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9.03.2026

清八山と御巣鷹山周遊(三つ峠) 

 静かな山でした

2026年9月2日 水曜日、くもりはれ

member itokisya(記) 














写真説明はヤマップにありますl
https://yamap.com/activities/50893675

吉田道の駅から小一時間で三つ峠の裏というか西の登山口。なんか造作しているようで仕事の人がたくさん。7時半スタート。

三つ峠に上がる道とは別の林道をたどります。

長く感じますが早い人なら1時間ほどでしょう。途中の森は丸裸になっていてここも植林かなにかを始める様子。

主稜線にでて清八山はわずか。山頂9時ころ。だれもいないのでここでのんびりします。富士山がちょうど頭をだしてくれました。


御巣鷹山へはいくつかコブを越えていきます。森の下草はマルバダケブキとトリカブト、毒草だけ。とくに案内のない茶臼山をこえると最後の急坂が始まります。標高差300mの登りです。

ガリー状の取り付きで親子つれが降りてきました。小学生か。会ったのはこのふたりだけ。

やれやれと山頂についたのは12時。御巣鷹山頂は鉄塔が林立していて味気ないところです。

三つ峠山へ移動、ここも鉄塔の山ですが人気山なので立派に整備されています。ここにも人がいませんでした。

山頂裏にはさらになにか建設するらしくおおがかりな造作がありました。ヘリポーㇳか。

名物富士山はかくれてますが御坂の山はよく見えました。


立派な階段を下り、木無山経由の下山路にはいりました。外人が二組、中年登山者がひと組。にあいました。

四季楽園展望台は腐っていて入れません。屏風岩にもクライマーはいないよう。

2時に終了。時間かかりました。


河口湖から中央道で帰京。このごろは府中スマートICを利用するようになりました。


前回前々回とくらべるとコースタイムが大幅に延びていますね、

前回は5年前、同じルートですが行動時間は5時間、今回は6時間半。

11年前の記録では犬連れで清八山から本社ヶ丸の往復が入って6時間半の同タイム。

ま、そんなもんかな。

https://itokisya.blogspot.com/2015/11/blog-post_2.html

https://itokisya.blogspot.com/2021/09/blog-post_22.html


赤岩(道志の山) 

道阪峠から周遊

2026年9月1日 火曜日、くもり

member itokisya(記) 

道坂垰

           

水無しの荒沢


みかけた二人

今日は展望皆無

長い林道をくだります


御正体山


早でして246号で厚木、道志みちを走って道志みちの駅で休憩しました。

道坂峠にあがり7時半にスタート。

沢沿いの荒れた道を登ります。踏み跡や赤布がありそれを追います。ちょとわかりにくい。

稜線にでてほっとひとやすみ。赤岩まではわずか。駐車場でみかけた夫婦にあいました。今倉山に登ってきたよう。

二三夜峰に向かって稜線をおおむね下っていきます。

林道に降りて二三夜峰は割愛して舗装道歩き。12時ころもどりました。この赤岩ルートは3度目かな。今日はま白で展望はなし。

結構なハイキングルートでした。

山伏峠を越えて石割の湯経由、吉田道の駅。ここでのんびり車泊。石割りも道の駅も以前とすこし様子が変わっていました。


8.25.2026

牛首山(八ヶ岳)

 2026年8月24日 月曜日、晴れ、夕立

member sam itokisya(記) 


朝は快晴。ひととおり見えました

展望地の額縁は健在

あのピークが牛首山、後ろは赤岳

森の中でした。八ヶ岳の雰囲気を味わいました




Samさん車で4時スタート。中央道で須玉IC。佐久往還を走って野辺山、美しの森P。7時過ぎスタート。

快晴の朝。好展望。美し森展望地から一本道で牛首山まで。標高差は800mほど。クマザサの道からシラビソの森を行きます。秋の気配がしきりです。

スキー場脇を抜けて急坂で牛首山山頂。森の中でした。11時。

赤岳登山の下山者ひとりと、あとからきた若者二人と会いました。現役は山頂をめざす。往路を戻って2時半終了。下りでは夕立がやってきました。

パーキングで喫茶して、天女山にドライブしてから帰路に。

都内に入るころには暗くなってました。


美し森の展望台は解体されてさら地になっていました。ソフトクリームが名物だったはず。写真用の額縁はありました。

清里スキー場の展望リフトは9時始発で真教寺尾根登山の役にはたたないでしょう。往復チケットのみで高いです。観光客がたくさんいました。


メモ





8.21.2026

本栖城趾と烏帽子岳

遺構と展望のハイキング

2026年8月20日 (木曜日)くもりはれ

member itokisya(記)

