http://itokisya.blogspot.com/2004/04/46by-itokisya.html


2007年2月 石垣島  

風つよくとべず。ひとりハイキングした。

https://plaza.rakuten.co.jp/arcchronicle/diary/200702160000/


2008年7月 インドネシアバリ島 パラのメッカ。シーサイドとんだ。パラトリップは毎日とべることは少ないので観光するのもたのしみのうち。

https://plaza.rakuten.co.jp/arcchronicle/diary/200807010001/

http://www.youtube.com/watch?v=IqrbxjzlbxU
http://www.youtube.com/watch?v=IsV7QvcpYog


2010年4月 奄美大島笠利 サンパラ中村校長のふるさと。好天でがんがんとんだ。奄美にいくなんてパラトリップならでは。

https://plaza.rakuten.co.jp/arcchronicle/diary/201004300000/

https://plaza.rakuten.co.jp/arcchronicle/diary/201004290000/


2011年1月 台湾サイチャ パラのメッカ。日本人と韓国人が多く日本のよう。けっこう飛んだ。台湾最高。

http://itokisya.blogspot.com/2011/01/blog-post_6177.html


2013年1月 台湾サイチャ 2度め、けっこう飛んだ。台湾はいいね。

http://itokisya.blogspot.com/2013/01/blog-post_28.html


2013年7−8月 アルプス、イタリア、スイス、フランス グループツアーのあとひとりレンタカーであちこち旅して飛んだ。これがやりたかった。

http://itokisya.blogspot.com/2013/06/italy.html

http://itokisya.blogspot.com/2013/06/blog-post_29.html

http://itokisya.blogspot.com/2013/07/blog-post.html

http://itokisya.blogspot.com/2013/07/blog-post_5.html

http://itokisya.blogspot.com/2013/07/blog-post_7.html

https://www.youtube.com/watch?v=T-2XYoRKbb0


2013年8月 九州 鏡山、阿蘇 河口湖でお世話になった末吉さんのふるさとで案内してもらった。 九州はパラのメッカだね。

http://itokisya.blogspot.com/2013/08/blog-post_16.html


2013年9月 ニセコ、カムイ 河口湖の宮本さんの案内で念願のニセコ飛べた。いちおうやりたいことがいちおう済んだ気分。

http://itokisya.blogspot.com/2013/10/blog-post.html


こんなところでした。以下おまけ。



◎パラグライダー個人ヒストリー

2002年7月 山中湖大平山で初体験、山中湖コアパラスクール入校、コア閉校で河口湖パラスクール移籍。

2003年4月 河口湖でノービスパイロット証取得

2003年10月 河口湖でパイロット証取得

2004年5月 富士サンデーパラスクール参加

2004年7月24日 富士山頂フライト 

http://itokisya.blogspot.com/2004/07/blog-post.html

http://itokisya.blogspot.com/2004/07/7itokisya.html

http://itokisya.blogspot.com/2004/08/812itokisya.html

2005年4月 スカイ朝霧スクールでクロカンパイロット証取得

http://itokisya.blogspot.com/2005/01/2005.html

2008年1月 木島平パラスクールでスピードパラ開始

2008年8月 木崎湖セイフティ教室入校

2005−2010年ころ 川地塾入校参加

2005ー2006ころ、シリーズレースに参加

2008年5月18日 スピードパラで富士山頂フライト

http://itokisya.blogspot.com/2008/05/blog-post.html

2009年2月 丹沢スカイクラブ入いる。数年飛んだ。

2016年5月最終フライト 通算1017本、総フライトタイム519時間5分

スピードパラの機体は現役です。気分がのればでかけるかもしれません。

上のメモをみると、いろんなスクール、先生、クラスに参加していたのに自分ながら驚きます。

記録を見ると、50歳こえてから、13年ほど空を飛んでいたんですね。歳なのでやめましたが、歳のわりに熱中したものだとおもいます。おカネと時間をずいぶんつかったけど空飛ぶ気分は代えがたいものがあったのかな、とおもいます。それにしても一度もケガしなかった自分はラッキー。

四国、九州などへでかけたのは日本100名山登山とパラグライダー旅行のおかげ、といえるでしょう。クライミングと山スキーだけでは限られるところがありますが、別種目に参加してみると、行動範囲が広がりますね。会う人種もちがいます。パラグライダーのおかげで国内もあちこちくわしくなりました。

