8.26.2006

奥秩父縦走

 奥秩父縦走

カテゴリ:2006の記録
気がつけば13歳で山登りをはじめて、今年で30年。中学生の時からいつかは歩い
てみたいと思っていた奥秩父主脈縦走をしてきました。ついでに奥多摩の長沢背稜に
つなげました。

8月26日、27日、28日と桃・アルコと廻り目平でキャンプ+ちょいボルダー。

装備を軽くしてライト+ファストの山行を試みる。テントはTNFのシングルウォー
ル。

8月28日(晴れ) 桃・アルコが車で帰京するのを見送り、金峰山へ。
廻り目平14:40~金峰山17:00~大弛峠18:40(泊)

8月29日(晴れ)
大弛峠6:00~甲武信岳10:00~雁坂峠12:30~将監峠17:20(泊)


8月30日(曇りのち雨)
将監峠5:30~雲取山9:20~長沢背稜分岐10:20~酉谷山13:30~一
杯水避難小屋15:30(泊)

8月31日(晴れ)
一杯水避難小屋5:45~棒ノ折9:50~御岳駅14:00

長沢背稜ではなく、石尾根下山ならば、廻り目平早朝出発で1泊2日で歩くことも可
能。
奥秩父は思ったよりずっと明るく、ゴミの落ちていない静かで美しいコースだった。
苔のじゅうたんが見事。ところどころに笹原の草原も出てくる。
また、ピークをあまり踏まず、巻き道が多いので、縦走というよりもバックパッキン
グトレールと言ったほうがよい。
平日ということもあり、棒ノ折山頂まで3人の単独行の登山者とすれ違っただけだっ
た。
いまさらですが、奥秩父の山歩きはオススメです。

森 光

8.24.2006

8.24 羅臼岳登山

 8.24 羅臼岳登山

カテゴリ:2006の記録
羅臼岳を登ってきました。
岩尾別温泉の木下小屋から山頂までは登り5時間、下り3時間と、なかなかハードでした。
朝方、雲に覆われていた山頂も、昼には雲が流れ、
雲海に浮かぶように国後島が望めました。
山上からのオホーツク海の眺めも素晴らしかったです。(マツ)


8.06.2006

富士登山

 富士登山

カテゴリ:2006の記録
8月6日
富士駅伝登山の日。絶好の日和なので吉田口ルートを往復しました。
0530のシャトルバスで北麓公園駐車場から出発。往復1850円。0630にスタート。1100に頂上着。時間をずらしたので混雑なくマイペースで登れました。お鉢一周して0300にもどりました。
メンバー なべちゃん。高城さん。伊藤フミヒロの3人。

8.04.2006

穂高登山 本人捜索中

 穂高登山

カテゴリ:2006の記録
8/4(金) 今夜  > ムーンライト信州で穂高へ
8/5(土) 早朝 穂高着 > 中房温泉 から入山 > 大天井岳テン泊
8/6(日) 大天井岳 > 西岳 > 東鎌尾根 > 槍 > 南岳テン泊
8/7(月) 南岳 > 大キレット > 北穂高岳 > 涸沢 > 徳沢園テン

8/8(火) 徳沢 > 明神 > 上高地より帰京

前回裏銀座縦走したときに歩けなかった、北穂高~槍 がこれでつながりまし
た。
いや~ 前回突っ込まないで良かった!
荷物多く、雨でぬれている状況で北穂から下ってたら、死んでたかも・・・

それと、今回の 南岳 > 北穂高 のほうがきっとやさしいですね。
次回がもしあれば、、、小屋泊まりにして、ヘルメット持参します。

全行程、天候に恵まれ最高の山行でした。
なお、7月の豪雨の影響で、常念~蝶ガ岳から東側のルートはすべて土砂崩れの
ため通行できないか、林道歩きを余儀なくされているようです。(道路が崩壊
し、タクシーが入れない)

また、昨冬の豪雪の影響で残雪かなり多いです。
涸沢テント場は半分がまだ雪の中。
涸沢手前から雪渓歩きとなります。
豪雪&多雨の関係で、日本のアルプスもかなり浮石が多いように見受けられまし
た。

