11.05.2020

谷川岳天神峠

淡雪の天神尾根、見物人多い

10月31日 土曜日

member kei taro itokisya 記

天神尾根と谷川岳山頂トマ、沖の耳

雪解け泥道になった

天神尾根のスキー場分岐

スキー場近くから見上げる谷川岳山頂

ゴンドラ下りから。白毛門、笠が岳など



 渋川赤城町から水上に移動。全国的に好天の日らしい。連休なので早くいかないと。9時半の谷川岳ロープウエー(ゴンドラ)であがることができた。太郎はタワーパーキングで留守番。

天神平は昨日の雪が残っていた。谷川岳はうっすら雪化粧。観光リフトで天神峠にあがる。

天神尾根を少し歩いて分岐からスキー場にもどる。雪道でスニーカーの人が往生していた。

水上の道の駅も満車状態。どんどん人がやってくる。諏訪峡のテラスでやすんでから早々に帰路につく。

環8も混雑気味。午後おそく帰宅。 


参考 

インスタグラムに載せたパノラマアート。パノラグラム!

その1

その2



赤城山地蔵岳

紅葉ハイキング、北風の日

2020年10月30日 金曜日

member kei taro itokisya 記

ビジターセンターのかんばん

八丁峠までは人少ない

地蔵岳山頂。ぐるりと一周できる

大沼をはさんで黒檜山。秋と冬に取材済

石の仏は地蔵さまでしょう

覚満淵。小学生の団体に追われた

大沼から地蔵岳



日の出前に都内をでて関越道。北に上がるほどに好天になるが上越国境あたりには雪雲が来ている。渋川伊香保でおりて赤城山へ(前橋から北上するほうが自然かな)。

標高1000メートルあたりの紅葉がいい。

大沼のビジターセンターにクルマをとめて地蔵岳めざす。10時スタート。登り口は車道を2ー300m戻ったバス停のところ(そのさきにも大洞のパーキングあり)。八丁峠まで30分ほどゆるい坂道を行く。

峠のパーキングからは階段ののぼりで山頂。11時半。深谷の小学校の遠足がきていた。

テレビ塔が林立しているのがいちばんの印象。だから四方の見晴らしはいい。で北風が強い。

小沼に下ってさらに鳥居峠、覚満淵へ。ミニ尾瀬といわれているが規模はぜんぜん小さい。でもきれい。木道を新設していた。

1時半終了。

大沼湖畔をドライブして山からくだる。


利根川岸の宿。向かいは榛名山


公共の宿



赤城村の敷島温泉ヘルシーパルにイン。利根川の岸にあるやたらゴージャスな宿で親しみにくい構え。部屋は玄関廊下次の間和室洋室プラス応接室と十人は泊まれそう。もともと、いまも、国の公共宿らしい。とはいえ応接も食事もよかったですよ。Gotoキャンペーンで格安、リンゴも箱でいただきました。 


参考

インスタグラムにアップしたパノラマ写真。サムネイル状態にすると見られる。
だからなに、ではなくアートとして鑑賞していただきたいこころ。パノラグラム!


参考2
おまけ 赤城山の盛衰
ロープウエーとケーブルカーが見える. 。
赤城といえば猪谷六合雄。猪谷旅館も見える。
おもいだした、戸隠で六合雄先生に会ったことがある

往年のにぎわい。いまはなんもない。ネットから拝借


この秋の赤城山ハイキング。電波塔の林立する地蔵岳に登ったとき、見晴らしのいい平場があって??なんだろうなと思ったのだが。

あれは赤城山ロープウェイの山頂駅の跡だった。ふるい地図みてわかった。そういえば以前、黒檜山から遠く山頂駅をみたような気がする。

そのころ地蔵岳山頂から大沼湖畔までスキーで滑れたようだ。ハイクアップした道はスキーコースだったらしい。

地蔵岳から小沼、覚満淵と歩いたのだが、途中鳥居峠で、行き止まりの道路と広場があって??なんだろうなと思った。

これはかつての赤城山ケーブルカーの山頂駅のあとだった。赤城登山鉄道利平茶屋駅からここまでケーブルカーが行き来したという。昭和30年代、高度成長時代の遺跡だ。

当時、東武系の資本と群馬県が赤城山のレジャー開発に力をいれたという。

南、西の前橋、渋川から、赤城山で遊んで、東側の大間々、桐生へ下る、またはその逆、みたいな遊覧コースをめざしたようだ。

構想はいったん実現したのだが、10年ほどで頓挫したという。

いま、ロープウェイもケーブルカーもない。スキーリフトもない。子どもゲレンデだけは生きている。

赤城山一帯はこのごろ静かな昔にもどろうとしているようにみえる。昔のひとが遊んだようなスキーやハイキングが楽しめそうだ。

スキー場も山も時代を写している。それにしても世相はさっさと変わっていくものだなー、と今さらながら感じる今日このごろ。

11.03.2020

pg社カタログ

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10.25.2020

表尾根(菩提峠から塔の岳)

 丹沢表尾根 菩提峠から塔の岳往復

このへんでいちばん面白いルートだとおもった

2020年10月21日 火曜日

member itokisya 記


朝のうちはこんなかんじ

新大日の小屋

塔の岳直下。登ってきた表尾根をみる

塔の岳。もうすぐ




去年の秋だったか(今年の2月だった)、菩提峠から三の塔に登った。その先の塔の岳までつづく長い稜線が印象的だった。丹沢表尾根、今度こようというわけで、今日。

菩提峠から往復のつもり。


ヤビツ峠のパーキングから菩提峠まではクルマで10分ほど。6時スタート。もう明るくなっているが頭のすぐ上はガスがながれている。近くにはパラグライダーのテイクオフがあって通いなれたところ。

パラグライダー道を直登して二ノ塔。秦野盆地には朝日が差し込んでいるが山上はガスぽい。


三ノ塔から烏尾カラスオ山の間は深いキレットがあってちょとたいへんそうだが、じっさいたいしたことはない。塔ノ岳へは全体に登り一方になっていてゆっくり高度をかせいでいく。


行者岳のあたりには岩場もあり修験の地かなと想像する。新大日の小屋は屋根が落ちていて廃墟。

その昔かきさく小屋というのもあったらしいが、さっきの平場がその跡かもしれない。

だんだんガスが上がってきて日が射すようになってきた。


山頂小屋(尊仏山荘)がはっきり見えるようになって、やがて山頂、10時。

四方から登ってくるハイカーでにぎわっているが、休日はこんなものではないのではないか?

小屋が見える。塔の岳山頂の尊仏山荘

下り道からみる三の塔。塔の岳から大山の間はパラグライダーで行き来したもんだ

相模湾。秦野盆地、真鶴岬、伊豆半島、大島もみえる

まだ紅葉には早い

表尾根全容。丹沢で最高のルートではないだろうか

森の様子もよい

三の塔から塔の岳。遠くみえるがたいしたことないかな

大山、雨降り山だがようやく晴れた






山頂で小1時間のんびりして往路を下山。

三ノ塔にもどると、なかなかとれなかった大山の雲が流されて、すっかり青空、超快晴の午後になった。

下りは3時間で2時終了。全行程8時間、標準タイムというところかな。

菩提峠から塔ノ岳の単純標高差は800メートルほど。実地では1000メートルはこえるはず。


omake 表尾根の古い記録





おまけのおまけ

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