★ひとりごとのようなもの

運動能力もアタマも並のわたくしが、ケガなくこれまでやってきたのはなんでだろう、と思いますが、なんでだろう?鉄は熱いうちにたたけ、タイミングかな、燃えてるときに集中するのがよいのかもしれません。

クライミングは60歳近くまでやったかな。高校山岳部からだから長い。ディンギーは若い頃レーザー数年と50歳過ぎに再開してレーザー2年ほど、なにかと面倒くさくなってやめました。パラもそうだけれど道具の多いスポーツはめんどうです。サップはごく最近はじめましたが2シーズンで終わりました。

今つづいているのはスキーと山登り、ハイキングくらいでしょうか。山(ロッククライミング)がいちばん長い。50年。ジョギングは30歳から初めて30年ほど。10年ちかくフランクがあって2年まえに再開。2kmほどですが走ります。コロナでスポーツクラブが休館になったとき再開しました。山と同じでひとりでもできるのがいい。道具もあまりいらない。いつまでやるかわかりません。

2022年1月 伊藤文博 itokisya


ホグマップのこと

ニセコ。一部始終見られます


hogmapのこと

https://www.hogmap.com/

健在のホグマップ、パラグライダー界のsnsですがもう15年くらい続いているのでは。

250本のデータがそっくり残っています。素晴らしい。

gpsデータを乗せるだけで余計な交流などはありません。そこも素晴らしい。

とはいえ同じ日に同じエリアで飛んだ複数の人(6人)をライブで同時に見ることができます。これも素晴らしいです。

hogmapはパラグライダーの友達の友達が作ったものです。

私のユーザー名は

itokisya

250f本のlightのデータがあります。


河口湖 仲間とのフライトをライブで再現します

参考

フジクラグループと藤倉航装

いっときパラグライダーを作っていた。パラスクールもやっていたよう。

河口湖パラスクール(オーバルスリー)はそのなごり。

キャラバン(シューズ)は藤倉ゴム(藤倉コンポジット)の傘下。

https://fujikura-pst-ob.jimdofree.com/%E8%97%A4%E5%80%89%E8%88%AA%E8%A3%85-%E6%A0%AA-%E4%BB%8A%E6%98%94/

AI による概要

藤倉航装は、日本のメーカーであり、主に落下傘(パラシュート)や救命胴衣などの安全装備品を製造しています。

藤倉航装が開発したパラグライダーは、自衛隊のパラシュートや、船舶作業用など、安全性を重視した製品を製造しています。

藤倉航装のパラグライダーについて:

開発の経緯:

藤倉航装は、もともと自衛隊のパラシュートを製造していたことから、パラシュート技術を応用してパラグライダーを開発しました.

安全性:

藤倉航装のパラグライダーは、高い安全性と耐久性を重視した設計が特徴です.


関連記事 

岩鞍のパラスクールも藤倉航装と河口湖同様に関連あります。どちらも今はない。

https://minkara.carview.co.jp/userid/256635/blog/

https://minkara.carview.co.jp/userid/256635/search/s/search.aspx?kw=%E3%83%91%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC


11.28.2020

長者ヶ岳と天子東尾根を下る

 長者ヶ岳、天子ヶ岳(天子山系)

静かで山の様子がいい。道もよいね

11月26日 水曜日

member 伊藤フミヒロ 記


 明るくなるころ朝霧高原道の駅から田貫湖へ移動。昔はタヌキ沼といったらしい。花鳥山脈はここにあった小田急の遊園地の名前だったという。いま日大の自然なんとかの施設が建っている。霜の降りる陽気なのに湖畔にはテントがたくさん。

天子に日が差しはじめて朝焼け写真が撮れました。


休暇村富士の素晴らしいパーキングにクルマを置いて7時半スタート。スギの植林帯を登り広葉樹の林をジグザグと行く。急坂。

田貫湖の東岸からの道と合流するところが明るく開けた展望台で、テーブルまである。ここで8時15分。逆光の富士山と下に田貫湖。


ここまでが急な登りで、あとは長者ヶ岳の北東尾根を緩くたどる。気持ちの良い雑木林の中のハイキング。

長者ヶ岳下でおじさんが下ってきた。

天子岳東尾根を下るとちょうどよい周回ルートになるのだが

朝の田貫湖と長者、天子

長者山頂から南アルプス

長者山頂から北側の毛無山方面

長者山頂から富士山と田貫湖


9時30分、長者ヶ岳山頂は広場になっていて東側が大きく切り開かれ富士山、田貫湖がよく見える。

西北も開いていて、南アルプスが目立つ。あれは荒川、赤石岳あたりだろう。毛無、西富士につづく天子山塊の起伏も見通せる。このあたりはパラグライダーで行き来したので山中の凸凹などにはかなり詳しいわたしである。だからどうなんだ、ともいえるが。

