4.09.2005

山岳スキーレース日本選手権

 山岳スキーレース日本選手権

カテゴリ:2005の記録
TUGA
日本山岳協会開催の山岳レースお陰さまで完走いたしました。40人出場で17位くらい
でした。
テレマークはレギュレーション違反になりますのでオープン参加ということになりま
すが、テレマーカーの中では1位だったのでARCの名を汚さなかったのかなと勝手に思っ
ています。

レースHP
http://www.jsmc.jp/xoops/

今後の山スタイルの大変参考になりました。詳しくはパウダーガイドか岳人を見て下
さい。トレーニングのお手伝いをしていただいたロストアローの幸さんと麦谷くんに
は感謝!

渡辺賢二

nittei 要調査

ちゅうさんの4月前半山レポ、クライミング報告

 ちゅうさんの4月前半山レポ、クライミング報告

カテゴリ:2005の記録
●4/9土曜、日帰り、佐久・志賀、withけんじさん
登り慣れた10b2本、10a1本でウォーミングアップ。
・登竜門11aのRP狙ったが、残念、核心部に達する手前でテンションが入ってしまった。
皮肉にも、核心部はクリア! くっそ~って感じっす。これで通算3回目。

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●4/11北ア・唐沢岳幕岩左方ルンゼ with 加藤クン(+山梨のクライマ1名)
今日から水曜まで仕事をお休み。
昨日、甲府でハーフマラソンを走った。
来週の長野マラソン(フル)に備えてのコンディショニング。
650人中、119位。まあまあか。
その足で葛の路肩でビバークしていた加藤クンと合流。

しかし七倉からジョギングシューズで・・の読みが外れた。ずっとザングツ。
霧雨。5:30七倉スタート。雪が多い。
しかも雨で緩んで歩きにくい。
F1(埋まっていた)まで4時間かかってしまった。
(相棒も同じペースだったので前日のランニングのせいではないだろう)

核心部F2の状況だけ見て引き返し。
垂直部がグサグサにささくれだっていた。剥がれて崩壊する直前だ。。
氷質は時季遅れ、雪は時期尚早、と皮肉な状態か。
今年は遅くまで冷えたので行けるかと期待したが・・。
やはり3/末なのかも。
立ってる部分ははそう長くない。南沢の半分くらいか。
ちゃんと凍っていればいけそうだね、と二人で納得。

※僕はこのまま野沢温泉へ
(明日、仕事&プライベートともに重要な方のお葬式がある)

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●4/16土曜日、西湖でクライミング with mimi
久々の西湖。ルートがかなり増えている。
アプローチも楽に。
貸切状態で捨てがたい。発表すれば人気エリアになるかも。ただし、クレンジングが必要かと思います。

・サイコ5.9XR mimi、OSm
トポでは三ツ星だが、とんでもない。ボルトは現在の倍数はいると思う。
落ちれば、どこでも大怪我する可能性あり。
ラインもムーブもおもしろいのに、ボルトをケチったために、もったいない。

・処女航海5.10a ちゅうOSm、mimi FL
スケールも傾斜もあって、おもしろいが、ちょっと辛いと思いました。10bくらいじゃないか。

・ヒッチコック5.10b mimi OSm
このエリアで一番高品質でおもしろいルート、って思います。一押しのお勧めルート。

・ハリーの災難 5.10d、ちゅう1フォール、mimi FL
おもしろいけど、まだもろい部分が多い。僕の1フォールはホールドが欠けて・・

・ダイヤルMを廻せ5.11a mimi OSm
文句なしおもしろい。お買い得だけど、11aで異論なし。

・引き裂かれたカーテン5.11b ちゅう1フォール
これももろい部分が残っていて、フォールはホールドの剥離で。

翌日の長野マラソンの最終コールがあるので、これで止め、一路長野へ

以上っす

4.02.2005

050402inokasira para

 050402inokasira

カテゴリ:2005の記録
Flyer:F.Ito
Para: FD_Stream
No.: 397th
Gain:1000m
Time:90m
Total:129hour
Attn:Nanbu machi outside!
Detail:大失敗の巻

天子山手前で山梨県側に降りてしまった。歩いて登り返したがスカイあさぎり救助隊が出動。稜線で合流しました
詳細は
http://www.pguide.jp/arc/arcchronicle05/para05/0402/0402.html