5.19.2006

060520-21月山スキー

カテゴリ:2006の記録
5月19-21日
gassa
19日。テレマーク協会の月山ミーティングに参加。山形の遊人で待ち合わせして、北田、溝部、山崎と合流。小雨の降るなか月山へ向かう。蛙の子でソバを食いながら天気予報を聞くと大荒れらしい。キャンプはちょっと、ということでお店に紹介してもらって、大井沢の朝日山の家に投宿。
20日。よい天気。月山荘のキャンプ場にテレマークの人たちがたくさん集まってテントを設営している。午前中はのんびりして、昼前に月山へ。リフトの終点からシールをつけずにそのまま登高。雪渓の上部でつぼ足に切り替え1時には頂上。山腹は大雪のようだが山頂はいつもより少ない。夏道を下って、四ッ谷の雪渓に向かう。雪渓を探すのに小一時間かかってしまった。あっという間にスキー場下まで滑り込む。志津に下る清水ルートは閉鎖とのことで車で下山。あとで三部氏に聞いたら「下れたよ」とのことだった。夜は雪上宴会が大々的に開かれた。
21日。よい天気。今日は湯殿山。北田氏と10時ころ上に上がる。スキー場ではクロパインカップが開かれていた(神山さん優勝)。姥が岳から従走路をくだりコルからトラバースして姥が岳裏の雪渓にでる。最低鞍部まですべり、キックステップで湯殿山へ。ノーステップでシュプールもない。後続はずーっと後ろにガイドツアーがふた組ほど。頂上でのんびりしてから、一気に南斜面を滑る。クレバスもなくきれいな大斜面だ。きれいなブナのs林間をぬけて2時ころネイチャーセンターにでた。西川の道の駅で汗をながし蛙の子でソバを食べて帰京。

伊藤フミヒロ 

5.06.2006

雨飾スキー

カテゴリ:2006の記録
5/6。雲の多い晴れ。
決算をなんとか終えて前夜遅く白馬入り。
でもどうにかこれでカンボジアに出られるか・・
しかし今日もまた寝坊してしまう。

・8:00白馬を出た。
小谷温泉から雨飾方面と分かれて金山へ向かうがすぐにブロックの崩壊で道が埋まっていて、断念。
大海川側のシゲクラ尾根に変更。
予想通り物凄い雪。
道路から駐車場まで延々3m以上の雪の壁が続いた。
きっと大海川も埋まってるんじゃないか・・って読んだが、・・んな訳ないか。

・9:10駐車場出発。ツボで。
埋まるどころか、左右の支流からじゃかすかブロックが落ちていて、ひどい状態だ。
雨飾のP2から降りてきたスキーヤーと会う。
上部の雪壁も落ちそうでびくびくものだったと云う。
これは僕もそう思っていた。あそこはヤバイぜ、今年は。
それでも2人以上のシュプールが入っていたけどね。

・11:00樹林帯を1500まで上がって荒菅沢側の尾根を回り込んで一休みしていたら、目前ででかい雪崩が起きた。
ブロックがごろごろ転がってトラバースルートを壊してしまった。
ぶつかった訳ではないけど、動けなくなってしまったひとがいて、近づくと腰が抜けた、という。
見ると、ぐにゃぐにゃの革靴にスノーシュー。
頂上から降りてきてトラバースを終えた瞬間の出来事だったという。
歳は30代前半か。
一緒に降りて欲しいと云う。
放っておけない感じがしたので、スキーで先導する。
大海川っぺりまで急斜面と深いクレパスが続くんだ。侮れない。

・14:00無事に駐車場に着いてホッとした。
これで終わりかと思いきや、彼、車のキーを無くしたと云いだした。
んで、山田屋まで連れて行って女将に相談。JAFを呼ぶ寸前、彼が再び云った。
「すみません、ありました」、内心”こいつ、オレみてえ~”などと・・思いましたけど。