山頂でタバコしているとひとりおじさんが登ってきた。スマホをいじくる人ではある。


さて、長者ヶ岳からは向かいの天子ヶ岳へ。雑木林の中の緩い下りをしばし。木々の間から対面に台形型の山容がよくみえる。すぐに最低鞍部になってわずかな登りで天子山頂部。年寄り夫婦に会う。田貫湖から往復だという。天子ヶ岳から白糸の滝へ下るルートもあるがだいたいはピストンするようだ。このあたりバス便が悪い。東京からだと日帰りは無理だろう。


天子山頂は南北に長く、リアル最高地点は登山路の脇にある。東の山麓から見ると天子の台形型はよく目立つがその上辺がこの長い山頂部ということになる。山頂広場と展望台は南端にあってここからも富士山がみえる。眺望は長者ヶ岳にかなわない。山頂に着いたのは10時30分。

ルートのほとんどは東海自然歩道になっていてよい道

稜線上は雑木のきれいな森がつづく


山頂最高地点から東尾根を下ることにする。バリエーションルートだが ネットには記録いくつか出ていて、GPSトラックも確認済みだ。

山頂直下の急斜面にはトラロープが張られていて、これがいちばんの目印になる。つかまることもできる。篤志家がいるようだ。あとはピンクテープが頻繁にあってそれを追う。とはいえ、いちど小尾根に入り込みそうになった。

林道にでてからが問題で、駐車場まであちこち迷う。12時30分に終了。丹沢のバリエーションとは異なりふみ跡はないに等しい。ふつうにはおすすめできない。

天子の最高地点。この東側から東尾根に入れる

山頂直下の親切なトラロープ

迷い箇所がわかるね

インスタグラムから。上の2段が長者と田貫湖。3段目は昨日の越前岳


今日あったのは4人、年寄りばかり、自分もいれると5人か。

本日も天母湯によって帰京。東名集中工事で渋滞多い。


以下、以前のパラグライダーでの記録いくつか。






10.25.2020

表尾根(菩提峠から塔の岳)

 丹沢表尾根 菩提峠から塔の岳往復

このへんでいちばん面白いルートだとおもった

2020年10月21日 火曜日

member itokisya 記


朝のうちはこんなかんじ

新大日の小屋

塔の岳直下。登ってきた表尾根をみる

塔の岳。もうすぐ




去年の秋だったか(今年の2月だった)、菩提峠から三の塔に登った。その先の塔の岳までつづく長い稜線が印象的だった。丹沢表尾根、今度こようというわけで、今日。

菩提峠から往復のつもり。


ヤビツ峠のパーキングから菩提峠まではクルマで10分ほど。6時スタート。もう明るくなっているが頭のすぐ上はガスがながれている。近くにはパラグライダーのテイクオフがあって通いなれたところ。

パラグライダー道を直登して二ノ塔。秦野盆地には朝日が差し込んでいるが山上はガスぽい。


三ノ塔から烏尾カラスオ山の間は深いキレットがあってちょとたいへんそうだが、じっさいたいしたことはない。塔ノ岳へは全体に登り一方になっていてゆっくり高度をかせいでいく。


行者岳のあたりには岩場もあり修験の地かなと想像する。新大日の小屋は屋根が落ちていて廃墟。

その昔かきさく小屋というのもあったらしいが、さっきの平場がその跡かもしれない。

だんだんガスが上がってきて日が射すようになってきた。


山頂小屋(尊仏山荘)がはっきり見えるようになって、やがて山頂、10時。

四方から登ってくるハイカーでにぎわっているが、休日はこんなものではないのではないか?