050402Asagiri area

 
Flyer:F.Ito
Para: FD_Stream
No.: 393th 
Gain:1000m
Time:90m
Total:129hour
Attn:南部町アウトサイド
 050402
 猪の頭から南部町へアウトサイド
 川地塾最終回。高曇りのような、ときどき薄日もさす。一本目はちょと上がったけれどそのあと前山磨きでランディング。
 渡辺さんなどと2度目のテイクオフへ。1130前にでる。塾生が10人くらい30分ほど前山で飛んでいたが、野田、栗須、
 渡辺、伊藤と上がりはじめる。1650くらいで西富士スタート。渡辺さんを見上げるようにしてあとをついていくが、鉄塔で
 あげそこね、まいいか、と長者へ向かう。やはり低い高度の野田さんが引きかえすのが見えたと思う。長者頂上50mを越え
 てまわすが上がらないのでタヌキ湖キャンプ場へおろすかと、夏道尾根に行くといくらか上がりはじめる。渡辺さんたちが天
 子をとって、高い位置で猪の頭の戻るのがみえる。うーん、頑張って長者頂上20mに復帰。細長い広い頂上。西側からの吹
 き上げる風があるかと一瞬一秒ほど身延側に寄せたのが失敗。左ま横に頂上の林がありもう戻れず。そのまま身延の方へと
 こぼれていく。西の谷にもサーマルはあるはずとトライするが無理。あきらめて林道終点、低木にひっかけるようにツリー
 ラン。800m。回収に小一時間かかって0230に登りはじめる。0400に西尾根にでて長者頂上の塾長と無線回復。さらに小
 1時間登って2300m主稜線へ。てっちゃんとなんちゃんが迎えにきてくれた。ザックをもってもらい、長者頂上へ。塾長と
 合流。野田さんもいた。1時間かけてタヌキ湖へおりる。もう暗くなっていた。長倉さんの車で帰還。機体カラダなどに損傷
 なし。アクセル練習の日だったので無理して天子に行く必要もなかった、と塾長。おっしゃるとおり。低い高度で走った、
 と塾長。おっしゃるとおり。無線有効範囲内にいるうちに西に降りる旨つたえるべきでした。御迷惑をおかけしました。捜
 索に走ってくれた人ありがとうございます。林道終点から4キロほど下に南部町の小草里があるよう。こんど見てきたいも
 のだ。
 



 
gpsデータから作成した画像とチャート

3.27.2005

3/27日曜、日帰り、八ヶ岳南沢大滝、氷トレ

 3/27日曜、日帰り、八ヶ岳南沢大滝、氷トレ

カテゴリ:2005の記録
3/27日曜、日帰り、八ヶ岳南沢大滝、氷トレ。
快晴だが、この時季にしては冷えた。寒い。混んでる。
雪も多いが、大滝も異常発達していた。
いつもだと10m前後の寝た部分から徐々に垂直部に繋がっていくのだが、今日は、突如としていきなりぶったっている。
10mのバーチカルってのがカタログだが、今日は少なく見積もってもバーチカル20mだ。
グレードは?の領域でしょう。
しかし氷質は安定していて、登って気分良し。
相棒はリーシュレスでスクリュー3本で抜けたが、これはやばい。
落ちたら死ぬ登り方で、うまいかもしれないが、文句をつけた。だがじつはちっともうまくなかったのでお祈りしながらビレイしてた。
ライン、バッチングすれすれのYCCはちゃんと5本入れたし。テンション入ったけどね。
僕は7本。片手でねじ込めるスクリューは3本、氷が柔らかければねじ込めるのが2本。(今日は無理!)
あとは、両手、もしくは、バイルをレンチにしないと入らない。
講習生が大勢いる前で、いまどきハーケンキコキコやるなんて、なんかとってもイカスじゃん(ひとりよがり~)。
どっかの生徒が、先生、アレ、何? なんてかましやんの。

スタイル優先して金かける気はないので、ワシはこれでまだがんばる。
オレが考えてるのはコンペじゃないから。
chu

3.26.2005

0326asagiri

 0326asagiri

カテゴリ:2005の記録
asa

ファイナルアプローチ。帰ってきたオレ。写真=スカイ朝霧

#394
time:70m
totaltime:117h27m
gain :1000m
タスク6
1030スタート。農道十字路からトンボの小屋のあと急上昇。1700mで大荒れ。タスクストップ。


3d

0326会津駒のつもりが

 0324,25 会津駒のつもりが

カテゴリ:2005の記録
金森は久々の山登りでワクワクして臨んだ雪洞泊山行でしたが、季節はずれのドカ雪
のため山登りは断念しました登山口周辺の斜面でピットを掘り積雪の研究と弱層のテ
スト(コンプレッションテスト)、雪洞作りをしました。
時間も遅くまた設営に適した場所もなかったことから練習のみ。雪洞宿泊はしません
でした。