別れ際、彼は財布を開けて食事をおごらせて欲しいと云いだした。
”親切というのは川の流れと同じ。戻してはいけません。その気持ちは困っているひとに向けましょう~”
などとお坊さんみたいなことを云って、ワタクシは彼を煙に巻いてしまいました。

ってことで、ちゅうの2006GWはこれで幕。

※貼付写真は今回狙っていた金山のシゲクラ尾根(右手の沢が大海川の源頭)、去年P2から撮った写真です。


ちゅう
5/6。雲の多い晴れ。
決算をなんとか終えて前夜遅く白馬入り。
でもどうにかこれでカンボジアに出られるか・・
しかし今日もまた寝坊してしまう。

・8:00白馬を出た。
小谷温泉から雨飾方面と分かれて金山へ向かうがすぐにブロックの崩壊で道が埋まっていて、断念。
大海川側のシゲクラ尾根に変更。
予想通り物凄い雪。
道路から駐車場まで延々3m以上の雪の壁が続いた。
きっと大海川も埋まってるんじゃないか・・って読んだが、・・んな訳ないか。

・9:10駐車場出発。ツボで。
埋まるどころか、左右の支流からじゃかすかブロックが落ちていて、ひどい状態だ。
雨飾のP2から降りてきたスキーヤーと会う。
上部の雪壁も落ちそうでびくびくものだったと云う。
これは僕もそう思っていた。あそこはヤバイぜ、今年は。
それでも2人以上のシュプールが入っていたけどね。

・11:00樹林帯を1500まで上がって荒菅沢側の尾根を回り込んで一休みしていたら、目前ででかい雪崩が起きた。
ブロックがごろごろ転がってトラバースルートを壊してしまった。
ぶつかった訳ではないけど、動けなくなってしまったひとがいて、近づくと腰が抜けた、という。
見ると、ぐにゃぐにゃの革靴にスノーシュー。
頂上から降りてきてトラバースを終えた瞬間の出来事だったという。
歳は30代前半か。
一緒に降りて欲しいと云う。
放っておけない感じがしたので、スキーで先導する。
大海川っぺりまで急斜面と深いクレパスが続くんだ。侮れない。

・14:00無事に駐車場に着いてホッとした。
これで終わりかと思いきや、彼、車のキーを無くしたと云いだした。
んで、山田屋まで連れて行って女将に相談。JAFを呼ぶ寸前、彼が再び云った。
「すみません、ありました」、内心”こいつ、オレみてえ~”などと・・思いましたけど。

別れ際、彼は財布を開けて食事をおごらせて欲しいと云いだした。
”親切というのは川の流れと同じ。戻してはいけません。その気持ちは困っているひとに向けましょう~”
などとお坊さんみたいなことを云って、ワタクシは彼を煙に巻いてしまいました。

ってことで、ちゅうの2006GWはこれで幕。

※貼付写真は今回狙っていた金山のシゲクラ尾根(右手の沢が大海川の源頭)、去年P2から撮った写真です。
kanayamamap




ちゅう

 

5.05.2006

富士山スキー

 富士山スキー

カテゴリ:2006の記録
fujinomiya
5月5日
 天気がよいので富士宮口5合目に行ってみる。雪がべったりで登った分だけ滑れそうだ。8時にスタート。4時間45分で頂上着。アイゼンなしで問題なかった。今日は登山者やスキーヤーが20人くらい。林學夫妻がいて頂上に2泊したという。和久津清さんがことしもいて3日連続登頂だという。雪が多いので新ルートを教えられる。1時30滑走開始。頂上下を滑り最初の山小屋裏から西斜面に滑り込む。和久津さんの昨日のシュプールがあるのでそのまま下り、さらに広大な西斜面へとトラバース。全くシュプールのない斜面がえんえんと続く。5、5合目でガレ場を10m越えて観光客がいっぱいのレストラン前に到着。全山ザラメで滑りやすくあっという間に終点。ヘッドウオール下から5合目まで一枚バーン。5月連休ならではのビッグマウンテンスキーだ。伊藤フミヒロ