4.03.2026

三浦アルプス2 島原大変

二子山から仙元山(三浦アルプス2)

JR東伊豆駅から葉山森戸海岸まで

2026年4月3日 (金曜日、はれ)

member sam55 itokisya(記)


歩きやすい道ですが雨上がりなので

         



阿部倉山。桜テラスからのながめ

森戸川と阿部倉山、新緑

仙元山山頂




sam55さんの案内で、車も。このごろ菜種梅雨中ですがで今日だけは快晴。

JR東伊豆駅前のパーキング1日800円にとめて6時半スタート。

小学校の先からいきなり山に入ります。雨上がりの森、緩い尾根道を行きます。

小さな峠で折り返すようにして上二子山へ。看板は1時間との案内でしたが1時間半はかかった。剥げた山頂には展望台。

鷹取山から金沢八景、横浜、房総の山が見えます。

小さな窪地があって火口かな。

下二子山へすすみます。ここにもちいさな穴凹があって、この山は古い火山なのかもしれない。注 調べたところこのあたりの山は房総と同じような堆積岩で火山ではないそうです。


尾根道を西へ。阿部倉山にはさくらテラスがあって山桜が満開。オオシマザクラかな。逗子葉山の海と江の島、富士山が見えました、山頂はここがいちばんいいかも。

急降下していったん住宅街まで下ります。

森戸川を渡り、保育園のところで大山入口の標識があり、かなりの登り30分以上。戸根山まで。ソッカと言われているところ。

小さな起伏があって仙元山ルートに入ります。ここまで数人しか会いませんでしたが、けっこう人に会います。

以前、木下口から往復したコブに到着、ジオグラフィカ上の赤線がつながりました。

すぐに仙元山山頂。眼下に海と街、富士山は隠れてしまいました。

ちょっと下って葉山教会、急な坂道を下って海岸通り、西山さんのブログのマネで森戸海岸で写真を取りました。1時終了。

京急バスでJR逗子駅へ、250円。横須賀線160円でとなりの東逗子駅に戻りました。2時前終了。横横道路、第三京浜で3時前帰宅。

けっこうなお天気、花見もできすばらしいハイキングでした。






 雑談1

阿部倉山麓のの石仏や石碑

畠山重忠(はたけやま しげただ)公のことですね。
阿部倉山に隣接する「畠山(はたけやま)」という山は、まさにこの畠山重忠公に深くゆかりのある場所です。
阿部倉山・畠山と畠山重忠の関連
1180年(治承4年)、源頼朝が挙兵した直後の衣笠城合戦において、当時平氏方だった畠山重忠が三浦一族の拠点を攻める際、この山に陣を敷いたと伝えられています。
  • 畠山(標高205m):
    • 別名「畠山城跡」とも呼ばれます。
    • 重忠がこの地に陣を構えたことから、その名がついたという説が有力です。
    • 山頂付近には、重忠公の功績を称える碑が立てられています。
  • 阿部倉山(標高161m):
    • 畠山と尾根続きになっており、ハイキングコースの要所です。
    • 麓の長徳寺跡の入口付近には、重忠公の守護本尊とされる「畠山地蔵尊」が祀られています
畠山重忠公について
重忠公は「武士の鑑(かがみ)」と称えられた鎌倉時代の有力御家人です。
  • 武勇と誠実さ: 平氏討伐の「一ノ谷の戦い」で馬を背負って崖を降りた「鵯越(ひよどりごえ)」の伝説や、静御前の舞の伴奏を務めた教養の高さでも知られます。
  • 非業の最期: 後に北条時政の謀略に巻き込まれ、武蔵国二俣川(現在の横浜市旭区)で討ち死にしました。

阿部倉山麓の石仏群


雑談2

白石一郎先生の本おもしろい

島原大変肥後迷惑は知らなかった。雲仙岳(温泉岳)の前山大崩暑団れは有明海上から見たことがあります。すごい。

岡藩主入山公のお墓は久重の大船山登山道途中にあり見たことがありますが、その由来は知らなかった。山好きの殿様。

横浜異人街事件帳は娯楽小説ですがそれなりに面白い。幕末の大騒動。