翌日は、高畑スキー場の近くで、ビーコンとプローブを使った雪崩レスキューのト
レーニングをしました。
大学生の3人は、ビーコンを買って、今回初めて使いました。

帰りは、もちろん湯ノ花温泉でからだを暖めてきました。


●メンバー:かなもり、カシワ、塚越(以下獨協大学山岳部)、本橋、野口 計5名

●行程:
3/26 7:00東京発
14:00高畑スキー場にてビーコン講習
15:30会津駒ヶ岳登山口~適当な斜面でピット堀、雪洞設営(模擬)
17:00終了し下山。
3/27 8:00高畑スキー場にてビーコントレーニング10:30終了し帰京

3.20.2005

3月20-21日小同心クラック

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カテゴリ:2005の記録
3月20-21日
行き先:小同心クラック
メンバー:かしすみ&マサオ

3月20日
7時のあずさで出発。
いつもの通り、コーヒーと朝ごはんを買ってホームへ。ヤマケイのくーさんチームに会う。
「余裕で座れるじゃん」と定位置のシートに腰を下ろしたつもりが、指定席だった。。。慌てて、自由席車両に走る。
先月インフルエンザによりマサオちゃんとの山をドタキャンしまくったために、ふたりで行くのは久しぶり。ごめんなさい。。。。でした。

ゆっくりおしゃべり歩行で赤岳鉱泉へ。
人工タワーの前でガイドのたー兄さんに会う。明日は中山尾根だそうだ。
テンバがなかなか見つからず、小屋の前の一段上がったところに張る。ナイスな場所。
行きなれた相手とのテント生活は快適。座る位置やモノを置く位置が自然と合理的に決まっているから。
ほかは、干渉せずに好きなことをやるので、心地よい。
私は大好物の「黒芝麻糊」を食べる。中国のお菓子だ。ゴマがたっぷり入った粉末にお湯を入れてとく。昨夏の四川クライミングのときにスーパー
で見つけた。私たちは「ごまツァンパ」と呼んでいたのだが、ビバーク中は、これ2袋がメンバー3人の朝食だった。

夕方、外で「カシワさぁん」と叫ぶ声がした。松田ひーさんの部屋に遊びに行く。おいしいワインと八海山に、チーズをいただく。
山小屋の夕食の時間が来たので、暖かい山小屋から寒々としたテントへ。マッチ売りの少女の気分だ。
 
恒例のアロマタイムを経て、就寝。私は立て込んだ仕事で超睡眠不足の日々が続いていたし、宵っ張りのマサオちゃんも寝不足らしい。「山に来て
うれしいのは、たくさん寝れること」というのが口癖の私たちは、寝貯めのために、早々にシュラフに入った。


3月21日
6時ごろ赤岳鉱泉発
大同心稜を登ってトラバースして、小同心クラック取り付きへ。7時半ごろ着。
大同心稜は正月にしか通ったことがなかったけれど、今の時期は雪が多いんだなあ。
トラバースの後半部分は上から雪が落ちてきていた(極少量)。
最後、取り付きに登る斜面については、雪の安定度が、あまりよくなかった、と私は思う。
すんげええ、冷たく強い風が吹くなか、順番待ち。前に3パーティあり。
最近は指がやばくなっていて、この日も登る前からかなり痛くなってしまった。

8時半ごろ取り付く。マサオちゃんは2度目か3度目らしい。1p目はリードしたことがない、というのでマサオちゃんからスタート。
というか、核心はマサオリードだった。
ルートは短いし、ホールドもスタンスもしっかりあるけれど、壁がたっていたあああ。
ビレイポイントには新しメのペツル2本あり。
ルートに入るとさほど風も強くなく、天気は晴れ。展望も抜群によし。
エイリアン数本と0.75番を持っていったが、使わず。
ピッチは、ヒロケンさんの本どおりに切るよりも、私たちを含め4ピッチで登っているパーティが多かったと思う。
ルートを抜けたあとの雪稜もスタカット。横岳直下の岩場も、意外と簡単ではなかった(ワンポイントだけ)。

横岳着は11時半。
テルモス茶とレーションでまどろんでから硫黄岳経由で鉱泉に戻る。
ゆっくりテントを撤収して、またおしゃべりしまくりながら美濃戸口へ。

茅野駅近くの蕎麦屋(踏み切りの脇)で蕎麦と地ビール。
あとで、知人から聞いた話だと、モスバーガー並びの蕎麦屋もおいしいらしい。
茅野駅に戻ると、クーさんチームに再会。天狗尾根を登ってきたそうです。