小屋が見える。塔の岳山頂の尊仏山荘

下り道からみる三の塔。塔の岳から大山の間はパラグライダーで行き来したもんだ

相模湾。秦野盆地、真鶴岬、伊豆半島、大島もみえる

まだ紅葉には早い

表尾根全容。丹沢で最高のルートではないだろうか

森の様子もよい

三の塔から塔の岳。遠くみえるがたいしたことないかな

大山、雨降り山だがようやく晴れた






山頂で小1時間のんびりして往路を下山。

三ノ塔にもどると、なかなかとれなかった大山の雲が流されて、すっかり青空、超快晴の午後になった。

下りは3時間で2時終了。全行程8時間、標準タイムというところかな。

菩提峠から塔ノ岳の単純標高差は800メートルほど。実地では1000メートルはこえるはず。


omake 表尾根の古い記録





おまけのおまけ

リンク






5.24.2016

河口湖大石パラグライダー 春4

河口湖大石パラグライダー 春4

絶好天気でにぎやかに飛んだ
2016年5月21日 
土曜日
今日はよさそう。吉田恩賜林公園

おひさの西旦那

トップ引きのミヤモトさん

天候 晴れ
member シブタニさん、オバラさん、マエダさん、ミヤモトさん 、なべさん 西村旦那 長尾さん、島袋さん田畑さん、伊藤記


好天予報で10人ほど集まった。ミヤモトさんが出てなんとか上げていく。つぎに出て山伝いなんとか稜線へ。後から出たシブタニ、なべさんなどが沖で高く上げている。黒岳へ向かうが稜線は風の強弱がつよい。黒岳を取ってからがんがん上がりだす。そのまま節刀岳、十二岳とまっすぐ通過。最高2250mほど。GPSのバッテリー切れとモチベーション切れでそのままランディングへ。2番目にでて2番目に降りた。1時間少しのフライトだった。
春霞だががんがん上がる

ま、いいか、と西だんな降りてくる

1時間ちょっと、最高2250m

昼ころにますます上向きになって今年最高のコンディションとなった。十二が岳のあたりで3000m越えが3人、三つ峠が二人、王岳が3人、五湖台から三湖台経由王岳のなべさんなど、好フライトが出た。最高は3300ほどか。
昼過ぎに全員無事帰還。
紅富士湯に寄って吉田道駅。明日も好天予報だが、用事で信州へ移動予定。

いちおうひとまわり



1017本目のフライト。62分のフライト。総フライト時間519時間05分
年のせいか気分が続かないようだ。そろそろ卒業、潮時か。

メンバーの動画1


メンバーの動画2

5.16.2016

河口湖大石パラグライダー 春3

河口湖大石パラグライダー 春3
予報はずれの好天でにぎやかに飛んだ

2016年5月15日 
日曜日
新機体のサト会長。ナンバープレートがユニーク

春と夏の混じった陽気

黒岳から西へ向かう

天候 晴れ
member ごーさん、シブタニさん、オバラさん、師匠きくちさん、サト会長さん、アイダさん、カネサかさん、マエダさん、ミヤモトさん 臼井くん、サチねー 浮須さん2 伊藤記


くもり予報だったが意外13人集まった。風が微妙だが日照もあって悪くなさそう。3便で上がるともう数人が飛んでいた。テイクオフには南風がしっかりと入っている。

11時過ぎにでて小山の上で上がり始める。南風が強いのか流されながら稜線へ。山の上は風が入り乱れている感じ。カオさんのあとを追って低いまま黒岳へ向かう。高いところにほかの機体は見えないから1900mあたりが限界か。1700mで黒岳について斜面を駆け上がって山頂へ。いつものパターンでなんだかなー。先週は歩いて登ったところ。ハイキングの人にこんにちはしてさっさと西へ向かう。
富士山も見える

草が伸び放題

カメラを出して撮影しながら進むが前方に嫌な雲がありそう。ウスイ君などとすれ違うが稜線上にあまり機体は見えない。みんなあまり遠くへ行ってないのではないでしょうか。あの雲に笑いながらつっこむくらいの気持ちがないとこの先やっていけないのではないでしょうか。

テイクオフ側へ迂回。テイクオフ下まで下がるがこんどはすぐに1500まで回復。足下にいた宮本機がアッという間に頭上に現れる。サーマルがあちこちに湧いている感じだ。
ま無理をしないでとランディんぐにそのまま向かう。ランディング上にもサーマルがあってなかなか下せない。我慢してようやく下ろすが西端ぎりぎりに着陸。
そのあと続々と先発組など降りてきた。南のブローがときどき入って数人がアウトランディングとなった。

ミヤモト機は2時間、最高2000mまで上がったそう。マエダさんはもっとか?
とくに破たんはなかったけれどなんだか手ごわい日だった。古いシグマはつぶれたりすることがないようだ。その分ブレークが重くて回しずらいかもしれない。

全員無事にランディングして3時終了。

赤が今日、青は先月


1016本目のフライト。59分のフライト。総フライト時間518時間03分

この日のメンバーの動画



おまけ
メンバーの先週の好記録上越国境超え