忘れられた村の中学校

戦国時代の石塁

城趾公園になっている

本丸跡

本栖湖と竜ヶ岳

シズカが多かった


朝霧高原道の駅から15分ほど、国道を左折したところが旧上九一色村中学校。校門脇に旧中道往還の入口があります。

7時半スタート。青木ヶ原樹海を行きます。戦国時代の石垣が残っているようです。東海自然歩道が国道をくぐるところに城山への案内があります。

急坂を登ると30分もかからず遺構にでます。城山山頂は広場になっていてここが本丸。城というより砦だったらしい。武田の最前線とか。

その先は登山道となって岩場やロープ場もありますが道ははっきりしています。烏帽子岳までは急坂が多いです。

烏帽子岳山頂には鉄塔があってカメラも回っているとありますがなんの塔か不明。富士山ほか展望は素晴らしいです。

パノラマ台から往復する人もいるようですが、きょうはだれにも会いません。

下山路は南尾根の急坂を本栖湖畔にいっきに下りますが上手に道がついていて早いです。樹間から青い湖面が見おろせます。

東海自然歩道でクルマにもどりますが、途中に中学校へ続く小道もあってそれをたどると早いです。ここでちょっと迷いました。

11時半終了、4時間のハイキング。汗をかいたわりにたいしたことないです。気温はだいたい23度くらいでしたね。

帰路はナビを見て中央道経由とします。都留ICから府中スマート、多摩川をくだり午後帰京。

ひとまわりして300kmほどのドライブ。


旧上九一色村中学校。青木ヶ原樹海の中に立っていた

富士山ひとまわりしてちょうど300kmほどのドライブ。


10年前の記録。太郎とこのルートを歩いています。

https://itokisya.blogspot.com/2016/06/blog-post_25.html


烏帽子山頂


西湖の向こうに三つ峠、ほかに足和田、鬼、十二など






西臼塚

富士山麓涼しいかな

2026年8月19−20日 (水木曜日)

member itokisya(記)


8月19日 くもり

9時ころ始動、国道246号、東名綾瀬スマート、大井松田、御殿場、富士山スカイラインで西臼塚第二パーキング。遊歩道をひとまわり。だれにも会わなかった。標高1300mあって涼しいです。

ルートはあちこちロープが張ってあって先は管理外になっているようです。素晴らしい遊歩道ですが西臼塚火口以外は人がこないのでしょう。山の神にもロープが張ってありました。

下のキャンプ場は今は富士急のピカになっていて営業しているようす。山の中へ入っていく人も少ないのでは。忘れられたハイキング道です。

大宮林道まで下ってパーキングに戻りました。

天母の湯に寄ってから朝霧高原道の駅。なんだか空いてました。第二Pで車泊。


翌日、本栖城趾と烏帽子岳ハイキング。次項にアップ


あちこちに広場。ベンチは苔だらけで使えない

山頂火口。みつまたがたくさん


廃の感じがあって悪くないです


ふれあいの森となっていた

朝霧高原の朝










7.30.2026

入笠山と八島湿原

涼しいところへハイキング 

2026年7月28−29日 (火水曜日)

member kei itokisya(記)

高い山は雲の中、このあと夕立になりました

入笠湿原、外回りコースがいい


7月28日

5時スタート。中央道昭和ICまで走り甲州街道で富士見パノラマまで。あちこち休み休みのんびり行きました。


まあまあいい天気です。ゲレンデにはパラグライダーの体験組やマウンテンバイクの人がいました。こどもの団体は入笠山登山のよう。

ロープウエー山頂駅からこどもと重さならないよう歩きました。入笠山旧ルート(直登)をいきましたが、

天気急変で夕立になりました。カミナリもなったので山頂下で引き返しました。雨具とカサでなんとかなりました.


八ヶ岳西麓を走り大門街道で白樺湖へ。カヤックに乗りたかったのですがボートも臨時休業で散歩のみ。

このあたりも夕立がきたようです。寒いくらいです。湖畔のパイプの煙にイン。暗くなるまで雨ぱらつきました。


白樺湖はもともと池の平という地名。昭和21年にこの人造湖ができたそう。信玄やすみ岩に案内がありました。


ホテル裏にやってきた、冬にも会った

牧場もきれい

八島湿原、鎌ヶ池




7月29日

八島湿原へ。パーキングはあいていました。沢渡も見ましたがすいてました。

犬がいないのでたぶん初めて周遊しました、左回り。2時間もかからない。花たくさん。人出はそんなでもない。


角間新田に下り20号、安国寺経由、富士見峠のテンホウでランチして往路と同じに帰りました。

おまけ 

インスタにのせた作品。コンクリート壁が池のように見えます。


白樺湖はもともと池の平、終戦のころできたそう



ひとまわり430km、
府中ICから甲府昭和往復6000円

昭和54年の作品、日刊スポーツ連載。傑作です